淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 お二人の証人にお尋ねしますが、現在上原証人はどういうふうなお仕事に携つておられますか簡單に一つ。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 続いて土岐証人にお尋ねします。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 土岐証人は共産党のどういうふうな面を御担当になつておられますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 土岐証人にお尋ねいたしますが、先程一千円持帰金云々ということで、午前中の御証言に引揚者団体全国連合会事務局長と連絡をとられた、或いはそれに署名をされたとかいう御証言があつたと私は記憶しておるのですが、その引揚者団体全国連合会事務局長といいますとどなたでございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 それは年月はいつ頃でございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 上原証人にお尋ねいたしますが、上原証人はいろいろ先程から委員並びに土岐証人の証言をお聞きになつておられたと思いますが、土岐証人のお話によりますと、この労組は非常な組織を持ち、立派な機構の下になされておつたということで、只今の草葉委員の御発言に対しても、若干一部に行き過ぎがあつたかも知れないが、併し全般に亘つてはなかつたのだということをはつきり言われておりますが、上原証人の証言を聞きますると、全般的に亘つたかのごとく私は受取…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 只今の証言によりますと九州或いは神戸、愛知、京都、東京、更に書面に亘つて八百通ということがありますが、例えば証人におきましては九州地区におけるそうした大会或いは神戸地区における大会、或いは愛知地区におけるところの大会、そうした人達に参加された人員等も知つておられますかどうか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 それからもう一つ上原証人にお尋ねいたしますが、先程の御証言中に、引揚の権限を労組が持つていたというふうに私は伺つたのですが、そういうふうに承知してよろしいですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 土岐証人にお尋ねしたいのですが、只今の上原証人の御証言のようなふうに、その引揚げの全般的な権限であるかどうか分りませんが、例えば金品を出したとか、或いは家を提供したとかいうような者に対しては優先的に還すというような進言をソ連側及び中共側にされたというようなことがありまするかどうか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 そういうようなことを進言したかどうか、或いは向うの……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 先程中野委員の御証言を求められたのに対して、縷々お述べになつたことでありまするが、土岐証人のその立派な機構、立派な組織においてなされておるということでありますならば、そのソ連の威を借る日労組は相当の金品を集め、一度も使途を明らかにしない。申訳的に食糧を数回有料で一般に、又困窮者に無料で配給しただけで、大部分は彼らの生活費、或いは遊興に入浸つたというようなことが訴えられておるのですが、そうした点に対しまして簡單に御証言を願い…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 今土岐証人から縷々御証言があつたのですが、私自身も上海にあつて引揚者で、そういうふうな経験、或いはその状況、その又渦中にもあつたのでありまするから、あなたの証言に対して成る程と納得の行く点もありましようし、又納得の行かない点もある。で、ただ多くの人たちが、例えば一千名とか、三百名とか、各地区でいろいろ行われている人たちの言を総合しますと、金も物もどうせ内地へは持つて行けないからといつて次々に取り上げて行つた。そうして乘船の…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 そうするとあなたが委員長をしておられ、その結果不徹底な点があり、そういうふうな点が若干あつたということはお認めになるのですね。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○淺岡信夫君 まだいろいろ質問したいことがありますが、他の委員もおありと思いますから、一応私の質問は留保いたします。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 委員長の只今のお話ですと、この間十六日には甚だしく議事が妨害された。今後そうしたものの起らないようにということに対してのことでありまするが、すでに起つた問題に対して処置をどうするかということに対しての、これはまあ委員長のお話ですと今後の問題に対してという意味で、起つた問題をどうするかということに対してどういうふうにお考えでしようか、お尋ねいたします。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 十六日の問題に対して、私は誠に参議院の権威のために断乎たる処置をとらなければいかぬということを特に強調するものであります。それは少くとも委員会が形成されて議事の進行に入つて行つたとき、計画的に衆議院議員は、丁度私の席の後に十名近く陣取つておられて、そうして委員長を牽制し、委員を牽制し、委員会それ自体を牽制し、而も宣誓の前後における状態、遂に一党の責任者、証人台に立つておるところの徳田書記長自身がなだめなければならなかつたよ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 只今の門屋委員の動議に賛成いたします。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 いろいろお話が出ておりますけれども、とにかく今日の証人のは地域的に皆別になつておりますし、そうした関係で、今まで一緒にやつた、或いは区々に呼んだとか、いろいろ議論もありますけれども、今日の場合におきましては、門屋委員或いは阿竹委員の言われたような方法ですることがいいのじやないか、私はそれに賛成いたします。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 いま中野委員の発言につきまして、私は委員長無能ということを呼ばわつたことは一度もない。私の裏にいた衆議院議員の共産党に所属するところの議員数名が、いろいろな妨害を敢てなしたというようなことで議事が妨害をされた。それに対して、委員長、それを処置しろということは数回叫んだ。けれども、私は委員長無能というような、無能呼ばわりをしたということはない。そこでその点に対しては(「議事進行」と呼ぶ者あり)お取消しを願いたい。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 今菅証人の証言を再び私繰返すようではありますが、当委員会に宛てて寄越されました書面を読んでみますが、今の通訳の通りですが「いつ諸君が帰れるか、それは諸君自身にかかつている、諸君がここで良心的に行動し、真正の民主主義者となるとき諸君は帰れるのである、日本共産党書記長徳田は、諸君が反動分子としてではなく、よく準備された民主主義者として帰国するように期待している、」こういうような委員会に宛てられて来ておるのですが、それに間違いご…