清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 では、やはり本来なら割り増し賃金率は時間外労働五〇%、そして休日労働一〇〇%、それを明確にむしろ打ち出すべきですから、その方向で今後それを検討なさっていきますか、実行される予定はありますか。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 それでは、この残業労働時間の上限規制なんですが、日本ではこういう目安労働時間というものが設けられているわけですけれども、もう現在統計で百四十六時間なんて出されているわけですから、この際やはり残業時間に上限設定をすべきだと思いますけれども、それのできない事情というのは一体何でしょうか。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 今回、深夜労働については何らの規制措置も講じられていないわけですけれども、なぜ今回それが外されたわけですか。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 それは一体いつなんですか。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 それは急いでいただきたいし、そしてやはり深夜労働にも割り増し賃金率をこの時間外労働とあわせてそれはぜひ決定していくべきことをお願いしたいと思います。 特に今度は、年間の残業、時間外労働が、女性労働者の場合には一応百五十時間というのが上限が定められておるわけですけれども、やはりこの時間外労働に対しても上限規制というのが必要だと思うんですね。 つい二、三日前にNHKの朝のテレビ番組で、ポーラ化粧品の男性の疲労度というのが統計で…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 大臣のお答えが何か今後難しいて終わると、私はそのまま続けられないんですが。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 目安の時間が、大体三百六十時間というのは大体長過ぎますね。これだって先進国から見たら大変な数字なんです。ですから、やっぱりこれは根本的に改めるべきだと思います。 そこで、サービス残業についてなんですけれども、労働省は今金融業界などのサービス残業の摘発に乗り出されていると思うんですけれども、それはどのような実態調査をなさったか、そしてどういう指導や摘発をされていらっしゃるのか、サービス残業を生む背景というのはどういう問題があ…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 ぜひそれは徹底をしていただきたいと思います。 次に、年次有給休暇の日数でございますけれども、今回の法改正では、最低付与日数に勤続要件を、一応六カ月に短縮されたのはとても評価できますけれども、その後やはり一年ということになっています。そして、全労働日の八割の出勤率を挙げておられるわけですけれども、年次有給休暇というのは労働者の権利ですから、ILO百三十二号条約の水準、全労働日の八割の出勤率というふうな、そういう問題はなくして…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 そこで、年休消化率が非常に少ないというのがいつも言われるんですけれども、この消化を高めるために事業主にもっと年休消化の義務を負わせていくようなそういう制度というのはつくられないですか。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 その場合、ILO百三十二号条約では、病気とか労働不能のときのそういう休暇というものを年次有給休暇に含めるべきではないということが明確になっているんですから、そういう考えはもう取り入れていいんじゃないですか。そして、病気休暇とか看護休暇という新しい法律というものをぜひ私はつくるべきだし、このことは本当につくるということをぜひ今後検討課題に、これは具体的課題にしていただきたいと思うんです。 特に、女性の場合、最近連合ユニオンが…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 今回、季節出稼ぎ労働者、いわゆる短期雇用労働者の有給休暇の付与の面では改善された点は私は評価いたします。しかし、パートの場合、例えば疑似パートと言われている常用並みに働いている人たちが現実にあるわけですね。しかし、この人たちは一年契約という表向きは一年の間に対象にならないということになりますので、そういう人たちへの付与日数を常用雇用の労働者と同じように扱っていく必要があるんじゃないか。 もう一つは、パートは今改善なさったん…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 でも、四日働いた人と五日働いた人が半分も違うような、そういうものはやはり一度再検討していただきたいと思います。 次に、これもぜひ労働大臣にひとつお伺いしたいんですが、本来私たち人間は毎日二十四時間の範囲の中で暮らしているわけですから、その中での労働時間というのは、これは長い間二十四時間を三つに区分されてきた原則があります。睡眠八時間、私的な生活八時間、そして労働八時間という、これは長い間これが労働者の労働時間の取り組みの中…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 今回、一年単位の変形制という労働時間制が取り入れられたわけです。ですから、その場合も今申し上げ御答弁いただきましたけれども、一日単位の八時間というのが人間の暮らしの原則だというお考えのもとでこれを取り入れられたのであれば、変形制というのは本来これは例外的なものではないんでしょうか。むしろ、この通常の一年変形制が原則になるというようなことはないと思うんですが、その点はどのようなお考えですか。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 週四十八時間というのはわかったんですけれども、一日十時間というのはどの程度まで、これは八時間が原則ですから、一日八時間の上限というのをぜひこれは厳しくやっていただきたいと思います。 そして、週四十八時間というのは、これはもう当然確認されると思うんですけれども、連続労働日数も、きちんと六日のうちに一日必ず休日はあるということの中で、一日という単位をここで明確にしていただきたいと思います。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 あえて、原則はひとつお守りいただきたいとお願いしておきます。 この一年単位の変形労働時間制の導入を図ろうとする業界というのは、労働省としてはどういうところからの要求が来ているか、またどういうところの企業、業界が導入を図ろうとしているのか、何かつかんでおられるでしょうか。 と同時に、一年単位の変形労働時間ですと、途中で入社したりあるいは退社したときは、その労働時間そして賃金計算というのはどういうふうになっていくのか。一日十時…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 この変形労働時間制に女性とか、いわゆる労働基準法施行規則の第十二条の六ですね。いわゆる事業主が配慮しなければならない十八歳未満の労働者とか、妊産婦、育児、介護、教育関係者への配慮規定ですね。このところは一年単位の変形労働時間制の場合、そのままこれが導入されるわけですか。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 私自身は一年の変形労働時間制というのは賛成をしていないんですけれども、それがどうしても通るときには厳しいやはり上限規制とか、特にハンディキャップを持つ人たち、それからそういう女性とか妊婦とかいろんな人たちの――一年単位の変形労働時間制というのはどちらかといえば働く人のメリットというよりも経営者の側のメリットが強いと思うんですね。ですから、そういうところについては本当に強力な上限規制なり、それからいろんな事業主の配慮規定とい…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 でも、それは五年間の時限立法ですと提案してきたんですから、五年間で打ち切る予定ですと、それが本来の答弁じゃないんですか、本当ならば。そして、その五年後のときにどうというのは、これはそのときまた討議しなきゃならないんですが、今から延長するかどうかは今後検討というのは、何か初めからやっぱりそこを延長するつもりでつくっているんじゃないかというのはその後にずっとわかっていくんですけれどもね。 ですから、この辺が延長されたら一年間と…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 その臨時措置法との関連で、今回は労働時間短縮支援センターというところが非常にボリュームのある、内容は余り大したことはないようなんですが、それが強く出ている法律ですね。それは結局五年間の時限立法ではないんじゃないか。これだけいろんな人をどんどん採用したり事務所をつくっていけば、五年後にはやめられなくなるんじゃないかなと感じられたんです。やはりそれも労災保険でやられるわけですが、その点についても本来こういう労働時間短縮支援セン…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 疑問がいっぱいあるんですけれども、次に移ります。 昨日、労働大臣は本会議での答弁の中で、一年単位の変形労働時間は女性の労働に影響を与えることはないと確信を持って言い切っておられたわけですけれども、それは女性は決してそうだと思わないのです。余りにも実態を御存じないなという実感をきのうは強く受けました。それは、さっきから私が一日単位の労働時間ということを非常にしつこく申し上げているのは、私たちは日々暮らしているんです。一年トー…