淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 更に期日二十四年八月十五日の日本共産党記念日、そうした期日において何がお聞きになつたことはありませんか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 重ねて証人にお尋ねしますが、昭和二十四年十月中旬頃か、或いは十一月の上旬約半月の間ですが、この日本新聞に帰還者読本という欄があるそうでありますが、その見出しに記者日本共産党中央執行委員野坂參三、諸君らは今次大戰で一度捨てた命である。今度は日本再建のため日本共産党に結集し、共産党のためにもう一度命を捨てて貰いたいということが書いてあつたことを、証人は知つておられますかどうか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 そうしますとこういうふうな日本新聞に帰還者読本という欄が設けられて、こういうふうなものは、野坂參三氏が、何か書面なり或いはそういうふうなものを送つて来たのか、或いはどういう方法でこういうものが載せられたか、そういうような点は証人は知つておられるんですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 当時あなたのおられました收容者において、この新聞の記事を見られたときに、その同僚の諸君といいましようか、皆さんはこれに対して、何か話合でもされたか、或いはこれも一茶飯事だということで、そのままに軽く考えられておつたか、そうした点についてちよつと御所見を願います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 もう一点一つ、証人に昭和二十三年の八月ウゴールナヤ收容所において政治部員将校から講演のいろいろなことを聞かれたことがあるということを訴えられておる人ですが、それに対して一つ、証言を頂きたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 タラコフ。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 そのときにこういうことをあなたが述べられたと思うんですが、「ソ連当局は君等日本人に対し労働を強制するものではない。ソ連は日本人が労働によつて得た評価は政府に対し損害賠償を請求するものではない。故に諸君等の当地において、誠心誠意労働に服する事は、日本国民をして負担を軽くすることである。又ソ連政府は対外政策にある通り決して敗れて困苦に喘いでいる日本国民に対し損害賠償することは決してない。又諸君等在ソ捕虜の経費についても勿論諸君…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 証人にお尋ねしますが、四二七地区、ここには大体どのくらいの人員がおつたのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 そうしますと、四二七分所は三百名、四一九分所は四百名、レーニン少佐がおられた所は五百名ということになりますというと、これは総員を集めると、一千二百名ということですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 この九月初旬の終り、共産党書記長から各收容所長に宛てた手紙の内容は朝の全員作業整列のとき言渡されたということでありますが、その手紙というのはそのときに見られたのですか、或いはただ手紙の内容ということだけで、日本共産党は云々ということを言われたのですか、読まれたのですか、言われたのですか、或いは手紙そのものを見られたか、見られなかつたか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 そのときの人員はどの程度の者がおつたのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 私は先程日本新聞というのは共産党中央執行委員野坂參三とこう言つたのですが、今あなたのおつしやつたのは、徳田書記長というふうに言われておりますが、それは徳田書記長でもあり、或いは野坂參三中央委員のでもあつたのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 その帰還者読本というものの署名ですね。署名といいましようか、中に書かれた名前ですね。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 分りました。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 そうすると証人は職業は技師をされておつたというこことですが、そうした民主グループとか、或いはデモクラートとか、反フアシスト委員会というようなものに対しての、何か委員なり或いはその中のポストに就かれたことがありますかどうか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 もう終ります。私は証言を求めているんです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 概略でよろしい。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 亀澤証人に一言お尋ねしたいのですが、先程小杉委員から、徳田の通信に日本の消印があつたかどうかということに対しまして、亀澤証人は、五月一日の手紙は米軍の検印もあつた、九月三日の手紙は封筒入りの印刷物で、封筒の消印はロシア内の他の町のもののようだつたというふうな御証言があつたのですが、この手紙に対する宛先はお分りになつておつたか、お分りになつておらぬか、どつちでもいいのですが‥‥。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 モスクワの共産党の中央委員会とか、或いは‥‥。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○淺岡信夫君 発信所です。