清水治
会議録に記録された「清水治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府沖縄振興局長
- 直近の発言日
- 2009/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会89 件・89%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○政府参考人(清水治君) 政策金融改革に関連してのお尋ねでございますが、沖縄金融公庫につきましては、政策金融改革の在り方を規定いたしました行革推進法において、本土公庫等の見合いの業務は本土公庫等と同様に見直すこととされまして、これにつきましては本土公庫、昨年十月に実施されたところでございまして、一方で、この行革推進法におきましては、業務の見直しに当たっては例外として、沖縄の置かれた特殊な諸事情にかんがみ特に存続させる必要があるものを除く…
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○政府参考人(清水治君) 沖縄振興開発金融公庫につきましては、先ほど申し上げました政策金融改革の在り方等を規定いたしました行革推進法等におきまして、現行沖縄振興計画の計画期間が、これは平成二十三年度まででございますが、それが経過した後において沖縄振興策と一体となって自己完結的機能を残しつつ日本政策金融公庫に統合するところでございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○政府参考人(清水治君) 沖縄金融公庫につきましては、先ほど申し上げましたように、現行の沖縄振興計画の経過期間が経過した後において沖縄振興策と一体となって自己完結的機能を残しつつ統合するということでございまして、沖縄についての独自制度、これについては存続するということになってございますので、今後とも沖縄振興に支障のないようこういった業務については継続されるべきものと考えているところでございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 大学院大学の目標等でございますが、沖縄において科学技術に関する国際的な教育研究拠点の形成を図るということで、世界最高水準の教育研究の実施を目指してございます。 そのために、内外からすぐれた研究者、学生を獲得して、学際的、融合的な先端分野の教育研究を展開することが必要でございます。また、これとともに、内外の大学や研究所、企業などと連携した共同研究、教職員や学生の交流など、国際的連携を積極的に進めることで質を高めていきたい…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 御指摘のとおり、世界最高水準の大学院大学実現ということで、先端的な学際分野で世界トップレベルの教育研究を行うということですので、内外の著名な科学者を中心とする合議体による自主的かつ柔軟性のある大学運営が必要である。また、最高水準の教育研究を行うため、沖縄振興の観点から、高水準の財政支援が不可欠でございます。 こういった点で、文科大臣が任命される学長を中心とした運営を行う国立大学法人ではなくて、自主性、柔軟性のある特別の…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 世界最高水準の教育研究、また国際性にふさわしい教育研究内容を図るための運営方式としては、内外の科学者に参画していただいた理事会を中心として重要な教育研究方針を決定していただき、そのもとですぐれた学長により運営していくということを想定しております。 また、そういった国際性にふさわしい教育研究環境といたしましては、教員や学生の半数程度は外国人として、授業、研究指導等は英語で行うということも予定しており、きめ細やかな研究指導…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 運営主体でございますが、今回の法案により設立されます学校法人、法律に基づく特別な学校法人ということでございまして、その中では、教育研究の重要な方針、重要事項については、内外の科学者が構成メンバーになります理事会で決定をいただく。また、日々の学務、教務等については、この理事会のもとで選任されました理事長、学長が運営に当たっていくということになるところでございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 沖縄振興の方向性に向けたお尋ねでございます。 御指摘のように、現在、二十名の教授陣、そのもとで百五十名以上の研究者が先端的研究に取り組んでございます。平成二十年度だけでも八回の国際ワークショップが開催されるなど、国際的な拠点が形成されつつございます。こうした積み重ねによりまして、沖縄が科学技術の情報発信、交流拠点に成長することが期待されます。 また、この大学院大学を核といたしまして、ほかの研究機関やベンチャー企業などが…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 沖縄の自立型経済の構築の観点から、大学院大学を核といたしまして、御指摘のように、研究所やベンチャー企業の集積による知的クラスターの形成への取り組みが大変重要でございます。 そのために、まずは、大学院大学におきまして世界最高水準の教育研究を行い、国際的な評価を得ることが不可欠でございます。また、御指摘のように、琉球大学を初めといたします関係機関と緊密な連携を図りまして、例えば琉球大学との共同研究、あるいは地元のバイオベン…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 御指摘のように、外国人あるいは若手研究者を含めた多様な人材の相互刺激というのが大変重要でございます。国際面では、教員、学生の半数以上を外国人とすることを目指して、積極的な国際的採用活動を展開してございます。また、若手研究者の活躍の場を広げるということで、若手であっても代表研究者として権限と責任を持って研究できる仕組みを設けてきているところでございます。 また、人材への、地元での刺激効果につきましても、研究者、教授陣など…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 まず、教授陣等の規模についてのお尋ねがございました。 開学時につきましては、御指摘のとおり、五十名程度の教授陣規模を想定しております。このほかに、これを支えますポストドク等を含む研究スタッフについては、現在の機構における人数関係を参考に概略試算いたしますと四百五十名程度。合わせまして五百名程度の規模でございます。 また、授業料を払う立場の学生につきましては、主要な諸外国の研究大学等でもきめ細かな指導ということで一人の教…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 まず、大学院大学の運営でございますが、真に国際的な運営が求められてございます。 大学運営面における国際的な共通性も確保する観点から、御指摘のように重要な政策の決定・監督機関である理事会と業務執行機関である理事長との分離を徹底するという形で、欧米型の大学運営を実現できる道を開くものでございます。この中で科学者等の学外理事が過半数を占めるという形で、理事会の独立性あるいは監督機能が強化される効果があるものと考えてございます…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 現在の沖縄研究機構のブレナー理事長は、機構の常勤の理事長として、大学院大学の設立準備を行うことを目的といたします業務、特に、内外の優秀な研究者の採用、あるいは内外の教育研究機関との連携の確立等について鋭意従事していただいているものと承知しております。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 法案におきましては、本則におきまして、大学院大学に対する国の支援ということで、二分の一以内で補助できると規定するとともに、附則におきまして、当初十年間について特に教育研究水準の向上のために二分の一を超えてより高いかさ上げの補助ができるような規定をさせていただいているものでございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 学校法人の理事の具体的選任手続については、私立学校法上、法人の寄附行為にゆだねられるところでございますが、この学園の設立当初の理事につきましては、法案に基づいて政府が任命することとしております設立委員が選任することになります。現行の機構との継続性を確保する観点から、機構の運営委員等を設立委員として任命することを予定しているところでございます。 〔委員長退席、三井委員長代理着席〕
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 御指摘のとおり、設立委員の方が当初の理事になることもあると考えてございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 御指摘のように、この大学院大学の運営をしっかり確保する観点から、理事長については理事から選ばれるわけでございますが、そういった理事の要件については、大学院大学の運営について十分な能力、効果的な運営ができる者でなければならないということを求めているところでございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 大学院大学の学長につきましては、国際的に卓越した教育研究を適切に経営するという観点から、科学技術の教育研究においてすぐれた業績を有し、かつ、法人の業務を適切かつ効果的に実施できる能力を持たれる方であることが求められると考えているところでございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 御指摘のように、学長は校務をつかさどりますので、常勤で沖縄における活動が中心になるものと考えてございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水政府参考人 開学時におきます規模でございますが、教授陣五十名程度を想定してございます。これらの方々がそれぞれ研究ユニットを構成されるということになります。 また、研究分野ですが、世界最高水準の教育研究の実現ということですので、基本としては、研究者の方の自由な発想によって学際的、融合的な先端分野のプロジェクトを大胆に研究し展開していただくことが大事だと考えてございますが、現在では先行研究として行ってきているところでございますが、神経…