清水治
会議録に記録された「清水治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府沖縄振興局長
- 直近の発言日
- 2009/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会89 件・89%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 御指摘のように、研究者の方の採用については、ワークショップの開催あるいはシンポジウム等によっていろいろなかなり先端的な研究テーマを取り上げて知名度を高めつつ、またポストについて国際的な公募をやることによって、そこから応募された者から先生方が選ばれているところでございますが、両々相まってすぐれた研究者の方を見つけて発掘していく必要があると考えてございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 現在の沖縄機構におきまして、各研究ユニットの代表研究者は、将来の教授に相当いたしますが、全員五年間のいわば任期制ということになっておりまして、四年目におきましては、それまでの研究成果について外部の専門家らによる評価を受けるということになってございます。 具体的には、著名な科学者らを含む専門家で構成される評価パネルを立ち上げて、研究業績について厳格な評価を実施した上で、契約を更新するかどうか判断しております。大学院大学に…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 御指摘のように、大学院大学移行後におきましても、現在と同様に、原則として五年間の任期制とし、教育研究の業績について厳格な評価の上、契約更新の有無について判断していくような仕組みを導入する方向で検討されてございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 御指摘のように、内外から優秀な研究者、学生が集まる環境をつくることが大変重要でございまして、その研究者、家族にとっての快適な居住環境、また、外国人向けの医療や教育などの魅力的な生活環境づくりということが大事だと考えておりまして、こういった点につきましては、沖縄県において周辺市町村や地域住民と連携を図りながら、大学院大学の周辺環境整備ということで取り組んでございます。 現在までの主な取り組みとしては、教育面では、この大学…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 御指摘の、すぐれた学生をいかに獲得するか、大変重要な課題でございます。 現在の機構におきましても、ワークショップの開催などによって、その際に内外の学生にも参加していただきまして、国際的な知名度の向上に努めております。そういったところがかぎになるわけでございまして、例えば、サマースクールを例年開催してございますが、海外の大学からも多数の学生が参加しており、こうした方は、ドイツやフランスの参加者の大学において博士課程の正式…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 学生の定員につきましては、海外の主要な研究大学の実例等も参考に検討を行われてございますが、指導教員一名に対して学生二、三名程度、全体で百から百五十名程度と想定されているところでございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 博士課程ということで、世界最高水準の教育研究の実現ということで、御指摘のように学生の質も非常に高いレベルが必要になることでございます。そういう意味では、特定の地域とか国とか固定的な考え方は難しいところでございまして、内外からすぐれた学生を獲得するということで努力してまいりたいと考えております。 現在の研究者の状況あるいはワークショップ等の参加を見ましても、かなり幅広い国籍の方が来られてございますし、また、研究スタッフの…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 大学院の修了者につきましては、日本及び世界の先導的な大学あるいは研究機関で研究を継続される、あるいは先端科学産業において先導的な活動をすることが期待されるところでございます。 また、この大学の準備をしております沖縄機構においても、こういった観点から起業家活動の重要性なども十分踏まえたカリキュラム編成を行う方針で検討を進めているというふうに承知してございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 先ほど申し上げましたような起業家支援の観点も踏まえたカリキュラムの編成、あるいは学生のさまざまな支援をするための事務局体制の整備も重要な課題と考えてございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 御指摘のように、現在、直近で二十名の主任研究者、教授がございますが、今後の開学に向けまして、すぐれた内外の研究者の採用を進めるという観点から、主要な国際学術誌、関連のウエブサイト、学会などを通じて積極的に人材を求める、透明性、公平性に留意しつつ国際公募を行っていく、また、そのために研究者の処遇あるいは研究環境、生活環境の整備に努めていくということを考えているところでございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 大学院の開学準備を業務といたします沖縄研究機構の現在の理事長の任期は御指摘のように四年間でございますので、これにつきましては、沖縄研究機構の運営委員会において理事長について推薦をすることになっています、そこの意見を踏まえて検討されるわけでございますが、これまで研究者の採用について、先ほども申し上げたような内外の学会等に働きかけながら採用していますし、引き続きこうした方針で採用を進めていくものと考えているところでございま…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 大学院の学生についても、国際的に内外のすぐれた意欲ある学生を公募するようにしていくところでございますが、特にその際にかぎとなりますのは、さまざまなワークショップ等によって内外の学生の受け入れを行い、具体的な研究活動等を見ていただく、そういった国際的な知名度の向上によって努めていく必要があると考えているところでございます。 また、もちろん授業料は諸外国の、内外の例を参考に設定されますが、奨学金の制度等も踏まえ検討しながら…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 まず、共同研究等でございますが、企業からの共同研究、受託研究等に努めているところでございまして、昨年度で申しますと四件の実績がございます。 また、ベンチャー企業等の立地でございますが、現在の沖縄研究機構の中心的な研究テーマでございます生命システムとの関連が深いバイオ産業について見ますと、ベンチャー企業の沖縄県内への立地については、平成十四年度では一社でございましたが、平成十九年度の時点では十二社に増加していると承知して…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 先ほど申し上げましたように、現在、共同研究等の実績がございます。こういった実績の積み重ねをさらに続けながら、開学後に産学連携のための体制整備に努めていきたいと考えているところでございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 科学技術の振興を通じた沖縄の自立的発展への貢献ということでございますので、さまざまなすぐれた研究、それがまた産学連携に結びつくいろいろな分野がございます。 例えば、現在でも、生命システムの関係で、神経科学や分子科学の分野でのいろいろな研究についても、創薬ですとか、そういった医薬面への可能性ということも秘めていると考えますし、また、沖縄ならではの地理的特性等に関したものでは、これまでも御質疑の中に出てございましたが、サン…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 大学院大学は先端的な学際分野での研究を中心としてございますので、そのための共同研究等の直接の連携関係による相手方、これは高度な研究開発能力を有する企業が想定されますが、こうした企業の中には、大きな企業ばかりではなくて、大学発ベンチャーなどの規模の小さな企業も想定されるところでございます。 さらに、琉球大や沖縄県の関係研究機関との緊密な連携を構築することによりまして、沖縄県全体の科学技術水準の向上も期待されるところでござ…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 法案においても、大学院大学においては地元の自治体等を初めとして連携をするように求められているところでございます。 具体的には、地元の市町村とさまざまな形で今も協議が行われておりますし、また、研究機関等とは共同の研究等を通じて協議をしていきますので、引き続きそういった連携、提携関係を維持していく必要があると考えてございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 開学時の姿といたしまして、教授陣五十名規模で開学をして、それでしっかり実績を積んでいくことを考えてございます。そのために必要な経費につきましては、現在の先行研究における研究規模と事業の関係から概略的に試算いたしまして、百億円規模というふうに考えているところでございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 沖縄振興のさまざまな施策につきましては、この大学院大学のほか推進されてございますが、それぞれの進捗状況に応じて予算について措置をされてきているところでございます。それぞれの沖縄振興施策の観点に基づいて要求をし確保されるところでございますので、この施策がほかの沖縄振興施策に直接影響するという関係ではございません。(発言する者あり)
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(清水治君) 泡瀬地区の埋立事業でございますが、沖縄市における国際交流拠点の形成を目指す東部海浜開発事業の一環ということで沖縄振興計画あるいは沖縄市総合計画にも位置付けられているものでございまして、これまで地元の沖縄県及び沖縄市の要請に基づき、国としても、県、市に協力する形で取り組んできたところでございます。 御指摘の裁判、泡瀬干潟埋立公金支出差止等請求事件でございますが、御指摘のように、昨年、平成二十年の十一月十九日に沖縄…