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自由民主党衆議院
総発言数
892
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会有線放送に関する小委員会4 件・4%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%
  • 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 20 を表示
自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 そうすると、贈与でなければ貸与という意味に解釈してよろしいですか。

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 何だか今の答弁では、贈与でもなければ貸与でもない、きわめてあいまいなお等えでありますが、この二百万ドルの、邦貨に直して七億二千万円の市場開拓費については、アメリカ大使館の農務官が農林省の方へも諮問発して、この全額をどういう方面に使うことが一番いいかという質問もあったはずであります。ことに民間の業界の方も、それぞれ招集もし、質問もし、計画の案も提出されているというこの実態を、農林省の方ではどうお考えになりますか。

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 非常にたよりない答弁で、一向その内容はわからぬのでありますが、これはだんだん具体化されて、もうすでに昨日でも、業界においてはそれぞれの連合会の連帯会議を開き、また先般は食糧庁の方から、この七億二千万円に対してアメリカ大使館の農務官から質問があったことに対して、ある程度の案も出しておられるかのように聞いているのです。もしそういう案が食糧庁でお持ちならば、その案の内容を一応示してもらいたい。

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 失礼ですが、まだ勉強が十分進んでおらないように思いますが、やむを得ないとしまして、私はその内容を聞いて、あなた方に反省を促したい一点があるのです。それは、私どもが漏れ聞いておるのには、この七億二千万円の内訳として、サイロの建設費で三億二千万円、試験研究費で二千六百万円、技術教育施設費で二億一千万円、食生活改善啓蒙費は五千九百万円、農村の製パン施設補助費一億五百万円を見ておられる。その最後の農村製パン施設補助費の一億五千万円の…

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 それでは粉食の問題とか、食生活の問題とか、あるいはMSAに基く小麦粉の輸入並びに取扱い等の問題につきましては、農林大臣に、出席されました場合に伺うといたしまして、文部省の方が見えておられるようでありますので、お伺いしたいと思います。 第一点は、学校給食が始まりましてすでに七年になる。昨年は、この学校給食の法律が制定されましたが、文部省においては、この国会において学校給食法を拡大改正する意思があるかどうか、これをまず伺いたいと…

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 この国会で拡大の改正の意図があるのですか、ないのですか。もしありとしましたら、いつ時分その法律の案を提出されるか、簡単にお聞きしたい。

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 ポイントをはずしておられるようでありますが、今日MSAに基く学校給食の小麦粉を無償で引き渡されるということは、これは周知の事実なんでありますので、従ってこれに基いて、これをいかに拡大していくかということについては、昨年の法律を当然改正しなければならぬと思うのです。その意図があるかないか、あればいつされるかということを聞いておるのでありますが、やはりそのお答えによって支障の面もあるかのような気がいたしますので、これ以上追及いた…

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 それがかりに決定されるものとして、これを学校給食に今後どうはめていく計画をお持ちですか。

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 かりに贈与分を受けられるものと前提してこれを実施しました場合に、給食の父兄負担はどれだけ軽減されますか。

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 ある程度ではあまりにも漠然としておりますので、今までの給食費は一食当り幾らで、大体この程度に軽減されるのではないかというあなた個人の意見でもけっこうですから、お聞かせ願います。

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 文部省の管理局の課長さんがあまりにも警戒的であって——すでに八万トンの小麦の贈与分を受けるということはきまっておるといってもいいですよ。それを贈与のミルクと合せて何百何十万人に割り当てればどういう金額になる、これをプール計算にすればこうなるというようなことは、あなたにわかりそうなものです。わからなければ、どうして今後給食の法案を出すとか計画をお立てになろうと思われるのですか。どうも答弁があまりにも警戒的で、私は満足が行きませ…

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 専門的な問題まであなたが交渉されたにもかかわらず、給食費がどう軽減されるかわからぬといううなことは、どうも受け取れにくい答弁であって不満足だと思います。そこで私が聞き、調査をしましたところによりますと、軟質の小麦だと聞いておる。もし軟質の小麦であったなら、これは御承知の通りパンになりません。そういった場合にはどうされるのですか。

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 この程度にいたしますが、私はこの国会で粉食の拡大の改正法律をまず出されると思うのであります。その場合に定時制の高等学校、すなわち昼勤められて、時間ぎりぎりに夜分学校へ飛び込まれる、そして勉強し、腹を減らして家へ帰って十時、十一時過ぎくらいに夕飯を食っております非常に気の毒な方が、御承知のようにたくさんあるのであります。この場合、法律を改正するという前提に基いて、まずこういう人を優先して入れる意思があるかどうかということを承わ…

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 それでは優先してこれを入れると解釈して間違いありませんか。それといま一点、貧困児童に対して同じようなことが言えると思うのでありますが、これもともにもう一度答弁をしていただきたい。

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 どうも満足できぬのですが、いずれまた日を改めまして伺うことにいたします。 それではこれは政治的な要素を含んだ質問でありますので、本来ならば政務次官なり大臣に伺う筋でありますが、しかし事務的にも関連すると思うので伺います。三十年度の予算に粉食に関する予算を大半削られております。これは私どもから言わしめるならば、農林省に非常に熱もなければ押しも足らぬ。今日日本の経済の上から見ても、外貨の節約の上から見ても、あるいは国民体位上から…

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 私の質問とかけ離れた答弁でありまして、学校給食の方は、適用される児童がふえていくというような人数に基く増額であって、私の言わんとするところは、たとえば食生活の改憲の普及費が二百五十八万三千円のものが二百六万円に減るし、食生活改善の講習費が、八十五万六千円のものを六十五万に減らしているがごとく、粉食の奨励に関係する経費を一切落しているということはどういうわけですか。

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 その答弁は話になりません。それでは政治性の問題もありますので、これは政務次官なり大臣に伺うことにいたしましょう。 それから主税局長がお見えになっておりますので、伺っておきますが、カルケットとか乳幼児菓子等に砂糖の消費税が免税されているかのように思うのでありますが、この大事な学校給食用にも砂糖の消費税の免税を適用する御意思があるかないか、 いま一点は、家庭用のトースターも依然として物品税がかけられておりますが、この物品税を廃止…

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 ただいまの答弁の最初の一点、手続が煩瑣であるということに要約されるようでありますが、手続上の問題ならば、これはいかようにも考えられる問題でありますので、そういうことの解決がつけば、乳幻児菓子と同じように免税するお考えがあるのか、再度伺っておきます。

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 大蔵政務次官がお見えになりましたが、政務次官に伺います前に、食糧庁の第一部長にお尋ねしておきます。私、先ほど主計局の原次長に伺いましたときに、粉食に関する費用は軽減されていないという答弁でありました。学校給食の児童の数のふえたことによるところの経費は、なるほど昨年度と同じ割合で増加しているかもわかりません。しかし粉食の奨励、あるいは食生活改善に要する経費は、私も資料を持っておりますが、御承知の通りある程度前年度より少くなって…

自由党1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○淺香委員 原次長、お聞きの通り。あなたはふえておると言った。ところが今第一部長に再質問をすれば、食生活の改善、粉食の奨励費というものは落されておる。しかしこれはやむを得ぬというお話なんです。お互いに質問する限りは、若干の資料を携えて来ておるのですから、そういう変な軽率な答弁はしていただきたくないと思います。 それから大蔵政務次官に伺います。御承知の通り、食生活改善とか、あるいは粉食の奨励は、前国会においても決議案として上程されて、衆参…