淺香忠雄
会議録に記録された「淺香忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会有線放送に関する小委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
- 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○淺香委員 保険料率の問題ですが、これは概数の方式に基いて算定されておるように聞いておるのですが、この点はどうですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○淺香委員 ちょっとお尋ねしたい点は、消費生活協同組合、あるいは中小企業等協同組合が最近共済事業として保険をやっておられる。ほとんど共済組合等は保険をやられるようになったのですが、これは不特定多数を近ごろ相手にしておられるような傾向があるのですが、その点について局長はどういうような見解を持っておられますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○淺香委員 御承知のように消費生活協同組合におきまして、一定の区域に居住しておる、あるいは職場を同じうしている、あるいはまた勤務地を同じうしている、この協同組合法によって、これに加入することによって、こういう共済事業者に契約ができるということになると思います。その場合に、県とか大都市などは、今日この協同組合法に基いて消費組合、共済組合、中小企業というような組合ができて、そうしてこの共済事業を県全体もしくは大都市区域全体にこれを及ぼしてい…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○淺香委員 保険業法には相互会社の制度化を認められている。そうして三千万以上の資金をもってこれら会社を設立する、また社員を募集するというようなことでいけるのですから、もし協同組合にして協同組合の精神にのっとってこれをやろうとするならば、結局保険業法のもとに相互組織でやることが私は適当だと思うし、その点そういうような方式に今後やりかえたいという方針ですか、この点もう一ぺん伺いたい。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○淺香委員 御承知かわかりませんが、私の調べたところによりますと、たとえば福井県におきましては、共済協同組合では、県民の火災保険、その下に共済協同組合という大きな看板を掲げておる。また安い掛金、そして県民の火災保険というような名称を使っております。また京都市あたりでは、京都市の広報課発行の市民新聞に、堂堂と市民の火災保険だという宣伝をしておられることは局長御承知でしょうか、どうでしょうか。さらにこういった共済組合が保険事業ということをみ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○淺香委員 これに関連して、自治庁の長官か、もしくは担当の局部長の出席を要求いたしておりますが、まだ出られないようです。一応大蔵省の銀行局長としては、この問題の今後の取扱い、あるいは意思等がはっきりいたしましたから、これで質問を終ることにいたしまして、自治庁から出ました場合に、この質問の続行をお許し願います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○淺香委員 後藤財政部長に伺いたいのですが、今朝から大蔵省の銀行局長のお出ましを願って、消費生活協同組合、あるいは中小企業協同組合が最近非常に保険事業類似の行為をしておることについての見解をただしたのです。つきましては、自治庁の方にただしておきたいことは、消費生活協同組合にしても、また中小企業協同組合にしても、結局組合員の発意的な意思によって協同組合法に基いて作られた団体であって、これに県とか市が予算外の義務負担をやっておるということに…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○淺香委員 盛んになっておるという実態はお認めのようですが、これに対する対策とか、あるいは自治庁の今後の方針とかはまだお立てになっておらぬようですが、これは私は非常にうかつな話だと思うのです。というのは、今日自治体が義務負担を的確にやっておるところが神戸市、あるいは金沢市、名古屋市、京都、北海道、あるいは愛知、岐阜、秋田、福島、三重、たくさんの例があって、しかも市長なり、あるいは市の助役等が役員になっておる。そうして小さいので一千万円、…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○淺香委員 これは予測できない問題でありますけれども、将来火災等が非常に多くあったといった場合に、三千万円なり五千万円なりの義務負担を決議して、これを支払いするときにその財源をどこに求めようとするのですか。たとえば地方債の発行によるのか、あるいは借入金によるのか、あるいはまた地方税の増徴によるのか、こういった点が私は考えられると思うが、これはどういった点にその財源を求めようとするのか伺いたい。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○淺香委員 それにしましても、結局住民の負担になるか、あるいは国家の負担になるか、私はそうなると思うのですが、もしそういうことがありました場合に、地方財政法の第二条の精神、御承知の通り国の財政に累を及ぼすような施策を行なってはならぬということに、これは大きい関連を持つものだと思うのですが、その点はどうお考えになりますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○淺香委員 そこで非常に問題になる点は、たとえば飯田とか、能代とか、熱海とか、あるいは先般ありました鳥取等のごとく、もし大火があって、その全市の三分の一なり四分の一なり焼けるような場合も想像されると思います。そうした場合に、三千万円、五千万円の義務負担で済まされるかどうかということを考えた場合に、これは追加負担をしなければならぬような場面に遭遇することも考えなければならぬと思う。そういう場合、もし追加負担でもしなければならぬというような…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○淺香委員 こういう実例があるのです。今の私の申し上げた点でのみ込めない点があるようでございますが、たとえば神戸に例をとりますと、現在二万二千人の加入者がある。このうち八、九十人の被災があった場合に、その内容は支払いができないようなきわめて貧弱な内容である。それは神戸共済の例をとりますと、三十年三月にこれは設立して、現在加入人員が二万二千七百幾ら、契約者が三万九千五百幾ら、共済掛金が一千二百四十七万一千七百円、組合の出資が百四十八万五百…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○淺香委員 一、二お伺いしておきたいと思うのは、火災共済の契約募集に市の消防の方が従事しておられる。その資料は、あなた方のお手元に届いていると思うのであります。これは消防の任務にもとるのではないか、この点はどうですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○淺香委員 非常勤消防団員とは、非常勤の意味をさすのだと思いますが、非常勤の方は差しつかえないようなお話しがありましたが、非常勤のものについては、町村の条例によってこれをきめなければならぬ。ところが条例があるところがあるかといえば、ほとんどないのです。そういう場合に、あなたの今の答弁がどうも食い違いが出ているように思いますが、どうですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○淺香委員 部長は参議院の方へお急ぎのようですから、簡潔に申し上げますが、消防本来の任務は、焼ける前に生命、財産を保護することをもって任務としていると思います。消防の任にある者が火災保険の募集に携わっていくことは、非常に問題があると思います。というのは、一つの例をあげますと、毎日新聞に契約募集の資料として、消防職員のことが出ておった。内容は言いませんけれども、強制されている。これに尽きると思う。強制されているというところに非常に問題があ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○淺香委員 だいぶ急いでおられるようでありますし、国会末でもあり、いろいろ客観的情勢もありますから、いろいろこれに関連して突っ込みたいのですが、一応これはこの程度にいたしまして、次会か何らかの機会にさらに続行させていただきたいと思います。 —————————————
第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○淺香委員 自動車損害賠償責任再保険特別会計法案に関連して、運輸省の自動車局長に二、三疑問の点をこの際ただしておきたいと思います。 第一点は、この法案は非常に進んだ社会保障制度であると思いますし、またこの制度そのものについて、あるいはこの趣旨については何人も賛成であろうと思うのでありますが、ただこういう性格の社会保障制度を大いに加味した法案は、国庫補助が相当あってしかるべきものだと私は考えるのでありますが、それが再保険だけにとどまって、…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○淺香委員 予算措置等については大蔵省側の方にあらためて伺いますが、この法律ができ上りますと、業者に対する非常な負担になりますまいか。またひいては運転手に対するこれまた過大な負担になり、ひいては料金の値上りの大きな素因になりはせぬかと私は考えるのですが、その点の御見解はどうなんですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○淺香委員 今のお答えを要約すれば、運転手の大きな負担にはならぬ、またひいては料金の値上げ等にもキロ当り一円未満であるので、そう響くものではないといったようなお答えでありました。 次に伺いたいのは、なくなられた場合に三十万円、重傷の場合十万円、負傷の場合三万円と、これの一つの標準が作られます場合に、今まで自動車事故を起した場合に、道義的に四十万円とかあるいは六十万円とかいうように、相当の補償をされたようなことも、この三十万円というのは最…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○淺香委員 この保険は何か強制保険ということのようですが、それに国とか、国鉄とか、電電公社とか、電鉄、そういったものを適用外に置いておられる理由、それは賠償能力の点ですか。それともほかに除外した理由がなるのですか。それと府県をこの法律から除外している理由はどこにあるのですか、この二点をお答え願いたいと思います。