清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 ILOの一九八七年のリポートには、労働開運疾患という新しい労働災害の考え方が示されていると思います。これは、因果関係が明らかではないけれども、何らかの形で職業や労働条件と関係のある疾患群とあるわけですけれども、具体的には脳疾患とか心臓、それからぜんそく等の呼吸器疾患、頸腕とか腰痛などの筋骨系疾患、その他のストレス疾患などがあると考えられているわけです。 こうした労働関連疾患という今日的な労働環境の中での新しい労働災害の被災…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 それでは、最後に主務大臣のひとつ御決意をいただきたいんですけれども、きょうは時間がありませんでしたから、雇用保険の面は省きました。この中にもやはり雇用安定事業の経費というのが四千六百七十億円ですけれども、その中にも雇用安定の給付金に対してその他の補助金だとか非常にたくさん他のことに、労働者のためというよりも事業者の方への援助が非常に多いと思います。 でも、きょうはそこを省きますけれども、この間の所信表明並びに特別会計予算の…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 終わります。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 報道によりますと、エリツィン・ロシア大統領が超憲法的な特別統治を宣言しまして、そして議会との激しい対立が深刻化しておりますけれども、政府はどのようにこのロシアの現状を把握しておられるか、どう対応されようとしておられるのか、外務大臣にお尋ねしたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 それでは、防衛庁長官にお尋ねいたします。 カンボジアPKO活動に参加する第二次派遣の自衛隊施設部隊の先遣隊の六十名が自衛隊の制服のまま民間の定期旅客便に同乗することになっておりますけれども、このことは一般の旅客の安全に対して非常に不安を与えることだと思いますけれども、防衛庁長官の御見解はいかがでございますか。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 国際民間航空条約を見ましても、陸上自衛隊がチャーターする兵員輸送目的の航空機というのは国の航空機が使われているわけです。民間航空機とは全く異なるものでありまして、これを民間航空会社が行うということは、やはり乗客、乗員に責任を負う民間航空としての使命を放棄することにつながるんじゃないか。そういう点で私は防衛庁長官にお伺いをいたしたんですが、ぜひお答えください。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 部隊の移動に対して非常に安易なお考えだと思います。 次に、私は昨年アジア六カ国を訪問してまいりました。そして、元従軍慰安婦の方々や戦争の被害者、そして関係団体、国会議員、政府関係者とお会いいたしまして、この問題に対する意見や要望を伺ってまいりました。韓国には四回、北朝鮮にも二回行ってまいりました。 アジアには今もって正当な根拠を持ち、戦争の痛みがいやされない人々が数多くおられます。私はこうした人々がおられる限り、私たち日本…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 総理、大統領は発言の中で韓国の道徳的優位性というのを強調されました。その意味をどのように受けとめておられますか、ぜひ総理お答えください。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 昨年、総理は、ソウルでこの慰安婦問題で謝罪をされました。その謝罪の対象というのはどなたに謝罪なさったんでしょうか。政府の代表にですか、それとも韓国、そして朝鮮半島全体の皆さんに対してでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 それは植民地支配で苦痛を与えたすべてのことを指しておっしゃったんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 非常にそこがあいまいだと思います。戦時中というのと植民地支配からというので随分認識が違いますけれども、次に進めます。 調査の進展状況と見通し、そして発表の時期について御説明ください。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 もう少し具体的に中身を言ってください。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 元軍人の調査もしておるということを報道で見ておりますけれども、そういう人たちはどういう目的でどういう人たちを対象にしておられますでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 そういう場合、政府の方だけが選ぶのじゃなくて、もっとやはり民間の広い協力を得ることを私は希望します。 そういう中で、戦前の機関で拓務省というのがあったんですけれども、その省はどういう役割を持った役所でしたでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 それから、朝鮮半島での国家総動員体制というのはどういう状況でしたでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 ここに「拓務要覧」というこういう古いのが図書館にありました。拓務省を私も知らなかったんですけれども、いろいろ調べているうちに。これは戦前の植民地支配を統制した機関であるわけです。そして、そこでは朝鮮での、何といいますか、国家総動員体制が図で示されているように、もうすべて村の本当に字の里に至るまで住民の一人一人が愛国班に組織されて、その活動が警察と憲兵隊によって連絡、密接な関係で動いていた、こういうことが書かれてあります。 …
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 そういう資料もぜひ公開をしていただきたいと思います。 次に、国家公安委員長にお尋ねいたしますけれども、今、外政審議室が一生懸命調査をしていますけれども、どういうわけか警察関係の資料が一枚も出ておりません。その理由は何でしょうか。どういう指示を受けてどういう調査をされていらっしゃるのかお答えください。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 一枚も出てこないというのはむしろ逆にみんな不自然だと思いますし、完全なものがなくてもやはりここは徹底的に調査をしていただきたいと思います。 特にこの当時の内務省の警保局の特高警察とか朝鮮総督府、朝鮮憲兵隊などの関係は大体やはり警察庁で調べなければならないんじゃないだろうか。そういう意味で、国家公安委員長と警察庁長官がもっと連携をとって本当に誠実な姿勢を示していただくことを私はここでお願いしたいんですが、どうぞ国家公安委員長…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 調査をしていただけますか、どうですか。調査をしてくださいとお願いしているんです。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 調査を約束してください。