淺香忠雄
会議録に記録された「淺香忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会有線放送に関する小委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
- 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○淺香委員長代理 午前中はこの程度にとどめ、暫時休憩いたします。 午後零時八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第15回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○淺香委員 動議を提出いたします。ただいま議題となつております国民金融公庫法の一部を改正する法律案につきましては、質疑も大体尽されたと思われますので、この際質疑を打切られんことを望みます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○淺香委員 今総裁からお話を伺いましたが、今度のこの法案も予算の成立前に二十億円を一時借入れをしようという案でありますから、今の話でも、また提案理由にもありました通り、中小企業の資金、あるいは遺族に交付する国債に対する融資、母子家庭に対するところの事業資金、こういう差迫つた問題のためと考えますが、はたしてあと一箇月に迫つているところのこの年末に、これだけを十分処理できるだけの自信がおありかどうか、この一点だけをお伺いしておきます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○淺香委員 自信のあるようなお答えでありましたが、今度の二十億円すら、実はいま少しくふやしてみたらどうだというようなことすらも今出ておるのですが、それについて総裁としては大丈夫こなせる、また調査の終つたものも、これこれの金額はこれに充当するんだというような御説明等もありましたが、私はその点非常に実は案じておるのです。といいますのは、御承知かもわかりませんが、この前の国会の休会どきを利用いたしまして、私ども大蔵委員のものが、私は大阪方面の…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○淺香委員 今の総裁の答弁では私は少し納得できぬのです。公務員のわくははずれたけれども、予算措置ができない、従つて人員も入れられない、こういうわけでありますが、しかし予算とかわく等の問題は、ふやすということについて私ども御協力を申し上げるのにはやぶさかではありませんが、いやしくも中小商工業者が一方に期待をかけて申し込んだものが、平均三月もかかることを当然かのようにいわれるような支所長があるといたしました場合に、私は当面の責任者であるとこ…
第13回 衆議院 本会議 第26号
○淺香忠雄君 ただいま議題となりました四法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず第一に、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く大蔵省関係諸命令の措置に関する法律案について申し上げます。この法律案は、平和條約の締結に伴いまして、閉鎖機関令等大蔵省関係のポツダム命令四十五件中四十一件について、そのうち十三件をそのまま存続させ、また六件を改正して存続させるとともに、二十二件を廃止することと…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○淺香委員 実は国税庁長官においでを願つて、資料の点についてお出しを願いまして、それに関連して少し質問したいと思つておりましたが、きようは長官が何か御用がありまして原直税部長さんがお見えになられたそうでありますが、私の資料を要求したいということに関連する問題としてお伺いをしたいと思います。 実は大阪国税庁の管内におけるある税務署の問題でありますが、酒屋さんの小売店が約百二十軒あるのですが、それの今度の認定額が平均しまして昨年度の約倍であ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○淺香委員 あなたの御答弁ですと、実額調査を重点に置いているかのような御答弁でありましたが、しかしここで部長さんにお考え願わなければならぬことは、実額調査をどういう方法でやつたかということが、ここで問題になるわけでありますが、それはさておきまして、大阪に思いをいたしてもらいますと、大阪市内は別として、大阪市を離れた郡部というものは、どの郡部へ参りましても大体同じような環境にある。これをまず念頭に置いていただきたい。その同じような環境にあ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○淺香委員 それでは私が国税庁に申入れをしたいのですが、大阪市内を除く郡部の各税務署ごとに酒及びしようゆの小売店の二十四年、五年、六年の決定額の資料を一つ出していただきたいと思いますが、これはお出し願えますでしようか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○淺香委員 署ごとにまとめてほしい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○淺香委員 目的は個人の税額を一瞥したいというのではなく、先ほどから私が質問しておりますように、各署ごとにそういうでこぼこがあつて、非常にその署が問題を起している。そうすれば他の署においての過去における決定額を一応見まして、それを基礎に置いて何分の考え方をして行かなければならぬのではないか、こういう趣旨であります。従いまして個人々々の名前は出していただかないでもけつこうでありますけれども、大阪市内を除く各郡部におけるところの各税務署内に…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○淺香委員 かかる場合の認定としては、根拠になるものがいつの場合も非常に薄いのであります。それを税務署の方のみの薄弱な根拠に基いて、これが昨年より倍、三倍というようなことは、どうしても私どもは首肯できぬと思います。いま一つは業種ごとに標準書を作成しているかのように承つておりますが、この標準書というもの、これも参考資料として私どもに配付していただけませんでしようか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○淺香委員 さようでございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○淺香委員 長官にお伺いするはずでありましたが、税務吏員の教養思想の問題について、直税部長さんに一度伺つておきたいのですが、吏員としては、われわれは税法上にきめられたものによつて、あくまで徴収するものである。文句があつたらこの法律をつくつた自由党の代議士に文句を言つてくれ、今後こんな代議士を出さぬ方がいい——これは暴言であります。これを暴言と言わずして何が暴言でありましようか。こういうような吏員が末端におるということを御承知かどうか、こ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○淺香委員 時の政府の方針に対してあえて反対し、また個人のイデオロギーの上から、反対党を自分の職責を通じてあしざまに言う。これは名誉毀損であり、また言いかえれば、選挙妨害だとも考える。こういうような事実がはつきりいたしました場合に、その御処置をなさる御用意があるかどうかということを、いま一度お聞きしたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○淺香委員 昨年よりか予算の総額がふえた、だから前年度よりは割増しで決定すればいいのだというような、ただ単なるそういうことを自分が念頭に置いて、何割増しだというような考え方で、納税者に向つておるということは、これは今日周知の事実でありまして、この点につきましても、かつて長官に質問をいたしましたところ、それは実績によるのだという答弁があつたのですが、末端におきましては非常にそれを歪曲した考えのもとに行動している人が多いのです。そこでこれの…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○淺香委員 今のお話もよくわかるのですが、具体的に言えというお話でありますので、その具体的の問題は先ほど申しましたように、ほかの管内から見てここだけが非常に高いではないか、だから、安くしてくれというようなことを言うのでもなく、業者もそれを頼んでおるのでもないのです。同じ環境にある場所で、同じ営業をやつているのだから、ほかの方の業態をにらんだ場合に、やや匹敵して来なければならぬのに、なぜこの管内だけ飛び離れているかということが非常に問題に…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○淺香委員 きよう久しぶりに秋山総裁がお見えになりましたので、この際お伺いしておきたいと思いますことは、今度の法案にはあるいは直接に関係がないかもわかりませんけれども、間接的には日本専売公社の一部改正法律案の提案の趣旨の中に、はからずも先般行政監察特別委員会において起つた問題の経緯にかんがみまして、これが今後の運営に専売公社としては万全を期す、こういうような意味を含めての一部改正案のようにも、受取れるような節々があるのでありますが、この…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○淺香委員 過日の行政監察特別委員会におきましては、専売公社は、業務の運営にあたつて経費の節減などに重点を置かずに、国費の濫費が非常に多い、こういうようなことが、あの記録を見てみますと大分指摘をされておるようでありますが、この点につきまして総裁として、今後この公社を運営して行くことについて、どういうような改善の意思があるか。これをひとつ具体的にお話を願いたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○淺香委員 今の総裁の御答弁を承りまして、たまたま昨日の夕刊に社内の人事の異動の発表がありましたが、これは総裁が答弁されましたその現われの一つでありましようか。 それからもう一つは旧専売公社当時の考え方が今なお払拭されていないところに、今回の問題の起つた原因があるのではないかと私は思うのでありますが、この点につきまして一応総裁の御意見を伺つておきたいと思います。