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自由民主党日本銀行企画局長衆議院参議院
総発言数
89
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行企画局長
直近の発言日
2014/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 89 件の標本
  • 財務金融委員会14 件・16%
  • 財政金融委員会14 件・16%
  • 予算委員会第五分科会12 件・13%
  • 総務委員会9 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・9%

※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

89 20 を表示
自由民主党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○清水(誠)委員 時間が来たので、終わらなきゃいけませんけれども、今の水田・畑作経営所得安定対策というようなことでありますが、同じように、酪農、畜産業についても、特に酪農、乳用の雌牛ですね、しかし、そこから生まれてくるぬれ子に対しては、副産物だということで、所得という概念を今は持っていないというような事情でありますので、ぜひこの酪農、畜産についても、やはり経営安定所得対策と同様な考えでもって、これを一つの方針の中に入れ、今後議論を進めて…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(誠)分科員 おはようございます。 昨年、ちょうど四月の分科会でも、障害者関係について集中して審議をさせていただきました。また、その際には、大変懇切丁寧な御答弁もいただきましたし、また、改善をしてきたことも多々ありますことを、今、一年たちまして、心から御礼を申し上げたいと思います。 しかし、まだまだ障害者福祉というのは、措置制度から支援費制度、今日の総合支援法ということで、この十年間に五回の法律改正、制度の改正があったということで…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(誠)分科員 蒲原部長には、過去、障害福祉課長の時代から大変お世話になっておりますけれども、今、喫緊の問題なんですよ。次の見直し時期まで待てない、そういう生徒が日本全国にたくさんいるんですね。 その生徒さんの通学に、例えばこの移動支援を使ったとしても、年間でわずか十万円か二十万円の話なんですよ、市町村の負担ということになりましたら。市町村に決定権があるということで、この地域生活活動支援事業の中に入れないのが多いんですね。 ですから…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(誠)分科員 政務官のお言葉ですから、今後もNEXCOの方とも協議をするというお話です。 現実的には、車の登録をしたら、確かに、これを不正使用しているというように最初から疑問を持つわけにはいきませんけれども、ただ、車の登録でしたら、誰が運転するかわからないんですね、監視機能がついているわけじゃありませんから。そういう意味では、我々の方もこの実態について調査をしてまいりたいというふうに思います。 どういうケースのときに登録した車でな…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(誠)分科員 きょうは、この法律の条文を議論するわけにはいかないし、また、それだけの時間はありません。今副大臣から話していただいたこと、各都道府県、そしてまた都道府県からは各自治体の方に同様な趣旨で回るというように思います。その中で、不都合な点がまたありましたら、どの場かわかりませんけれども、議論もさせていただきたいと思います。 また、その際に、ただいま話したのは昭和五十三年、五十二年、五十一年時代なんです。ですから、まだまだ売店…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(誠)分科員 いずれにしても、三年後の見直しという中にこれも入ってくると思うんですけれども、今のように市町村に決定権を預けてしまう、それでこれは裁量的な形でやるわけで、絶対的な、義務的な経費ではないんですね。 ですから、そういうことを含めて、市町村も、やはり自分たちの住んでいる、住民というようなことで、国の方でどちらもとれますよというような二者択一じゃなくて、一つのことについて何通りもあるというのが今の法律の分野だというように思い…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水(誠)分科員 ありがとうございました。

自由民主党2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○清水委員 今TPPの話がありましたが、私は北海道という立場でありますけれども、北海道の開拓をひもときましたら、明治の時代から、それぞれ民間開拓あるいは屯田兵開拓、それは全ては、やはりあの広大な北海道の土地に息吹を与えるための開拓をして、そして農業を中心として今まで開けてきたというのが北海道の歴史であります。 また、その歴史の中から、日本では有数の食料供給基地、そういう自負を持ちながら、地域それぞれが努力をしながら、いろいろな産業と連携…

自由民主党2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○清水委員 全ての書類ともどもに消費者庁に移管したということです。 聞くところによりますと、消費者庁に移管する時点で、安愚楽牧場の方からも、内容の説明をしたい、そういうような話があったというふうに聞いておりますけれども、そのときには、消費者庁では、その説明を聞く気がなかったのか、機会がなかったのか、残念ながら、そういうようなやりとりはなかったというような話を聞いております。 この破綻は二年前でありますけれども、預託牧場は三百四十六牧場、…

自由民主党2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○清水委員 高生産のトウモロコシから低カロリーの牧草にする場合には、この事業に当てはまらないからだめだという今お答えだったんですね。 そこで、事例として、北海道の道東地方の場合でしたら、小麦が大体お盆ごろまで、ちょうど刈り取りが全部終わる、その後に今の牧草の種をまいている、そして草地にしていこう、牧草畑にしていこう、こういうようにしている事例があるんですね。 それはやはり、畑作をやっている人たちに、牧草であろうとデントコーンであろうと、…

自由民主党2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○清水委員 いい答えにはならないと思いますけれども、総合的な形で、畜産全体、酪農全体、そしてまたその基盤となる今の飼料作物の更新などについては、来年度に向けまして、また地域の実態を踏まえて、我々自身も研究しながら、新しいその取り組みとしてまた提言できるようにさせていただきたいと思います。 ただ、実態は、そういうように現実的に今はもう輪作体系の中に組み入れられている。そういうようなことで、畑作でいくのか、飼料の安定対策でいくのか、それはど…

自由民主党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○清水委員 総務委員会での初めての質問ということで、お許しをいただきたいと思います。 また、新藤大臣には、先週土曜日、北海道札幌の方に来ていただきまして、地方にとって大変元気が出る御講演をいただきましたことを、この場ですけれども、改めて御礼申し上げたいと思います。 本日は、限られた時間ということで、道州制そして税、大きく二点について質問をさせていただきたいと思います。 道州制につきましては、平成の時代に入って、大前研一先生の「平成維新」…

自由民主党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○清水委員 北海道については、結果として八つといいながら、全国的に権限移譲その他もできていたということで、おおむね北海道の提案についてはかなえられるものはかなえられた。 しかし、そのかなえられなかった部分、これは、例えば、観光面で、特定免税店制度の創設ですとか国際観光振興業務特別地区、こういうような観点で第二次の段階で提案をしていますけれども、今進展がしていないというようなことで、北海道もこの特区の提案については、委員会を設けて、また議…

自由民主党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○清水委員 免税店制度は大変難しいということについては、今、北海道ブロックを初めとして、佐田先生を中心にして行っておりますので、省庁としてもぜひ後押しをお願いしたいなというように思います。 道州制については、ただいまも御答弁いただきましたように、今進めようと思っても、現実的に、府県の合併になるような、そういう動きにはなっていないというようなことで、今自民党としても基本法案をつくる、提出するというような状況ですけれども、今後これが道州制に…

自由民主党2013/06/04

183衆議院 総務委員会 第10号

○清水委員 与えられた時間ももう数分になりました。 ただいま道州制について、党としても基本法案というようなことになりますけれども、町村会を初め市長会、知事会、まだ見えていないところがあるということで、まずは地方の自治がしっかりしないことにはやはりこの問題はできないというようなことでありますので、今後も、我々北海道もいつもしぼんでばかりいるわけにいきません。ですから、元気を出していかなきゃいけないというように思います。 最後に、質問をさせ…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水分科員 きょうは、障害児、障害者が安心して自分の希望する地域で生活ができる、そういうような観点でお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 御承知のように、平成十八年に自立支援法ができました。当初から、賛成、反対、いろいろありました。正直申し上げまして、平成十五年からのあの障害者の支援法を、三年間経過をした時点で、今の日本国内の障害を取り巻く地域事情ですとか、また、障害を持っておられる当事者や家族の人たちがどのような思いであるか…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水分科員 幅広く検討するというのは、いつの時代でも、どこに行っても、大体そうやって幅広く検討するんです。それで、検討したためしがないんですよ。 この話は、今、新しい話じゃありません。もうずうっと、このことについては、平成十八年、自立支援法のときの地域移行というときから、そのときから話をしていることなんですね。ですから、今みたいな具体的な話ということは、団体陳情とかそういう形では確かにあったかもしれませんけれども、それ以上に対してはで…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水分科員 これは社会保険方式だというようにおっしゃったから、この議論はどこでできるかわかりませんけれども、どこかでさせていただきたいと思います。 でも、現実的に、これは生活給ですよ。例えば、これは自立支援法が始まったときも、例えば施設入所されておられた方、こういう人たちの料金の算定方法をどうしたかわかりますか。 個々の療護施設に入所している方については、大体およそ三万円ぐらい手元に残ればいいんじゃないか。ということは、一級で約八万二…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水分科員 そういうお答えでしかないだろうと思います。 でも、大臣、実際に障害を持って、親亡き後、親も高齢になった、その人は生きていかなきゃいけないんですよ。今、一般住宅を借りるとするでしょう、八万円で生活できますかということですよ。この人たちは医療費も払わなきゃいけないんですよ。それから、光熱費も払わなきゃいけないんです、家賃も払わなきゃいけないんですよ。八万二千円で生活できますか。 雇用の場があるといっても、残念ながら、やはり障害…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○清水分科員 どの方法がいいのかというのは、地方行政のときも非常に悩んだのです。北海道に、道庁にお金があれば、道庁が各圏域別に基金を造成しながら、そして、少なくとも圏域が平準化できるような方法がないかというようなことも制度的には考えますけれども、現実的にやはり道庁にもお金がないということで、どうしても市町村格差ということを是正することができなかったんですね。 それともう一つは、やはり人材なんですよ。人材が、専門的なヘルパーさんがいる、い…