淺香忠雄
会議録に記録された「淺香忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会有線放送に関する小委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
- 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○淺香委員 今のお答えでは、やはり賠償能力の一点にかかっているようですが、府県側をこの法律から除外するということになれば、なぜその政令に基く大阪、京都、名古屋等の五大都市を除外されないのか、その点はどうですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○淺香委員 そこなんですが、先ほどお答えになった賠償能力という点では、五大都市も当然除外されなければならぬ。今のお答えは、この法案の作成過程において、市町村というものは一応適用除外から除くことになった。ところがその後五大市の方から非常な運動があって考慮研究中だというように私は思うのですが、この法案がこうして進みつつあるのに、あなた方が今研究している。そうすると、私どもの方でその修正をやっていいのですか、あなた方の方で近い機会に何らかこれ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○淺香委員 保険料を未納の場合、これは営業停止を規定されているけれども、その理由はどうなんですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○淺香委員 ちょっとその点がどうも明確でないようです。常業停止にはならぬけれども、車を動かせないのだということは、いわゆる番号を渡さないというような意味ではないかと思うのですが、それならば結局常業停止ではないでしょうか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○淺香委員 東京のタクシーでは、年額一万二千円ほど事故費がかかっている。ところが地方の方においては、これが十分の一の事故費しか出ていないということを聞くのですが、そういった場合に、地域差といいますか、そういったものをどうお考えになりますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○淺香委員 今の御答弁では、地域差を将来なくしていかなければならぬというあなたの見解ですが、運輸委員会等においても、この地域差をどうならすかということが今問題になっているのですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○淺香委員 自動車の事故に対して補償の保険を作るという趣旨はけっこうで、だれしも反対するものはないと思うのです。それと同時に、電車とか汽車などに対する事故に対して、この損害をどう補償するかということの立法は、当然に自動車と並行しなければならぬと私は考える。というのは、現状の都市の周辺における電鉄等の事故は、事故係がおって、軌条との境界に事故が起ると、電車側の事故にあらずして、被害者の事故のように押しつけるようなことで、わずかの見舞金――…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○淺香委員 御指摘の事故の原因は、経営者の経営のずさんにもよりますが、私は専門家でないからわかりませんけれども、すでにやられております二十四時間制度、運転手の過労、あるいはまた名義貸しの車の横行、あるいは新規に免許会社をどんどん乱立をさしておる。これは言うまでもなく陸運局の行政上の失態であると思う。ことに最近新しい車の値下げに端を発して、業者が四分五裂して苦しんでいる。そのしわ寄せが結局運転手に来ます。運転手に行ったしわ寄せが街頭におい…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○淺香委員 最後にいま一点伺っておきますが、こういう損害補償的な制度、あるいは保険とかいったようなことは、ひとしく国民の希望するところであります。この自動車の保険に関しては、ここに至るまでに、業者間で地域的に共済事業といいますか、共同事業といいますか、行政的な指導によってやってみて、一つの試練を経た後に立法化されるというようなことが、私は順序であり筋道が立つと思いますが、局長さん、あなたの御意見はどうですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○淺香委員 どうも今の取扱いに関しては、委員長におかれてはその態度があまりにも不明確で、ちょっと私ども納得できかねるのです。速記録を調べると言われますけれども、今の情勢と、それから速記録に記載されておる事項とは一致しないと思うのです。この情勢は、すでに体験しておられろ委員諸君だけに初めてわかる問題であって、速記録を読んだからというて、的確にこの情勢は私は看取できるものではないと思います。それが一点。 事の起りは、春口君の発言が、だれもや…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○淺香委員 今山本勝市委員から、先刻出されました動議の内容の趣旨徹底について委員長に要望されましたが、私も委員長に一つ伺っておきます。実は春日君の先ほどの、言葉、態度というものは、私どもあくまで不謹慎であった、こう考えますが、委員長においてはどういう感じに受け取られましたでしょうか、念のために伺っておきます。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○淺香委員 それでは、その意味は、委員長から春日一幸君に陳謝の意を表さす、こういうように受け取っていいわけでありますね。それともう一点は、陳謝というその言葉の意味は、先ほど春日君がとられた言葉、態度、この二点について、不謹慎であったという陳謝の意を表さす、こういう意味に受け取ってよろしいでしょうか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○淺香委員 了承しました。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○淺香委員 関税定率法とか、いろいろな議題があとにあるようでありますので、きわめて簡単に管財局長に要点だけ伺っておきますが、実はあなたも御承知の通り、大阪の枚方並びに寝屋川におきまして、元の砲兵工廠の跡の敷地でありますが、これが終戦以来ずっと今日まで休閑地になっておりました。それが今度住宅公団が発足するに当って、これを住宅地に転用したい、こういう考えのもとに、大蔵省の方にその下交渉方、調査方等の交渉があるやに聞いておるのですが、そういう…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○淺香委員 それで大蔵省の考え方がわかりましたが、御承知の通り、あそこは終戦以来休閑地にしておりました。そして両三年前に民間の火薬製造会社から、あの敷地を払い下げてくれ、火薬の製造に使いたいというような要望が出まして、そうして地元から非常な反対がありました。反対があったということは、過去工廠時代に爆発事件が起って、非常な被害があった。しかもあの周辺は住宅が密集しておりまして、それがために大挙して陳情団が上京した等大騒ぎをいたしまして、当…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第9号
○淺香委員 今の質問に対して森本さんに私からちょっと関連的に質問をさしてもらいます。鹿児島県の屋久島を初め、九州でたしか二カ所であったかと思いますが、新しく審議会の答申に基いて国立公園に指定されたように記憶しておりますが、新しく指定されました国立公園の道路整備とか、そういった費用をどの程度に現在見ておいでになりますか。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第9号
○淺香委員 私のお尋ねしておるのは、御承知のごとく、あの審議会へ全国各地から公園指定の希望があり、そして審議会の方で慎重審議をされたその答申に基いて、厚生省では新しく何カ所か指定されたはずなのです。そうしてその何カ所かは新しく指定されたものですよ。その方面に予算措置として道路その他の施設をどの程度見込まれたものかということを、お聞きしておるのです。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第9号
○淺香委員 関連質問ですから、あまり長い質問をいたしますと、他の委員の方に御迷惑になりますので、いま一点だけ伺っておきますが、こうして指定をする限りは、将来これを国として管理をしていかなければならぬ。ことに、鹿児島の屋久島等においてはきわめてへんぴなところである、しかも海の周辺だけは道路があって、内部にわたっては千古おのを入れたことがないと言われておるような密林のところらしいのです。そういった方面に、今言われたような道路施設を設けるとか…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○淺香委員 本委員会に食管特別会計その他農林関係の法案が出まして以来、農林大臣の出席をそのつど要求して参りましたが、本日に至るもまだ農林大臣の出席を見ないことは、まことに遺憾であり、また本委員会を軽視せられているものと断ぜざるを得ないと私は考えます。この点につきまして、委員長の善処を特にお願いしたいと思いますことと、またただいま理事会において、明後日に食管特別会計を上げるというお話し合いが済んだようでありますが、私の党からも両理事が出て…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○淺香委員 私のお等ねしておることは、前年度の実績から割り出して、トン当り幾らの差益金が食管特別会計に入ったかということを簡単に伺っておるんです。