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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
951
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会39 件・39%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○渋沢委員 今井市長にお尋ねをしておきたいのですが、市長の先ほどの陳述を通してもよくわかるのでありまして、一応の財源措置をするということでやむを得ずこれは受けざるを得ないけれどもということであります。しかし、とりあえずの財源措置といいましても、五千八百億見込まれる地方への影響の中で地方交付税は一千億ということでありまして、あとは建設公債で補うという形でありますから、これは全く万全の措置ができたとか影響がないなどと言い切れる性質のものでな…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○渋沢委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○渋沢委員 本題に触れる前に大蔵大臣に一、二お尋ねしておきたいと思います。 きのう、きょうのワシントンからの報道で、日米経済摩擦打開のために来日いたしましたシグール大統領特別補佐官とオルマー商務次官と中曽根首相との会談及び首相の指示による郵政次官の対米親書等の新たな約束を通じまして、政治決着の方向が見えてきたというようなことが大きく報道されているところでありますが、大蔵大臣も同様の見方でいらっしゃいますか。 〔委員長退席、中川(秀)委員…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○渋沢委員 日米関係、国を挙げて最大の課題にかなり激しい綱引きとも思われるやりとりがあるのでして、全く知らないのでコメントのしようがないというのはいかがかと思うのであります。そういうことでしょうか。知ってはおるが、今いろいろあれこれの会合を用意しているので言えぬというならまだわかるのですけれども、全く御存じないということでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○渋沢委員 伝えられるような新たな約束あるいは新たな負担というものが新たな政治決着の見通しを開くと同時に、日本の中には新たな負担をどういう形で持ち込むことになるのだろうかということに関心を持たないわけにはいかない。これらの市場開放の課題というのは、もちろん財政当局にとりましても重大な関心を持たざるを得ない課題でありまして、それらのことについて若干お尋ねしたいと思ったのですが、特にきょうあたりの報道とは別に、私はこれはかなり長期的な、構造…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○渋沢委員 閉鎖的な対応が認められる状況でないことは当然のことなんですが、しかし首脳会談でトップの勇み足が、あるいはロン・ヤスというようなことで非常に安易に言われておりますけれども、そういうものが非常に大きなツケ回しになって国内にしょい込まれてくるというような風潮が最近非常に際立っておるということは非常に遺憾に思うわけであります。そういうことで、余り長い時間を費やすわけにいきませんのでそれは改めてまた御意見を伺うことにして、本題に入りま…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○渋沢委員 その一年限りということは、本当に厳格な意味でとらえられて、ここでその一年の暫定措置ということが確認をされている、こういう趣旨に受け取ってようございますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○渋沢委員 ここで言うところの「六十一年度以降の補助率のあり方」というのは、国の補助金、負担金等すべての補助制度における補助率について見直しをやろう、こういうことですか、あるいは高率補助率について絞った見直し、こういう趣旨ですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○渋沢委員 そうすると、社会保障以外の高率補助率の扱いについては一年というような暫定的なものではない、こういうことになるわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○渋沢委員 どうもこの社会保障に係る高率補助率引き下げ一年の暫定措置というのは、いま少し疑問の余地のないように歯切れよく、確実に一年以内、この六十年度限りのものである、やはりこういう説明が欲しいと思うのです。地方の代表の皆さん、参考人の意見もきょうまた伺いましたけれども、これが再び同じようなものが、あるいはこの延長という形で行われることは、もう国と地方とのかかわりにおいて許しがたいということを強く指摘をしております。これはまさに、この一…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○渋沢委員 それから先は全く保証しないということじゃありませんか。冗談じゃない。 自治大臣、今大蔵大臣が言うようなそういう理解ですか、この覚書は。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○渋沢委員 ちょっと自治大臣、もう一度聞きますが、一年かかって協議をする、そして来年度は、六十一年度以降はその協議の結論に基づいて新しい取り組み、対応をするのであって、したがって、一年限りというのはまさに文字どおりこの六十年度で終わるもの、そういう意味で一年限り、そういう暫定措置としての理解を自治大臣はしておられるというふうに思うのです。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○渋沢委員 それじゃ自治大臣、重ねて伺うが、一年かけて協議をした、それから先の問題については何が飛び出すか、それは全くそれから先のことだ、一割カット、このような案の延長とか恒久化ということもあり得るということを前提にして、あたかも白紙であるがごとき理解をしておるのですか。それとも、一割カットなどというこのような措置は本来あり得ないことだ、自治省の態度はそういうことだったろう。しかし、一年以内に必ず結論をつけて見直しをやる、六十一年度以降…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○渋沢委員 今、自治大臣の決意なり考え方はよくわかりました。そのとおりだろうと思う。しかし、先ほどの大蔵大臣の答弁、これは全くあなた一流の茶化し、かわしの論理でありまして、これはこの間伊藤さんも本会議で言っておったけれども、鈴木善幸元総理が、これは決して美辞麗句で大演説をなさる方じゃなかったが、五十九年度赤字財政からの脱却を訴えられて、総理として物をおっしゃったことのその発言に責任をおとりになった行為は、これは何年たってもこうして野党の…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○渋沢委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 大蔵委員会 第13号

○渋沢委員 私も上田委員同様三時間程度の質問の要求を持っておりますが、きょうはとりあえず、おおむねお昼近くまで時間をいただきまして若干のお尋ねをしたいと思います。特に大蔵大臣と厚生大臣に質問をしたい点が多うございますが、きょうは何かまだ御出席がおくれているということでございます。せっかくおいでいただいた後藤田長官、行革的な視点で、本法案との絡みでお尋ねをしながら質疑を進めていきたいというふうに思います。 まず、この法案の中身、幾つかの内…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 大蔵委員会 第13号

○渋沢委員 そんなことを聞いているのじゃないのです。あなたたちだけがやっていると言っているわけじゃないのです。例えばあなたの省は、いずれにせよこのような処置をとった理由は何なのか、事業的にその削減をする、国の補助を減らす理由があるのか、そういう条件や事情があるのか、ないのか、ないのならなぜお減らしになるのか、その理由は何なのかということを伺っているわけです。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 大蔵委員会 第13号

○渋沢委員 各省が足並みをそろえるから減らすのだなどということは、国の責任の事業としてやってきた高率の国庫補助の削減理由に、あなたなりますか。そんな話にならぬ答弁をしてはいけませんよ。各省がおやりになるから、その音頭でよいしょと一緒にやっているだけでございます、そういう話はないでしょう。そんなことを聞いているのじゃないのですよ。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 大蔵委員会 第13号

○渋沢委員 政府全体の方針にというなら、これは後藤田さん、あなたは今の課題についてはお答えいただけますか。後藤田さん、これは私の言葉じゃないのですが、こういう言葉をちょっと申し上げます。あなたの意見を聞きたいのです、行革的な視点で一体どうお受けとめになるか。補助金等の総額の抑制を図るにあたっては、事務事業ごとの効果、重要度等を十分勘案して必要な補助金については地方団体の所要額について確保を図る一方、事務事業として緊要度等が劣るものはその…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 大蔵委員会 第13号

○渋沢委員 あなたは賛意を示されるんですね。それはそうだと思います。この論理に異論を差し挟む者はなかろうと私は思うのですね。私は特に厚生省に、あなたのところはどうして、理由があるんでしょうと聞いたら、いや、とにかく政府が政府としてよいしょと、こうやろうというからやっているんです、こういうまあひどいお答えだったから、政府を代表して物を言っていただけるのなら、ここにお座りになっているのはあなたしかいないと思ってあなたにお尋ねをして、それを受…