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自由民主党衆議院
総発言数
892
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会有線放送に関する小委員会4 件・4%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%
  • 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 20 を表示
自由党1955/06/07

22衆議院 大蔵委員会 第16号

○淺香委員 私が伺っておるのは、小麦だけを言っておるのであります。今のお啓えでは、外米ともに合せて八十六億という数字であるそうでありますが、今確たる資料をお持ちでたかったら、単に小麦だけをトン当りどれだけの差益金をあげてどれだけ特別会計に入れておるか。後ほどでけっこうですからお示し願いたいと思います。

自由党1955/06/07

22衆議院 大蔵委員会 第16号

○淺香委員 今の御説明では、八十六億九千万円を食管特別会計へ差益金として入れておられるようでありますが、御承知の通り、粉食の奨励とか、あるいはパンの奨励とか、いろいろなことが最近国民的輿論となりつつあるときに、外国から入ります輸入小麦にそれだけの差益金をあげるような考え方では、私は、根本的には粉食の奨励にならぬと思うのであります。従ってせめてこの差益金の性格は、内地産の小麦を保護する建前であるということは私も十分承知いたしておりますが、…

自由党1955/06/07

22衆議院 大蔵委員会 第16号

○淺香委員 長官にさらに伺いますが、食糧庁内で粉食、あるいはパンの審議会を設ける御意思があるかどうか。言うまでもなく、今日粉食問題の解決は一日もゆるがせにできないときであり、また国家経済からいってもこれは等閑に付すべき問題ではなく、あるいはまた学校給食法も昨年制定され、今年度もこれが拡大されようといたしており、あるいはMSAに基く小麦の受け入れ態勢等々を考えまして、問題が非常に山積しておると思うのであります。しかもこの粉食問題に関しては…

自由党1955/06/07

22衆議院 大蔵委員会 第16号

○淺香委員 ただいま農林政務次官から非常に理解ある、また無意のこもった答弁をいただきまして、私は満足でありますが、どうも食糧庁長官の話では、やるのやら、やらぬのやら要領を得ない、誠意のない答弁のように見受けますが、これだけ答弁が違うということも、あらためて一つ認識してもらいたい。 ちょうど政務次官がおいでになりましたので、政務次官に伺いますが、実は前からこの委員会が食管特別会計その他の法案が提出されましたそのつど、農林大臣の出席を求めて…

自由党1955/06/07

22衆議院 大蔵委員会 第16号

○淺香委員 御答弁を要約いたしますと、一兆円予算に縛られておったので、どうもこれ以上にならなかったというようなお話でありますが、民主党の考え方というものは、あの予算を最初に出された数字から見ましても、まず食糧増産よりか、選挙で公約された一枚看板の住宅の建設等を優先すべきだというお考えてあるのか、その点を伺ってみます。

自由党1955/06/07

22衆議院 大蔵委員会 第16号

○淺香委員 言うまてもなく、国内の食糧増産に予算の裏づけをやり、あらゆる方法でまず国内の食糧をふやすということは、政治の基本でなければならぬと考えます。従ってその増産にあらゆる手を打ち、それでなお不足の食糧を外国から輸入しなければならぬということが、今日常道かと思うのであります。その食糧を輸入いたします場合に、外米に主体を置かれるのか、それとも小麦に主体を置かれるのか、この点を伺いたいと思います。

自由党1955/06/07

22衆議院 大蔵委員会 第16号

○淺香委員 別にどちらかに重点を置くというような考えはないというお話でありますが、御承知の通り、外米は昨年度も非常に問題が起って、いわゆる黄変米と称せられ、配給辞遇者が続出し、その果てはこれを菓子等の方に流した結果、横流しとなって現われて、決算委員会等で問題になった。しかも国民としては、非常に危惧の念を一面持っておる。この外米を今年度の輸入計画について見ますと、率においてむしろ小麦より外米の方が多いのです。この場合、なぜこういう問題のあ…

自由党1955/06/07

22衆議院 大蔵委員会 第16号

○淺香委員 食生活の改善とか、粉食の奨励とかいうようなことは、今国民のほうはいたる在論であると本委員は考えておりますが、この考え方に間違いがないかどうか。 いま一点は、この国民的世論が、私の考え方とかりに間違いがないと仮定いたしました場合に、それは政治上からきているものか、それとも経済上からこの国民的な世論が巻き起りつつあるかという、この二点について一つお答えを願いたい。

自由党1955/06/07

22衆議院 大蔵委員会 第16号

○淺香委員 先ほども申しましたように、前国会における両院の決議案を、政府は今後においてどう尊重していかれるか、その点を具体的に御意見があれば承わっておきたい。

自由党1955/06/07

22衆議院 大蔵委員会 第16号

○淺香委員 今の御答弁、非常に御誠意のこもったもので、私としては満足であります。しかしながら、予算措置等を見まして、またこの輸入食糧の計画が政府から提出されましたが、これを見ましても、今日の場合は、小麦に重点を入れて粉食を積極的に進めていこうというような意図は、遺憾ながら見当りません。と同時に、また粉食の奨励とか普及とか指導とかいうことになりましても、当然これは経費が伴うわけでありまするその経費等におきましても、先般の委員会で、あなた方…

自由党1955/06/07

22衆議院 大蔵委員会 第16号

○淺香委員 さらに伺いたいのは、御承知の労務加配米であります。これは外米一本で充てているようでありますが、めんでもよし、パンでもよし、いずれでも本人が自由意思によって選択するということについて、私はそうあるべきだと信ずるのでありますが、政務次官は、どうお考えですか。

自由党1955/06/07

22衆議院 大蔵委員会 第16号

○淺香委員 今大蔵政務次官がお見えになったようでありますが、先般粉食の奨励とか普及、指導、啓蒙等に関して、大蔵政務次官に質問をいたしましたところが、確かにそういった経費は削減されていることは認めるけれども、一方新生活運動にこれが織りなしてあるというような答弁でありましたが、その新生活運動なるものに、こういった経費がどの程度織り込まれているものか伺いたいと思います。

自由党1955/06/07

22衆議院 大蔵委員会 第16号

○淺香委員 異な御答弁を伺う。その新生活迎動の五千万円というものは、これはそれぞれの基礎づけられた資料があって、いわばそれが積み重なっての五千万円だと私は承知いたしております。しかるにその新生活運動の中の費目、項目等はまだ決定しないので、いずれあらためてということになりました場合、しからばこの前の委員会で私が質問いたしましたところ、その一般経費は確かに削減はしたけれども、新生活運動にそれだけ盛り込んであるという話を伺いましたから、しから…

自由党1955/06/07

22衆議院 大蔵委員会 第16号

○淺香委員 新生活運動に、そういう食生活とか粉食の奨励とか織りなしてあるであろうという答弁では、これは断じて納得できません。それはそれだけの基礎があればこそ、五千万円という金額が出たのでしょう。しからばその内訳は、食生滅とか粉食の方にどれだけ予算を見ておるかということでたければ、ただ単なる五千万円を、とにかく文部省所管だからそれの方へ渡したのだというようなことでは、大蔵当局としてはお答えにはならぬと思います。一方では百万、三百万の金でも…

自由党1955/06/07

22衆議院 大蔵委員会 第16号

○淺香委員 政府の意図を了としてくれというくらいの問題ではないのです。やはり根本は数字なんです。その数字が出ない。しかし、これは幾ら繰り返しても始まらぬことですから、もうこれでやめますが、問題は、この訓減された予算を近い将来善処されるかどうか、あるいは具体的にこれをどういうように修正するか、何かそこにもう少し誠意のこもった御答弁を最後にいただきたいと思います。

自由党1955/06/07

22衆議院 大蔵委員会 第16号

○淺香委員 農林政務次官と食糧庁長官に、これは質問というよりか、私の意見になりますので、了としていただきたいのですが、今度米国政府と日本政府との間できめられた一億ドルに及ぶ余剰農産物の貰い入れ協定で、米国政府は、その使用額の二千二百五十万ドルのうちから二百万ドル、すなわち邦貨に直して七億二千万円が農産物の市場開拓費として充当せられるかのように聞いております。この市場開拓費の二百万ドルは、どういう方針でこれを使うのかということを、先般の委…

自由党1955/06/02

22衆議院 大蔵委員会 第15号

○淺香委員 議事進行。先週のたしか金曜日であったと記憶しておりますが、私から食糧庁に対して、輸入の小麦の数量に対して二十九年度並びに三十年度の比較表その他を要求しておきましたが、いまだに資料が出て参りません。また一昨日厚生、文部、農林の方へも要求いたしましたのが、厚生省だけはただいま資料を入手したようなわけでありますので、特段の促進方を委員長において一つ御努力いただきますようお願いいたします。

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 食管特別会計に関連して、農林大臣に政府の食糧政策並びに食糧対策等について質疑をしたいと思っておりますが、まだ大臣が予算委員会の方からこちらへ参られませんので、食糧庁の長官に伺いたいと思っておりましたが、これも差しつかえがあって第一部長が見えておられるだけでありますので、事務的な問題につい二、三質問をしたいと思います。 質問の第一点は米国政府と日本政府との間できめられました一億ドルに及ぶ余剰農産物の買い入れ協定によって、米国政…

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 千五百万ドルではなくて、二千五百五十万ドルのうち二百万ドルを市場開拓費に使うということを聞いておるが、その性格は贈与か貸与かと聞いているのです。数字が違う。 それから第一部長は、これはあなたの方の権限ではないようなお話でありましたが、少くともこの農産物の受け入れというものは、かかって農林省にあると私は思う。しかも一番関連の深いあなた方の方で、こういったものの数字とか、あるいは贈与、貸与など、こんな簡単な問題すらお答えできぬと…

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 主計局のお話では、贈与ということに伺いましたが、これは日本政府の会計を通ぜずして直接民間につながりを持つものか、それとも政府がある程度タッチしていく性格のものか、その性格を一応お伺いいたします。