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自由党参議院衆議院
総発言数
1,657 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,657 件中 20 件を表示
自由党1950/04/10

第7回 参議院 内閣委員会 第15号

○淺岡信夫君 この第二條の二項の「開発計画は、北海道における土地、水面、山林、鉱物、電力その他の資源を総合的に開発するための計画とし、その範囲については政令で定める。こうありますが、その水面というものは、これは何ですか。どういう範囲のものを指しておるのでありますか。

自由党1950/04/10

第7回 参議院 内閣委員会 第15号

○淺岡信夫君 今の説明で水面というものは、要するに水産関係のものだということの御説明があつたのですが、ここに特に土地という問題に対しましては、これは農業なり、或いは林業なりいろいろありましようが、ここに鉱物というものが掲げてありますが、そうした面に対してただ單に水面というだけで、ちよつと理解に苦しむ点があるのでございますが、こうした点に対して、今の説明を伺えば成る程水産関係ということは分るのですが、こうした点につきましては、外にもう少し…

自由党1950/04/10

第7回 参議院 内閣委員会 第15号

○淺岡信夫君 了承。

自由党1950/03/29

第7回 参議院 本会議 第34号

○淺岡信夫君 私は草葉君の動議に賛成するものであります。 ソ連に抑留されている我が同胞の運命は、国民の最大の関心事の一つであるのみならず、今日では由々しき人道の問題として世界の話題とさえなつておるのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり、拍手)これが帰還を促進する問題は漸く急迫の度を高めておる。この際我々の最と憂慮することは、日本国内に合法政党として存在する日本共産党のこの問題に対する態度であり、言動であります。凡そ抑留同胞の問題に関心…

自由党1950/03/29

第7回 参議院 本会議 第34号

○淺岡信夫君(続) 院外においても、今や引揚促進の一大国民運動が展開されんとしている現状であります。これに鑑に、参議院としては、院議を以て本件の真相……(「議長は公平だから大丈夫だ」と呼ぶ者あり)究明につき緊急万般の努力を拂い、且つその処置について断乎たる方針を以て臨むよう強く政府に勧告するの要を切に痛感し、賛成するものであります。(拍手、「紙芝居だ」「もつとやりなさい」「何のために政府に頼む、頼む必要はないではないか」と呼ぶ者あり)

自由党1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○淺岡信夫君 委員長理事打合会におきまして、大体のこうした調査経過の概要ができておるのでありまして、今その質疑応答のさ中でありまするが、大要は、ここまで持つて来られるのは相当審議された結果だろうと思うのであります。そこで只今北條委員が言われましたように、その字句の訂正とか、或いはそういう程度のもので、大要というものはすでに委員長、理事において打合せなされたことでありますから、勿論各委員のそれに対して質疑もございましようが、大体そういう範…

自由党1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○淺岡信夫君 議事進行について……。今北條委員からもすでに話が出ておつたのですが、併し先程のようなふうに中野委員の質問、或いはそれに対して委員長が答える、更に質問をして行くという、そういうふうな行き方で行くのがいいのか、或いは各委員の質問があれば、その質問を聞いて行くのがいいのか、或いは一つ一つの事項について全委員が質疑し合つて行くのがいいのか、そうした問題を委員会がお決め願えれば……。さもなかつたら或いは委員長、理事でお打合せ願つて、…

自由党1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○淺岡信夫君 共産党だよ、それははつきり書けばいいのだよ。

自由党1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○淺岡信夫君 先日の、土曜日の日に委員長理事打合会があつたのですが、不幸私はその会議に出席できなくてこうしたことを申上げることは甚だ相済まんと思つておりますが、この調査経過の概要なり中間報告書を出されるに当りまして、例えば今三好委員から指摘がありましたが「本件を繞つて更に各種の事象」云々と言われたのですが、その「各種」というようなことでなくして一つ一つの事例を二、三上げたらどうかというお話があつたのですが私誠に結構、その通りだと思います…

自由党1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○淺岡信夫君 いやそういうことは私も知つておるわけなんですが、つまりそういうふうな事例を一つか二つ挙げるということになりますと、相当長いものになる。そういうふうに中間報告というものが長いものであつていいのか、或いはこういうふうな簡單なものでなつていいのかというような点について、その日の委員長理事打合会においてそのようなお話が出たのですか。

自由党1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○淺岡信夫君 了承。それでは委員長、そういう点をお諮り願つて一つ議事の進行を願いたいと思うのでありますが。

自由党1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○淺岡信夫君 そうしますと、今三好委員の言われましたように、「本件を繞つて更に各種の事象があつたことも逐次明白」云々、こう書いてありますが、こうした面に対しましては、委員長報告において詳細に述べられることになつておるのですか、おらんのですか、それを一つ。

自由党1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○淺岡信夫君 了承。

自由党1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○淺岡信夫君 それは十六日の、とにかく徳田書記長の証人喚問のときに、委員長は「先ず要請問題についてお尋ねいたします前に、一応徳田書記長にお伺いいたしますが、只今お手許に差上げました指令第三百四十七号、昨年四月二日」と、こうはつきり言われておる。「日本共産党中央委員会事務局より、」このままずつと発展して来ておりまして、そうしてその結論に私の質問ではつきりと言われておるのですが、これが政治問題になるならば私は政治的責任を負う、こういうことを…

自由党1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○淺岡信夫君 今北條委員の言わんとしたるところは、いろいろと北條委員が説明されましたが、併し簡單に言えば彼の地というぐらいでいいんじやないですか。

自由党1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○淺岡信夫君 彼の地……。

自由党1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○淺岡信夫君 彼の地とは彼の地だ。そういう意味の表現でいいんじやないか。字句が惡ければ字句を訂正を願いたい。

自由党1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○淺岡信夫君 廻りくどいよ。

自由党1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○淺岡信夫君 私はすでに決まりましたこの中間報告に対して賛成するものであります。この問題につきましてはいろいろ申上げたいことが沢山ありままするが、ただ一点申上げれば、現実に今ソ連のタス通信を以て発表されている数字から申しまするならば、大体ソ連に残つているところの人というものは五千二百有余名ということになるのであります。ところが十二月の二日に、昨年の十二月二日に当委員会から派遣されまして、当時の千田委員長、北條委員、本員と共に三名参りまし…

自由党1950/03/22

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○淺岡信夫君 今中野委員からいろいろと委員会のやるべき仕事は他に多々あるということでありますが、この問題に対しましても、すでに委員会としては重要なる問題になつておるのでございます。のみならず国民はこの委員会の在り方について注視している、すでに十八日の委員会におきましても只今の件については委員長から詳細御報告になつておる。そこでこの二名の証人を喚問するということに対して本員は賛成するものであります。