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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○清水澄子君 国会で報告していただけますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○清水澄子君 私は、この資料を全部はとても読めませんけれども、こういうものの中をずっとこの二、三日読んでおりました。そうしますと、この中で、今まで私どもは、例えば従軍慰安婦の問題の調査に当たりましても、なぜ日本では、日本というより外政審議室に警察関係の資料が一部も出ていないのかということをいつも疑問に質問をしてまいりましたけれども、こういう資料を見ますと、この中にはっきり警察、特に特高警察関係の資料が非常に明快に、その担当警察官の氏名と…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○清水澄子君 なお、この百三十五事業所の調査原本の中には、朝鮮人女性がいたと思われる特殊慰安施設というのが書かれております。そして、そこにやっぱり徴用されてきたと思われる朝鮮人労働者に関することが触れられております。ですから、当時の国内における朝鮮人女性による特殊慰安施設というものがずっと一緒に並んでいるわけですけれども、それらと徴用朝鮮人労働者に関する事実関係についてもあわせて御調査いただきたいと私は思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○清水澄子君 やはり日本の景気対策といっても、私たちは自分たちの国の景気対策、不景気になると大変心配なことですけれども、しかしそれとあわせて、やっぱり今までの日本の過去の清算もきちんとしていかなければ日本が対外的な信用を得られるということに欠けてくると思うわけです。ですから、そういう問題について、きょうもその点を私はあえて今やらなければならないこととして御質問いたしました。 今申し上げたように、第二次世界大戦におけるたくさんの中国人の強…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○清水澄子君 ぜひ厚生大臣、お願いでございますけれども、この祈念館の運営とか企画に当たりましては幅広い国民の各層を代表するようなそういう人々による委員会の設置をお願いしたいと思いますけれども、それについてはお約束できますでしょうか。お願いいたします。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○清水澄子君 以上で終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/19

126参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 私は、社会党の清水澄子でございます。 石原先生から先ほど住宅の問題で、高齢化社会の中でライフスタイルによって特に住宅の買いかえ特例という制度を設ける方がいいというお話があったわけですが、私もこれは一つの考え方というふうに受けとめております。しかし、なかなか、年をとったら一カ所のマンションに固まって住むというのが必ずしも高齢者の住生活ではないんじゃないかな、そういう面も感ずるんですが、それはまた秋山先生の方にも後でちょっとお…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○清水澄子君 おはようございます。 私は、今回のこの労働基準法及び労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について質問いたします。 まず、その提案趣旨に述べられております「労働時間の短縮は、働く人々が時間的余裕を持ち、家族とのコミュニケーションや健康の増進により、心身を健全にし、能率的でよりよい仕事をするための大きな課題であり、「時」のゆとりを実感することのできる生活大国実現のための大きな柱であります。」というその考…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○清水澄子君 もう少し反省の声が聞かれるかと思ったんですが、復興の時代の話ならわかるんですが、この長い四十四年間の経済の成長力から見ますと、その果実の大きさから見て労働時間がそれこそ国際的にも非常におくれているという点で、もっと厳しい反省がないと、この改正案が本当に実行できるのかどうか私はむしろ心配になってまいりました。 それをお聞きしましたのは、やはり四十四年間もかかっている。そうしますと、今度の改正案が一九九七年、つまり四年後には完…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○清水澄子君 そのお言葉を本当に信じますから、女性が信じたときというのは大変ですから、後から変更しないでください。 そこで、実は今回の法改正の最大の争点というのは、週四十時間の法定労働時間に対して中小企業に四十六時間の猶予措置また四十八時間の特例措置を残しているということが、本当に時短の実効性からどうなのかということが非常に大きな問題になっていると思うわけです。 そこで、お尋ねしたいのは、その規模別、業種別の猶予措置の考え方なんですが、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○清水澄子君 今の猶予措置を設けた理由は、中小企業の経営状況を理由にされておるわけですけれども、そもそも労働時間の短縮の基本理念というのは一体何なんだろうかと非常に不思議に思うわけです。 一九六二年のILO百十六号勧告、労働時間の短縮に関する勧告ですけれども、その勧告には労働時間を漸進的に短縮する政策の実施に当たっての基本認識が規定されています。そこでは、そこに働いている関係労働者に特に重い負担がかかっている、肉体的、精神的または健康上…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○清水澄子君 それは、理論的根拠にはなってませんね。中小企業はつぶれてもいいとは言っておりません。中小企業の景気対策、そういうものについては労働省がやることではないんじゃないんですか。 労働時間を決定するときというのは、労働からの負担の軽減なんで、時間短縮というのはそれこそ先ほどから申し上げた人間的な労働に値するという、そういうことが労働時間とか労働条件の基本原則だと思うわけです。ですから、それは他の省との関係の中で中小企業に対してはそ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○清水澄子君 でも、それはもうみんな裏は知っているんです。また来年まで猶予措置が何で延びたかというのは、それはどこから圧力がかかったか。まず省の中では通産省でしょうし、ここの中におられる、与党の中でもやはり商工のそういう面の人たちからの圧力がかかったというのは、これはもう公のことでございますので、そういうことから見て本当に実現できるのかということが非常に心配なんです。「経営者」ということしの四月の雑誌に日経連の三鬼副会長が述べているんで…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○清水澄子君 圧力というのがあれなら介入があったと、その辺訂正しても結構です。 そこで、次に今回の改正案ですけれども、具体的なところが、例えば時間外労働の割り増し賃金率とか、変形労働時間の上限規制とか、政省令に委任する事項が非常に多いわけですけれども、労働基準法というのは非常に強制法規の性格を持った法律だと思います。その法律がほとんど委任立法ということになっているわけですが、この点では一体私たちは国会で具体的に何の中身を審議しているのか…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○清水澄子君 今後、やはりできるだけそういう部分は少なくしていただきたいと思います。 次に、猶予措置、特例措置で結局週四十時間から除外されている労働者というのは全労働者の過半数以上ですね、六〇%。そういう中で、これらがほとんど経営規模の小さい中小企業労働となるわけですけれども、実は一九八七年の九月に労働基準法の改正の審議が行われたときに、衆議院参議院両方で附帯決議がなされていると思うんです。 この附帯決議は、「中小・零細企業における週休…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○清水澄子君 これは不景気になって下がった部分が多いと思います。そして、大企業との所定内と所定外を比べるとまだ違うと思うんですが、それは前にも質問しましたので次に参ります。 今回の法改正に当たって、猶予措置の事業所の範囲というものについて、今後新たに実態調査をして決めるとおっしゃっているんですが、私なんかは物事の進め方、手順が逆じゃないかなと思うんです。本来なら、実態調査を踏まえてここは猶予措置が必要ですからという提案がなされるべきだと…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○清水澄子君 それでは、特例措置については余り具体的なスケジュール的なものが見当たらないんですが、これも一緒にやはり具体的な短縮計画が必要だと思いますけれども、その時期とかその水準をどのように引き上げていくのかという年度計画のような予定がありましたら教えてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○清水澄子君 次に、時間外・休日労働の割り増し賃金率でございますが、これも一九六二年のILO百十六号勧告ですね、労働時間の短縮に関する勧告では、やはり割り増し賃金率というのは一〇〇%から二〇〇%という提起がされているわけです。 私は、日本は労働時間については非常に後進国ですから、先進国並みにということはここで申し上げません。せめてアジアや発展途上国並みに引き上げられないか、こういうことを申し上げたいんです。 と申しますのは、インドネシア…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○清水澄子君 御理解と言われると困るんです、理解はできないんです。それだから、戦後四十四年間もたってこれをどうしてきたんですかと最初お尋ねしたときにも、反省がないのが心配ですと申し上げたわけですが、こういうふうに発展途上国でも、やっぱりこれは国際的な公正な労働基準だからそうなると思います。 そういう中で、今度の割り増し賃金率にしても、休日労働のみで二五%から五〇%なんて出しているというのは、それもどの範囲でどうなるかというのもわからない…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○清水澄子君 だから、だんだんこうしてお聞きすると、さっぱりいつどうなるのかわからなくなってくるわけです。ですから、例えば残業時間の割り増し賃金率も現在が二五%というのであれば、今日本ではボーナスは割り増し賃金率の算定基礎に含まれておらないんですね。そうすると、実質的には現行の二五%の割り増し賃金率は一四%程度にしかならないという算定もあるわけですから、それならまず二五%のところに持っていくという意味でボーナスもそれに含めるということを…