清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○清水澄子君 終わります。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 労働省は、労働時間を年間千八百時間の水準にするために労働基準法の改定を初めとして時短センターの設置などの施策を講じようとしていると思います。しかし、実際の労働現場ではこれまで待ち時間であったものを労働時間から外すことによって、そしてそれで名目的な労働時間の短縮を図ろうとするというところが出てきているわけです。つまり、にせ時短があらわれているわけなんですが、これについて労働省は、労働時間の短縮のための施策から見ましてどのよう…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 これはJR西日本だけじゃありません、今各地に起きているから私は冒頭からお尋ねいたしました。 JR西日本は、昨年の九月にそれまでの年間総労働時間は約千九百九十時間であったわけです。その中に待ち時間というものが含まれていた。つまり、電車や列車の乗務員が行き先地へ行って次の列車に乗務するまでは待ち合わせしなきゃならない月その待ち時間をことしの三月十八日からはもう労働時間にみなさないという、カットして年間千八百労働時間としたわけで…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 難しいんじゃなくて、調査なさいましたか。 JR西日本の待ち時間の内容は従来の労働実態と変わらないんです。そして、労働者は会社の指定した場所に、使用者の指揮監督のもとにあるわけです。そして、その時間は労働者が全く自由に、これはもちろん自由といっても休憩時間の自由とは全然違うわけです。そこにちゃんと制服も着てそこで待っている。これは、明らかにこの待ち時間の実態というのは労基法の三十四条に規定する休憩時間には該当しない、このよう…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 労働時間についてですから、それは労使だけにゆだねておくことじゃないと思います。特に、これは労働時間短縮という今の大きな流れの中で起きていることで、例えば同じようにJR東日本、線路はつながっているわけです。JR東日本の方では一労働日が所定労働時間内に、ちゃんと七時間十分におさまるようにしている。そして、JR西日本の方は超勤が出ることを前提にした一労働日になっているわけです。そして、それで表向きは七時間というふうにしたというん…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 違うんです。 私は、もっと非常に残念だと思いますのは、そういうことを労働省がおっしゃると、こういう鉄道運転手それからバスなんかは、待ち時間の間労働を提供していないということになったら、それは休憩ですと言ってもそういうわけにいかないと思うんです。ですから、これは何もJR西日本とかJR九州だけの問題ではなくて、他の私鉄関係でもこれは大きな労使の争点になってきているわけです。ですから、この問題については、今のようなおっしゃり方で…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 実態がわからなければそれを調べてみるというところから始まらなきゃいけないと思いますし、それから法律の表向きたけ数字は合っても、実際の働く業務の中で問題が起きていれば、どうそれをちゃんと指導するか、そういう点で私は大臣に期待をしておりますから、ぜひ十分な研究と適切な指導をお願いしたいと思います。 次に、運輸省にお尋ねしたいと思います。 やはり、これもさきの待ち時間を従来の慣行を無視して一方的に労働時間から外すという経営のやり…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 きのう運輸省は警告をされたわけですけれども、その内容は、何をいつまでどういうふうにするように求められたのでしょうか。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 ぜひその警告書を後からいただきたいと思います。 次に、労働保険特別会計についてお伺いをしたいと思います。 まず、平成二年度の決算ベースで見ますと、労働省が所管している予算というのは、一般会計予算の占める割合というのは全体の一三・九%なんです。残りは、雇用保険勘定が五〇%、そして労災保険勘定が三六%で、つまり八六%は労働保険特別会計が占めているわけです。そこでお尋ねしたいんですが、予算上計上されている労働保険特別会計の中の労…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 非常に巨額な利益が積み上がっているわけですけれども、なぜこんなに利益がふえていくんでしょうか。過去五年間、それぞれの勘定の繰越利益額がどのようにふえていったか、数字を述べてください。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 繰越利益ですよ。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 私の持っている資料と全然違うんですが、もう時間がありません。 もう非常に巨大な金額、いま一つの例えば労災勘定を見ましても、元年に一兆円に余る繰り越しの利益があるのが、それがもう三年か四年で三倍になっていくというほどふえていっているわけです。まして、雇用保険になるともう五兆円近くあるわけでしょう。ですから、どうしてこんなに利益金がふえていくのかというところは、私はこのお金の使い方、あり方というところはほとんど見えないんですね…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 その労災保険勘定の中に労働福祉事業というのがありますけれども、ことしの予算額は二千五百二十七億円でございますね。この二千五百二十七億円の内訳を見ますと、実際の被害者を対象としたものはその中の千六百四十八億円で、あとは事業者団体への補助金、八百億円ぐらいそれが使われていますね。それから、一般の事 務費、職員の旅費、謝礼金、庁費、施設費など、そういうものが八十五億円払われています。さらに、労災勘定の一般会計受け入れが十三億円あ…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 私は、適正じゃないと思って質問をしておるわけです。 もう本当にきょう短い時間ですので、こういうものを見ますと、本当のところ今のお話では、それは幾つも抜け道の法律を次々とつくられてきたんですが、この法律改正の段階にそういう方向にいくんじゃないかと随分懸念されたことが今現在に全部あらわれているということをもう一度点検し直す必要があるんじゃないかと思うわけです。 今も時間短縮促進についても援助しているとおっしゃったんですが、私は…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 また改めてこの面は質問をします。 労働省は、全部それは正しい正しいと。それは大変大きな金の袋があるわけですから、そこは国会で余りチェックできない中身になっているんですね。労働省のこれだけを見ただけじゃわからないんですから、ですからその裏の決算の勘定を見るとおかしいなというのが出てきますので、こういうお金の使い方というのは私は非常に問題だと思っております。 そこで、労働災害保険の給付対象の問題ですけれども、きのうでしたか朝日…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 先ほども指摘しましたように、労災保険というのは非常に多くの利益金を出しているわけです。そして、それが直接の労災保険の給付に回るということよりも、他の事業の方に多く行っているということを申し上げたんですけれども、労災給付のうち、例えば介護料が他人介護の場合、月額最高九万八千百円となっているわけですが、この金額の算定の根拠はアルバイト賃金になっているわけです。ですから、今日では全く実情に合わなくなっているわけですけれども、それ…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 そういう説明だけじゃなくて、これが現状に合っているか。皆さんがもし自分の立場になったらどうなりますか。ですから、こういうものをもっと検討し直すということはぜひやっていただきたいと思うわけです。 そしてまた、今度労災給付のうち、休業補償給付の場合も休業基礎日数の六〇%となっています。いわゆる今までのけがをしたその前の三カ月分の賃金の六〇%になるわけでしょう。そうすると、この率を上げなければけがをして所得がない。それなのに六〇…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 じゃ、検討し直す意思はないと今おっしゃったんですね。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 ぜひお願いしたいと思います。 今、ILO百二十一号勧告に沿っていろいろその問題をおっしゃって、水準に沿っているとおっしゃったんですけれども、事業主が業務外として立証できない場合は業務上として労災認定条件の抜本的な改善を図るということを労働省は検討すべきじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 その基準も、昔の労働はある意味で単純に炭坑の中ではどういう事故が起きたとか、直接因果関係が証明できたと思いますけれども、今はオフィスに働く人たちがとても多いわけですし、その基準というのは時代とともに働く人々の環境によって変えていかないと、私は実態に沿わないものになっていくと思うんです。 次に、例えば過労死についての脳血管及び虚血性心疾患の認定基準、これもやはり見直しをしていけないのか。これも業務が非常に過重であったかという…