渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 私は東京選出の議員でありますだけに、東京の都内から公有地について大変たくさんこの本部に持ち込まれて、これが民間払い下げの対象、言葉は払い下げとは言いませんけれども、民間活力の導入の可能な財産、こういうことになりまして、民間活力導入検討財産一覧表というものを大蔵省が絞り出して、そして、さあこれが民間利用の払い下げの対象になる国有地でございますというものを、第二次提出ということで、大蔵省が東京都内に絞って十二件、この推進本部に提…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 あなたが認めるように、推進本部に提案するのに地方公共団体の意を問わずして出した。しかも出した書類は、言うまでもありません、推進本部に出しておるのです。これは役所の書類ですけれども、民間活力導入検討対象財産ということで、具体的に国有地十二件、東京都内から出している。これは民間払い下げの対象財産です、御検討くださいといって大蔵省が文書をもって推進本部に出したのです。ところが、その書類は、事前に地方自治団体とは全く相談していないの…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 それなら、提案をしたいと思うのです。大蔵大臣、推進本部に提案をいたしました東京都内の十二件の国有地については、これはこのまま大蔵省が推進本部に提案をしたということは間違いである、答申の趣旨からいって重大な間違いであることをあなたはお認めになったわけです。これはまず撤回しなさい。推進本部を代表して、あそこの本部長は中曽根さんだし、座長は官房副長官だから、あなたはその二人にかわって、これはやめますとは言えませんが、大蔵省としては…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 今私の言ったことには同意しますか。これは間違いを認めなければいけませんよ。やり直しなさい。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 そんな無責任な答弁はありません。答申の趣旨からいって、大蔵大臣の責任を果たすことにならぬ。私は大体大きな声で物を言うのは嫌いたし、社会党でも最も温厚をもって鳴る議員であるからして、余り強いことは言いたくない方なんだ。その私があえてだんだん声が大きくなって、身を震わせてあなたにこの責任をただす。これはあなた大蔵大臣、国有財産の管理運用についての責任は本当に大きくとらえてもらわないと大変だよ。そういう意味で、これはあなたは率直に…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 これは全く大蔵大臣の国有財産に対する責任感をよそに置いた答弁である。ここで議論していると、時間が非常に限られておるので、ほかの問題で尋ねることができませんからやめますが、これはいま少しあなた方の方も考え直してもらわないと困るという状況があると思います。 林野庁においでいただいておると思うので、ちょっと林野庁に具体的なことでお尋ねするが、林野庁の職員の宿舎の六本木にある用地、このことについては、一つは当該の地方公共団体の港区か…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 林野庁はこの港区の意向を受けて、その趣旨に沿うように、公団への払い下げを前提として話し合いをしているということであります。そういう意味では、公団に払い下げるという基本方針は決めたわけですね。今何を折衝しておるのですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 林野庁としては、先ほど私が読みましたような趣旨の区の要望をもって林野庁に対して求めてきている、それを受けて公団と折衝している、公団側からまだ利用計画が出ていないので確定に至らないけれども、地元の意向に沿うような考え方で利用計画を検討して払い下げを決めていきたい、そういう趣旨で御答弁があったというふうに思います。それは非常に結構なことで、地方自治団体の意に沿うような処置、対応というものがやはり決定的に重要であるというふうに思う…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 大蔵省の方は、こういう六本木の林野庁の公務員宿舎跡地の処置のあり方については、今林野庁の態度を聞いたわけですけれども、どういう態度で臨んでおりますか、お尋ねします。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 林野庁が答弁しておるように、大蔵省も公団が提出する利用計画を検討して、払い下げが適法かつ適正なものであるかどうかという趣旨について判断をする、これが一つ。 それから、林野庁も、地元港区の要請というものを尊重する立場で、この跡地利用に関する公団の利用計画というものを検討していきたいという趣旨を述べておったが、大蔵省もそういう判断を尊重して同様の検討を加えるということに、今の答弁は受けとめてよろしいか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 地元の要望を尊重するということを明らかにしたことは非常に結構なことですが、これは後で利用計画などが出てきたときに必ず問題になる。地方自治体の中でも問題になることでありますから念を押しておきますが、当該地方自治体港区、林野庁も大蔵省もその希望に沿っていきたい、こうおっしゃいました港区の要請というのは、これは先ほど私が言いました、林野庁に聞いたときに申しました表現は、これは林野庁の業務第二課から大蔵省に報告しております六本木公務…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 せっかく林野庁が見えておるので、ちょっと尋ねておきます。 さっき言いました、林野庁が大蔵省に出したレポート、報告書の中にこういう一項があるのです。「この公務員宿舎敷地を含む近隣一帯の再開発が、住宅・都市整備公団のほか周辺地域の開発を担当することとなる民間デベロッパーにより行われることになり、この公務員宿舎敷地の売払いが」この地域全体の開発に役立つであろう、こういう文章があるわけですけれども、ここで言う周辺地域の開発を担当する…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 ここでは答えにくいということだろうと思って、これ以上聞きません。 そこで、最後にただしておきたいのは、三月二十六日付で港区議会の議長名をもって建設大臣、これは大蔵大臣にも、関係の各省庁の責任者に要望書が出されております。これは決議と言っていいですね。区議会満場一致の決議と言っていいのです。これは一言で言うと、港区当局は、二年も前からこの林野庁の宿舎敷地払い下げ計画について、定住人口確保の施策の一環として、都市整備公団による公…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 林野庁、今の点について簡単でいいですから、同様の態度かどうか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 時間がありませんので、最後に公団と大蔵大臣の所見をただして終わることにしたいと思うのであります。 大蔵大臣、これはもう説明するまでもなく、例えば国会の他の委員会でも議論になりましたG地区研究などといって、林野庁の今尋ねました宿舎の跡地、宿舎用地の隣接地点を森ビルの、民間の開発企業の何やら財団が全部金を出して、そして建設省の幹部職員がこれに参画して、ちょうど谷間になっている、ここに手をつけなければ、その周辺一体の面的な開発、快…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 大蔵大臣。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渋沢委員 一般質問でまた改めてただしたいと思います。きょうは終わります。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○渋沢委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案に対し、反対の立場から討論を行います。 今回の補助金一括法案で一律削減の対象となった国の支出金の大半は国庫負担金であり、国が政策的意図に基づいて奨励的、恩恵的に支出する国庫補助金とは明確に区別されるものであります。負担金とは、国と地方とに密接な関連を持つ事業について、共同責任の立場から国が義務的に負…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渋沢委員 お尋ねしたいと思うことは幾つかありますが、今までの質疑の中でお答えをいただきまして、大変参考になりました。 時間がありませんので簡潔にお尋ねをさせていただきますが、知事さんは三重県における地方転嫁による影響額の試算は六十九億というふうに今おっしゃいましたけれども、その中で特に社会保障、社会福祉事業分野の占める割合はどのように計算しておられますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○渋沢委員 知事にいま一つだけお尋ねしておきますが、御存じのように、このような高率補助率の引き下げについて一律カットというような方式は、政府部内においてもある時期までよくないという見解と、これはある程度恒久化していくという思想を下敷きにした考え方との調整があって、一年というのはとりあえずのいわば暫定的なものだ、そういう政治的な判断でまとめられて今回の法律の提案になったという経緯があるわけでございまして、我々もこの法案の審議の過程で、これ…