淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○淺岡信夫君 今矢野委員、紅露委員からのいろいろな質問もございましたが、この問題につきまして、同じ政府職員でありながら、外務省関係の職員と、或いは一般の職員と、或いは未復員者、そうした人たちが内地へ帰つて来た場合における施策というもの、或いは実際の実施されておりまするところが非常に異つておる。外務省の関係の人は非常に厚いのです。こうした問題に対しまして、何故に外務省関係の人のみが厚いのか、旧軍人、或いは軍属の人たち、こうした人たちが薄い…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○淺岡信夫君 只今の御答弁に対しましては、私は非常に不満があると申上げるより外仕方ないと思います。例えば申されました点につきまして、外務省職員、或いは曾ての鉄道関係の人たち、例えば鉄道関係の人たちが帰つて來ました場合においては元の職場に帰れないのです。曾ての駅長であつたとか、助役であつたとかいうような人が帰つて來て、その職場にそのまま留つて行く、或いは新らしく採用されるというようなことはないのです。ところが外務省関係の人たち、或いはその…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○淺岡信夫君 関連事項ではないではないか。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○淺岡信夫君 只今紅露委員から発言がございまして、この第三國会に引揚促進の決議が上程され、満場一致可決した問題に対しまして丁政府の処置を伺つておるのでありまするが、先ずその前にこの参議院といいまして、この決議に基いてどういう処置を執つたかということを簡單に説明して頂きます。 この問題につきましては、御承知の通り参議院の特別委員会の委員長が、衆議院の委員長と図られまして、更に参議院におきまして議せられ、これは参議院の婦人議員が全部打揃つて…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○淺岡信夫君 今岡元議員からのお話がございましたが、一つの事例を取つて見ますると、この九月の末に約六百人になんなんとする人が三日間も断食をされて、そうして、この引揚促進の血の叫びをなさつたのであります。北は北海道から南は九州の端、年令は七十二才の老婆から、九才の少女に至るまでなされた、ところがこれは止むに止まれない立場からそこに來たのでありまするが、それを中央におきます引揚促進協議会というような方々が眞劔にこれを携つておられまして、その…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○淺岡信夫君 私は先程矢野委員が言うわれたことにつきまして、賛成する者であります。と同時に細川委員並びに共産党の板野君に私はお尋ねしたい。この十一月の当初に当たりまして、引揚促進に関する請願が第三國会に出されて、それに対して元の委員長でありました中平君がその要旨を本会議で述べまして、そうとてこの請願を四件採択するに当りまして、而もその四件の請願事項は引揚促進の事項であります。満場一致可決されるものなりと私は信じておりました。ところがこの…
第3回 参議院 水産委員会 第8号
○淺岡信夫君 静岡縣の件につきましては、矢野委員、林専門員、庄司事務官、白仁田調査部員、不肖私でございましたが、更に錦上花を添えましたのは、農林委員の池田宇右衞門君が途中から参画して頂きまして、農林、農業法の協同組合法の問題と対比していろいろ話されたということは、非常に意義深かつたと思うのであります。私は事務的に簡單に御報告をいたしまして、静岡縣の報告の完璧を期したいと思いますために、私の足らない点は矢野委員から補足して頂きたいと思うの…
第3回 参議院 水産委員会 第8号
○淺岡信夫君 ちよつとその金融につきまして一言……。今の一億は定置、一億六千万円というものが揚繰となつておりますが……。
第3回 参議院 水産委員会 第8号
○淺岡信夫君 そうすると、この二億六千万円でありますが、この枠は何でございましようか、復金なり、或いは金融機関は了承しておるのでしようか。農林省だけで……。
第3回 参議院 水産委員会 第8号
○淺岡信夫君 それにつきまして、この委員会としてはどういうふうに委員長はお考えでしようか。これは後でよろしいですが、ちよつと一應申上げて置きます。
第3回 参議院 水産委員会 第8号
○淺岡信夫君 私は今の矢野先生の意見にも強く賛同する者でありますけれども、実際一昨日、昨日の現地の公聴会を結論付けて見ますと、やはり金融の面が強く叫ばれているのです。それから実際船に乗つて、働く人たちの中で声を聞いて見ますと、その人たちは加配米の問題なんですね。それで漁業全般という点から考えれば、どうしても金融という面を強く採上げて頂かなければいかんと思うのです。それで先般の水産委員会におきましても、まあ農林大臣も衆議院に金融小委員会が…
第3回 参議院 水産委員会 第8号
○淺岡信夫君 どうですか、一遍座談会みたいにちよつと一、二分やつては……。
第3回 参議院 水産委員会 第7号
○淺岡信夫君 私は水産業協同組合法の、この如何に立派な法律が立法され、國会を通過いたしたといたしましても、これを行うに当りまして、先ず漁民、或いはそうした人たちの理解を得さしめることが第一義だろうと思うのであります。更にそれをもう一歩考えて行きまするならば、如何に立派な法律が施行されましても、この法律の裏付けとなるべき資金金融の面の解決なくしては、ただ絵に描いた餅であると私は思うのであります。例えばこの法律が施行されるに当りましては、全…
第3回 参議院 水産委員会 第7号
○淺岡信夫君 只今大臣の御答弁に、私は誠に敬意を表するものであります。と申しますことは、この法案を漁村農村に知らしめるということに対しては、一應今当局で盛つた予算で、更に二十四年度においては別途に考えられるということに対しまして、私はどうかそれは少くとも水産廳当局に任せるということでなくして、大臣みずからも、安本並びに大藏省に当つて頂きたいということを強く要望いたして置くものであります。 それから第二に、この法案の裏付けとなるべき金融の…
第3回 参議院 水産委員会 第6号
○淺岡信夫君 漁業協同組合法案、これを先ず大別いたしまして、各委員からのいろいろな御質疑がございましたし、その質疑に対しまして、水産庁当局から縷々懇切なる御説明も頂いたのでございますが、いろいろこれを啓蒙宣博するという一つの行き方、それを徹底せしめて、自治的にこの敗戰後の日本の建直しという意味におきまして、先ず漁業会漁民に力強く呼びかけて、そうして遺憾なきを期したいということでこの法案ができたと思いますが、さてこの法案を実施するという立…
第3回 参議院 水産委員会 第6号
○淺岡信夫君 只今の藤田次長のお答に対しまして、私大体了承いたすのでありますが、この問題につきましては、日を改めまして、大臣並びに長官に強力に私質問を重ねたいと思うのであります。ただ、今藤田次長もお答に際しまして、從來までこの金融機関なり、そうした面に対して理解せしめるというようなことに対しての力が非常に水産廳、或いは農林省として足りなかつた。足りないという点はそれに対する、即應するところの資料というものがあるのかないのか、こうした点も…
第3回 参議院 水産委員会 第6号
○淺岡信夫君 どうでしよう。今日の委員会はこの程度で一應終了して頂きまして、あとは一つ懇談会にして頂くというふうに提案いたします。
第3回 参議院 水産委員会 第5号
○淺岡信夫君 今の矢野委員の説明に対しまして、可なり具体的なことをお話下さいましたが、私はもう一歩具体的な面を質問申上げまして、そのお答を頂きたいと思いますが、実はその引揚者の、或いは復員者の遺家族というような人達でありますけれども、この静岡縣の網代というところで事変前には五つの生き「いわし」或いはふつうのものを獲ります巾着網というものをやつておつたのであります。そうしますと、戰争中に船は徴用される、人は應召するというようなことで、遂に…
第3回 参議院 水産委員会 第5号
○淺岡信夫君 今のお答で大体了承すべきでありますが、たまたま昨日のこの委員会で、次長も長官もお見えになつておらなかつたのですが、私はこの機会に次長に一つ質問をいたしたいと思うのです。昨日の遠洋、或いは沿岸漁業、行政各課長のお話を総合いたしまして、それから各金融機関、安本のお話を総合いたしました結論は、なかなか水産関係のものは、特に沿岸関係のものは、金融の対象として非常に、その調査飼料を出すということは至難でありましようが、どうしても今後…
第3回 参議院 水産委員会 第5号
○淺岡信夫君 幸い大蔵省からも見えておりますので、更に私は強く要望しておきたいのであります。と同じに、水産廳にも強く要望して置きたいと思います。と申しますことは、江熊委員の言われましたように、この沿岸漁業というものに対しまして、どうしても一段のお力をして頂かなければならん。このことにつきまして、昨日衆議院の小松水産委員といろいろお話をいたしまして、その結果更に衆議院の委員長、並びに理事とお話をいたしたのでありまするが、その衆議院の委員長…