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日本弁護士連合会個人情報保護問題対策本部事務局長弁護士衆議院参議院
総発言数
64
直近の所属会派
直近の役職
日本弁護士連合会個人情報保護問題対策本部事務局長弁護士
直近の発言日
2014/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 64 件の標本
  • 個人情報の保護に関する特別委員会29 件・45%
  • 総務委員会13 件・20%
  • 議院運営委員会10 件・16%
  • 内閣委員会10 件・16%
  • 法務委員会2 件・3%

※ 全 64 件のうち直近 64 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

64 20 を表示
弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員2014/06/12

186衆議院 議院運営委員会 第33号

○清水参考人 制度というものは、それ自体でどれだけ効果を発揮するかということは何とも言えないのでありまして、実に地味な法律が偉大な効果を発揮することもあれば、非常に大きくつくったはずの制度がほとんど機能しない。私から見ると、情報公開法というのは、まだまだ機能していない分野だろうと思っています。 今回つくった制度について言いますと、これをどう育てていくかというのは、国会、国会議員の力量の問題でありまして、つまり、自分たちでこの仕組みは変え…

弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員2014/06/12

186衆議院 議院運営委員会 第33号

○清水参考人 抽象的な考え方としては御指摘のとおりだと思いますが、現実的にというか実際的に考えてみると、では今まで秘匿性の高い情報はこの国に存在しなかったのかと考えると、恐らく存在しました。それは国会に開示されていたかというと、恐らく開示されていませんでした。それは、行政庁内部においてもどこにどのような秘密情報があるかということがきちんと管理されていたかと考えてみると、多分、知っている人は知っているけれども、知らない人は知らないというよ…

弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員2014/06/12

186衆議院 議院運営委員会 第33号

○清水参考人 国会議員に対するペナルティーの問題としましては、先ほども申し上げましたように、刑罰の方は、私は、立法としては問題があるかと思います。 しかし、懲罰の方につきましては、最高は除名ですけれども、私たち弁護士も会内としてそういうような処分があるんですけれども、やはりそれは、重いことをしてしまった場合にはそこまでいくことが、地位を失うことがあるというのは、それなりに責任のある仕事をしている者として、私は、これは仕方がないことなんだ…

弁護士/日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長2013/04/05

183衆議院 内閣委員会 第6号

○清水参考人 おはようございます。日本弁護士連合会の清水です。 日弁連は、大体こういうところに出てくるとき、反対ということで見られるんですけれども、実は、一年以上にわたって内閣官房主催の全国で行われましたリレーシンポに私たちの委員が交代で出ておりまして、私も、後ろにいる水永弁護士も何回も出ておりまして、かなり多面的な議論ができたかなというふうに思っています。そして、今、須藤先生がお話しになったようなところにつきましても、考え方としてはか…

弁護士/日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長2013/04/05

183衆議院 内閣委員会 第6号

○清水参考人 マイポータルにつきましては、利便性があることは確かなんですけれども、ほかの国はどういうふうに使っているかというのは、やはりそれぞれの国を参考にするといいと思うんですけれども。 私たちが一つ考えたのは、例えば医療情報についてなんですけれども、医療情報も、やはり自宅から見たいとか、お子さんが親のを見たいとかということは起こり得ると思うんですけれども、それをどこまで認めていいのか。本人だけに認めるというのが基本になると思うんです…

弁護士/日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長2013/04/05

183衆議院 内閣委員会 第6号

○清水参考人 今現在でも、住基ネットの端末の場合でも、職員の認証の手続はきちんとやらなければいけないことになっているわけですね。それが実際問題としては、御承知かと思いますけれども、カードをそのまま置いておいたりとか、パソコンの上にパスワードが書かれていたりとか、そういうのが実情になっているわけですね。 ですので、本来的にはその人しかその暗証番号を知らない、そのカードを使わないとアクセスできないという仕組みになっているものがいかに厳格に行…

弁護士/日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長2013/04/05

183衆議院 内閣委員会 第6号

○清水参考人 先生今御指摘のとおり、プライバシーの考え方というのは、アメリカの裁判例から日本で引用されているものだと思うんですけれども、アメリカの考え方と日本の考え方が既に違いますし、アメリカは非常に範囲が広くて、自己決定権のようなものもプライバシーという形で捉えていますが、日本の場合は、そこは分けて考えています。 それで、そのプライバシーといった場合、何がプライバシーかというのは、おっしゃるとおり、明確な定義があるわけではありません。…

弁護士/日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長2013/04/05

183衆議院 内閣委員会 第6号

○清水参考人 この分野は、いかに専門性の高い人を集めるかという質の問題だと思います。 政府CIOの方とこの第三者機関で専門性が高いと、実を申しますと、堀部先生と私は知り合いの関係なんですけれども、個人情報の扱いのあり方についてはかなり考え方を共通にしておりまして、立場は違っていても、何が重要かということについては、この分野の問題では割と問題意識は共通化しています。 ですので、政府CIOでも第三者機関でも、人を得て、きちんと管理、運用され…

弁護士/日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長2013/04/05

183衆議院 内閣委員会 第6号

○清水参考人 罰則で規制するということは、実際には不可能です。 特に、データ社会では、不正利用というのは国内だけで起こるわけではありません。海外を経由して行うこともありますし、海外から行われることもあります。PCでの犯人の取り違えという事件がありましたけれども、あのような事件のように、どこをどういう形で経由して不正利用がされるかというのがわからない環境になっていますから、犯人を捕まえやすいという問題ではありませんし、犯人を捕まえるという…

弁護士/日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長2013/04/05

183衆議院 内閣委員会 第6号

○清水参考人 その点につきましては、最初の説明で申し上げたように、番号制がどうして必要なのか、現場の方にどのようなニーズがあるかというところから立ち上げていかないから、今先生がおっしゃったような問題が起こるわけでありまして、例えば、ある業務とある業務を共通の番号でやった方が効率的にできる、基礎自治体の場合はそういうことがたくさんあります。 ワンストップサービスというのが今回一つの目玉のように言われていますけれども、過疎の自治体に行けば、…

弁護士/日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長2013/04/05

183衆議院 内閣委員会 第6号

○清水参考人 最高裁の判決についてですけれども、住基ネットの場合、住民票コードがまずプライバシーだということについては確認をされています。 その場合の位置づけなんですけれども、確かに単なる番号だというような説明の仕方も判決の中にはありました。しかし、住民票コードは単なる番号ではなくて、それ以外の、氏名、性別、生年月日、その特定の個人と結びついている番号というふうに見なければ意味がない番号であります。法制度としての番号ですから、単なる番号…

弁護士/日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長2013/04/05

183衆議院 内閣委員会 第6号

○清水参考人 住基カードの普及が三鷹市が十数%になったのはなかなか立派だと思います。全国で多分一番普及しているのは宮崎市ではないかと思うんですけれども、弁護士の事務所でもかなり普及しています。 この住基カードをつくるときに、日弁連の方では事前に、このカードは普及しませんと言いました。そのときには、カードをつくる事業者の方にも聞き取りをしまして、どれぐらいの値段でこれは普及するのかという話をしましたところが、千五百円から二千円という話だっ…

弁護士/日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長2013/04/05

183衆議院 内閣委員会 第6号

○清水参考人 第三者機関を提案して以来、二〇〇二年以来ずっとここは悩んでいるところの問題でありまして、考え方としては、独立した第三者機関をつくる方がいいに決まっているんですけれども、では誰がやるのかというところが非常に難しい問題でありまして、単なる天下りですとか充て職的なものでやってしまいますと、形だけであって、機能しないということになります。 それで、この第三者機関というのをこれから日本でどういうふうに意味づけるかということから考える…

日本弁護士連合会個人情報保護問題対策本部事務局長弁護士2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○参考人(清水勉君) 弁護士の清水です。おはようございます。 私も資料を用意しておりますので、そちらを見ていただきたいと思いますが、「住基ネットと個人情報保護法案 政府は本当にIT国家をめざしているのか」というタイトルで書きました。今回ここで議論されている法案というのは、昨年の八月五日に稼働開始、今年の八月二十五日から第二次稼働を始めます住民基本台帳ネットワークシステムと関連があるというふうに位置付けられています。したがいまして、住基ネ…

日本弁護士連合会個人情報保護問題対策本部事務局長弁護士2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○参考人(清水勉君) 私は、実は藤原さんが今例に挙げましたO157の事件で、業者の側から訴訟代理人になってもらえないかという相談を当初受けまして、あれは厚生省が相手だったもんですから、私は実はそれまでずっと薬害エイズの裁判をやっておりまして、あれに勝ったこともあったんですけれども、厚生省が得意だからと思ったのか分かりませんけれども、相談を受けたことがあります。が、薬害エイズのような事件とまた違った難しさがありまして、じゃ情報を出さなくて…

日本弁護士連合会個人情報保護問題対策本部事務局長弁護士2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○参考人(清水勉君) 一つ目の問題点については藤原さんと全く同じ意見です。 二つ目の方のことについて言いますと、どういうところに目的を設定するかというのはそれほど難しいことではないと思うんですが、どうやって実現するかというところは、ここはそう簡単なことではなくて、我々法律家はどうしても法律によって問題を起こらないように規制を作っていこうというふうに考えるんですが、実際問題、社会は法律だけで人の行動を規制できているわけではなくて、市場原理…

日本弁護士連合会個人情報保護問題対策本部事務局長弁護士2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○参考人(清水勉君) 私は、情報公開法を作るときにも、情報公開条例を作ったり、解釈、運用の中にかかわったり、裁判をやったりということで、情報公開法を作るときもいろいろと意見を出させていただきましたけれども。 その中で、情報公開法は私は割とできがいい法律だと思っているんですけれども、あそこまでいったのは、情報公開条例というものが非常に機能しておりました。全国で裁判を起こすことによっていかに情報公開条例が使い勝手がいいものか。また、住民の側…

日本弁護士連合会個人情報保護問題対策本部事務局長弁護士2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○参考人(清水勉君) 前者です。

日本弁護士連合会個人情報保護問題対策本部事務局長弁護士2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○参考人(清水勉君) 失礼しました。 前者です。

日本弁護士連合会個人情報保護問題対策本部事務局長弁護士2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○参考人(清水勉君) 日弁連の方で民間について個別法でいくべきだというふうに申し上げておりますのは、やはり分野によって規制の仕方を変えていかないと、自由であるべきところが萎縮をしてしまい、もっと強い細かい規制が必要な部分について弱いのではないかと。 例えば、今、先生がおっしゃられたDMの問題でいいますと、衆議院の参考人の方で堀部先生が、今日も午後いらっしゃいますけれども、堀部先生も私と見解を同じくしておりまして、あれは個人情報保護法の問…