淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 そこで私は露語が分らないのですが、更にその露語を書いてあつて、トクダ・ナデエエツアという字が書かれてありますね。これは露語においてはどういうふうに訳すのでしようか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 そうしますと、先程菅証人が言われましたように、日本新聞なり、或いは又座談において、或いは教育において、この徳田書記長が民主化されたものを帰して呉れということ、今度反対の言葉から言えば反動は帰して呉れるなというようなこと、これはラーゲル或いは收容所等の一般の帰りたい帰りたいで一生懸命になつておる人達の心持から言いますと、どういうふうな感じを受けたかという点につきまして、あなたの感じられたままを率直に一つ……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 殊に証人は心理をいろいろ探求されておる点でありまするから、或いは私が証言を求めます点につきまして不徹底の点があり、或いはそれが違うという点がありましたら、どうぞその点を遠慮なくおつしやつて、どうぞ楽な気持で御証言願いたいと思います。 そうしますと当委員会に宛てられて寄越された二度目の書面でございますが、ちよつと読んで見ますが、「前略一、私は一九四九年九月十五日カラカンダ市第九分所で通訳した者です。二、私はいわゆる徳田要請の…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 それで更にその書簡の末尾には、「(従つて九日附けのアカハタ紙の記事は、私の報告及び談話を正確に伝えていません。)」と、こう書いてありますが、それはその通りでありますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 そうしますとこの当委員会に宛てられました書面と同じものをアカハタ紙に送られたのでありますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 更にその末尾を見ますと、「(十日前、朝日新聞とアカハタ紙とにこの点に関する抗議を出しておきました)」そして只今の菅証人の証言によつてアカハタ紙に対しては抗議をしたということが書いてありまするが、これは私の解釈の仕方が悪いのか、或いは誤つておるかも知れませんが、朝日新聞とアカハタ紙とにこの点に関する抗議云々と書いてありまするが、朝日新聞にもそういうような抗議を出されたのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 それは朝日新聞の「声」というところでは、どういう点に対してあなたは抗議の主点を置かれたのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 実は今まで当委員会で聞きました久保田或いは山森、そうした証人、更に又当委員会に各方面から送られて参りました書簡等、或いはその他新聞記事等に載つた点から見ますると、大体総合しますると、同少尉は「諸君の帰国は諸君自身が決定するのである。ハラシヨウ・デモクラート、徹底した民主主義になるか否かが諸君の帰国を決定せしむるものである。反動分子である限り絶対帰さない。これは日本共産党の依頼により、ソ同盟政府がこのような方法をとつたのであ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 例えば三百七十三名の人によつて、国会に懇請書が出ている。その代表者が来ての証言、或いは私淺岡委員に対してもそうしたものが来ている。或いは当委員会に宛ててもそうしたものが来ている。更に又新聞紙等に語つておられる点、そうした人達の点を総合して見ますると、一つ申上げてもいいですが、沢山あるのです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 沢山提案があるのです。これは又あとで委員長に出してもよろしうございますが、それにはあなたが通訳をされたという点について、まあ期待するとか、希望するとかということでなくして、おなたの通訳が当時はつきりと言われたというふうに皆聞いた、こういうふうにあるのですね。例えば三月一日の対日理事会に私許されて傍聽しまして、そのときに、シーボルト議長が、その三つの証言のことを声明されました。その中にもはつきりとそういうふうに書かれてある。…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 菅証人にお尋ねしますが、十五日の最初の三百名ぐらい集まつたときに通訳された、只今証言を頂いたのですが、更にその後何百名ぐらいの人が、約九百何十名かの人がおつたということでありますが、二回目のときには、どのくらいの人がその中に入られたかどうか。それに対して御証言をお願いいたします。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 そうしますと、私は先程も露語のことを伺つたのですが、露語のことはよく分りませんが、委員会に宛てられて来ましたものを專門家に聞いて見ますと、このロシア語は、日本語を作つて、その後にロシア語に直されたのだというふうに專門家は解釈されるのですが、と言つてもあなたを決して私は、何と言いますか、決して軽蔑するわけではない。あなたも立派な資格のある方だと思つておりますが、その点はどういうことでしようか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 そうしますと、当委員会に宛てられて寄越されましたこの露語は、大体においてあなたが、日本語の記憶の残つておるのを主としてお書きになつたと、こういうふうに解釈してよろしうございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 分りました。そこであなたの通訳を聞いた人の、まあ多くの人と思いますが、三百名ぐらいの人で、三百七十何名かの大体署名なり、或いはその代表者が証言したということですから、当委員会としては、それを間違いであるというならば、僞証という点で委員会としても考えなければならないと思うが、それからそこで多くの人が、先程も申上げましたように、要するに徹底した民主主義、徹底した民主主義ということは共産主義だ、それにならない者は帰さないで呉れと…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 そこで私共が懇請書なり或いは証人の言葉を聞いて見まして、我々が引揚者の報告を信ずる、信じたのは、共産党にとつては、反国家的或いは非国民的言動が必然であり当然である、こういうふうに解するからなんですね。何故にか共産主義が理論的にも行動的にも階級的世界観に立つておる。全世界を一元的な闘争の舞台としておる。殊に共産主義が一国家一民族に即応することは、議会の本質に反する、そういうような立場から私共、これはいろいろ委員の立場において…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 先程の御証言では、日本新聞にそういうふうなことが掲げてあつた。そういう要請とか何とかいう問題でなくして、日本の共産党としては、民主化されない者は帰つて来ない方がいいのだと思う。民主主義化された者のみが帰つて来る方がいいのだというような、そういうような意味のことが日本新聞にも載つたことがあるのですかないのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 日本新聞でそういうことがあつたということは、これは共産党の書記長徳田の名前であろうが、共産党であろうが、いずれでもいいが、共産党としてそういうようなことが書かれてあつたということは、あなたの記憶において何遍くらいあつたのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 そうしますと今の残虐とか、或いは非常に血腥いことが書かれてあつたという御証言ですが、つまり反動を帰すなとか、或いはそのいろいろのことはやはりたびたび書かれておりましたかどうか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 反動は帰すな、民主化された者は帰つてもいいが、要するに反動は帰して呉れるなというようなことは、やはり相当書かれてあつたですかないですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 そうしますとままそういうことが書かれておつたということになりますると、向うの收容所にいる、帰国の気持で一杯になつている人達の同胞から考えればそれは非常に強く響くというようにとつてよろしゆうございますか。どうですか。