淺香忠雄
会議録に記録された「淺香忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会有線放送に関する小委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
- 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○淺香委員 主税局長に、物品税のことでお伺いいたします。御承知の通り、今度酒税が引き下げられました。つきましては、物品税の問題で、この委員会が数年来あらゆる角度から検討して参ったことも、主税局長は御承知のはずなんであります。そこで、この物品税に対して、担当の局長としてどうお考えになっておられるのか、その基本的なお考えをまず承わりたいと思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○淺香委員 今の答弁のようなことは、従来からあなたの口より何回も聞いておる。今のお話では、根本的な検討をしておると言われるが、どうも私どもには、そうは考えられぬ。今のあなたの答弁では、それじゃどういうことから根本的な検討をしているのかということについては、税制特別委員会も設けられた、また、これについては専門委員会も設けられた。検討はしておるであろうけれども、しかし、われわれが聞き知る範囲においては、ほんとうにこれをやり遂げるという決意が…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○淺香委員 お答えは、なるべく簡にして明にしていただきたいと思います。そこで、当大蔵委員会におきましては、ここ数年間、与野党を通じて、この物品税全般に関してはかなり研究を進めて参り、そうして、将来この物品税は不均等の是正をしなければならぬことはいうまでもないが、しかし、向う先は、税率の引き下げ、あるいは免税点の引き上げ等々行なって、物品税全体は減税に向い、ひいてはこれは廃止すべきではないかという方向に進んでいると私は思うのですが、あなた…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○淺香委員 御承知の通り、三十三年度予算の編成に当って、その予算書は今国会に提出し、予算委員会で検討されておりますが、酒税の引き下げは、ここで断行されるようなことになりつつある。ところが、物品税をすみやかに検討をしなければならぬ事態が目の前に幾つかある、たとえてみれば、酒税が引き下げられておるというのに、一方ラムネとかマッチとかいうものに触れておらぬ。ところが、税を下げることは、国民何人も喜ぶでしょう。また酒の税を下げることに対しても、…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○淺香委員 重ねてお尋ねしますが、酒の税が下るということについては、当然ラムネなどの税率は引き下げなければならぬとのお考えでありますか、その点、もう一点……。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○淺香委員 あなたの言い分を聞いておりますと、ラムネに手をつけたらマッチにも手をつけなければならぬ、マッチに手をつけると、またほかの灰皿にいかなければならぬというように、各方面に及ぼす影響がきわめて大きい、だから、幾種類かの問題のみ抽象的に答えられぬというようなお話なんです。ところが、先ほども申すように、この委員会の何年来の研究の経過等から考えて、さっきあなたが答弁されたような委員会もあって、根本的な検討をしていられるであろうけれども、…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○淺香委員 私の申し上げたように考えたり、意見を言うた段階もあった、しかしながら踏み切った、こういうことである。踏み切ったなら踏み切ったで、先ほどから私が述べておるような関連する問題もあるのだから、それはいずれ近いうちにとか、あるいは次の段階とかいうような、万波というものがないことはない。だから、この際酒を踏み切ったならば、踏み切ったところの決意がなければならぬ。でなければ、この問題をたてにとってあなたを追及していかなければならぬ立場に…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○淺香委員 先ほどからの私の質問に対するあなたのお考えを、私が勝手ながら要約しますと、決してないがしろにしている問題ではないのだ、早急に結論をつけるべく検討を重ねていきたい、こういうふうに私は伺うのです。そこで、今国会中にこれらの問題を取り上げて解決される御意思があるのかどうか、これももう一ぺん伺いたいと思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第2号
○淺香小委員長 これより会議を開きます。 税の執行に関する諸問題について調査を進めます。本日は、税の執行上における労働問題について、全国税職員労働組合副執行委員長坂根茂君が参考人として出席しておられます。 参考人には、御多用中のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。 それでは質疑の通告がありますので、これを許します。横田利秋君。
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第2号
○淺香小委員長 関連質問を許します。奧村又十郎君。
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第2号
○淺香小委員長 関連質問を許します。神田大作君。
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第2号
○淺香小委員長 足鹿覺君。
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号
○淺香小委員長 これより会議を開きます。 税の執行に関する諸問題について調査を進めます。 本日は、お手元に配付いたしました名簿の通りの参考人の方々が出席せられております。参考人各位には、御多忙中を御出席いただきまして、まことにありがとうございました。実は参考人の方にちょっと御了解をお願いしたいと思いますが、大蔵委員会の中に、昨年税の執行に関しての小委員会が生まれ、今日まで東京の国税局、名古屋、大阪等へこの委員の者が出張いたしまして、現地…
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号
○淺香小委員長 それでは、本日はこの程度で会議を終ります。 この際参考人の方々に対して一言ごあいさつを申し上げます。参考人各位には、御多用の中を長時間にわたって御出席をいただき、有益かつ忌憚のない御意見によってこの委員会の調査に多大の便益を与えられましたことに対し、小委員長より厚く御礼を申し上げます。 なお、さらにおわびを申し上げなければなりませんのは、本日与党の委員がきわめて出席が悪かったことで、せっかく参考人としてお出まし願った方々…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○淺香委員 正示局長に……。私は与党の議員であるのに、こういう質問をすることは少しおかしいかわかりませんが、私は、与党の議員であっても、非常に重大な問題だと思うのです。これは、与党であるから、あなた方のやられることを、ただうのみにしていかなければならぬ立場のものではないと思う。井上委員の言われたこと、これは非常にもっともな話です。また委員長の言われるところも、実にわれわれの言わんとするところを言われたが、早々としてこういう発表をされたと…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○淺香委員 最後の決裁は大臣がやられるのですね。そこで、こういうことは、大臣が承認されたのですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○淺香委員 くどいようですが、大臣はこれをすでに承知をして、決裁をされたと解釈して差しつかえございませんか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○淺香委員 これは、なるほどあなた方の権限内でやれる問題ですけれども、しかし、先ほどここへ大臣が現われて、来年度の予算編成の基本方針を述べられましたが、相当な決意を持って、インフレを避け、消費の抑制をはかっていかなければならぬということをるる述べておられたが、その大臣がこれを出すということについての――結果はどうしてもインフレ傾向が現われると思うのですが、極端に言うならば、出さなければならぬ理由が一体どこにあるか、私どもは、そう思うので…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○淺香委員 この際、公社の当局に、ちょっとお尋ねと同時に、今後の方針を伺っておきたいと思いまするのは、たばこの種類はずいぶんたくさんありますが、私ども先般国政調査等で地方を回りまして、そうして専売局の皆さんにお目にかかって、一番不評判のたばこ、売れ行き不振のたばこは何かと質問しますと、光、冨士等が一番売れ行きが悪い、こういうことを聞く。また消費者の意見を聞いても、光はまずい、また冨士は日本人の口に合いにくいというようなことを申すのであり…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○淺香委員 いま一点伺っておきます。毎年国政調査などに参りました場合、地方局長の意見としては、本社の方から押しつけらるとは申しませんけれども、割当が非常にきびしいのだ、これはいつも聞く話なんです。これは、専売公社としては、その専売益金を予算に計上しておりますから、どうしてもそれを上げるために、地方局の方への割当をしていかなければならぬかと思うのです。そこで、売れるものだけを割当するならよろしいのですが、今のような売れ行き不振のものですら…