淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 併し今の委員長のその問題に対しましては、これは私先程おりませんでしたので一体これをどこで扱うかということは問題であつて、これは外務省にすべきか、或いは厚生省にすべきかというような問題に対して、先ず根底的に決めると同時に、そこにおいて今委員長の向われましたような点をはつきりと確保され、そうしてそれを大藏省に推進するという段階に一つお運び頂きたいと思います。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 それを今岡元委員が言われました一点ですが、この点をはつきりとこの委員会で明確にしておきませんと、実はこの今の外務省の、引揚者の調査事項を、そうした問題なんかと関連して非改に輻湊すると思うのです。これはただ單なる役所のセクト主義に終つてしまうと、結局不幸を見るのはこうした未引揚者の人たちでありまするから、どうしてもこの問題につきましては、この委員会において、委員会自体が明確にする、そうして政府にかくなさしめるという段階、方向…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 只今の説明で了承いたしまするが、これは政府の説明を委員会が求めることなくして、一應そのまま聽取するという段階におきまして、参考として聞き置くというところにいたしまして、委員会自体員これは一つ援護廳の所管にすべきだというふうに、一つ断案を下して頂きたいということを私は重るて要望するのであります。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 そこで線の引き方ですが、私は先程千田委員の言われた、そうした線けそこに引けばいいではないか、その取扱いについて外務或いは厚生当局において、どういうふうかということを一應聞かして頂ければ聞きたいと思います。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○淺岡信夫君 私はその発言を、不穏当なる言葉を取除かれるということに対しましては、勿論同感、何の異議もありませんが、そうした言辞を弄されたことによつて、昨日から今日まで未だ嘗て見ない特別委員会の不愉快な雰囲氣を醸成した、こうした点に対して、ただ取消すということでなくして、省くということでなくして、遺憾の意を表して頂ければ、先程千田委員の言われたようなふうに、今後誠になごやかに立派にこの委員会が遂行できるのじやないかということでありまする…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○淺岡信夫君 只今決定した問題はそれでよろしいのですが、これは同胞救援議員連盟の主催した問題でありまして、当時……。日附は忘れましたが、九月に共産党の徳田書記長の名前を以て抗議が出ておりました。その問題に対しまして、更に同胞救援議員連盟ではそれを議しまして、今度は逆に、議員連盟の名を以て、共産党の徳田書記長宛に、更に議員連盟から、それに回答すると同時に、改めて答弁を求めたのであります。ところが回答はその後來ておらない。こうした問題につき…
第4回 参議院 水産委員会 第2号
○淺岡信夫君 只今小委員長の報告が本委員会におきまして採択されましたことは、誠に民主自由党の一員といたしまして、感激に堪えないのでありますが、今日の政府の施政方針演説におきまして、この一般質問を同僚の矢野委員があらゆる角度からなされました際に、特にこの水産金融の問題、國民保健上の蛋白源の問題に対しまして強調されたことは、誠に愉快に堪えないのであります。この問題につきまして委員長先程申されましたように、大藏大臣並びに農林大臣に今後強く折衝…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 今共産党の細川委員がおりませんが、細川委員がここに着席してから、一つお願いいたいしたいと思いますが、ちいつと細川委員の出席まで御猶予下さい。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 私は埴原さんにちよつとお尋ねしたいのですが、この日本の北は北海道から、南は九州の端までの留守家族の人たちが、身内の人たちが一刻も早く帰らして貰いたいということで、昨年のごときは、ここに数百万通の血のにじむような嘆願書が出ておる。或いは又、各地におきましても引揚促進の大会が開催されまして、そうして一刻も早く帰して頂きたいと、昨年は十二月六日から本年の五月まで引揚げが中断されたので、そうした点につきましては、もう各所各地におき…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 証人の一切の何は打切れということに対しましては、私は保留して置きたいと思うのでありますが、一應今の第三、第五の問題を審議した後で、或いは懇談会の形式でも何んでもよろしうございますが、勿論委員会でも結構です。この問題は相当重大な問題でありますから保留して頂いて、前に今日の案件を進めて頂きたいということを申上げます。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 ちよつとお尋ねしたいのですが、この夏、國会から派遣されまして、そうして、北海道に参りました。たまたま函館に寄りました時に、函館で以で引揚げて來られた約十二名の方と座談会をやりましたが、その結論としては、今お話になつたようなことを私共も了承したのですが、毎船毎船座談会をおやりになる。その結果今お話になつたようなふうでありますが、座談会をおやりになる人たちの名前というものは、その船の入つた時に皆お分りになるのではないのですか。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 さつき部長が言われましたが、いろいろ座談会等の話を聞かれて、それを今ここで詳細に説明されておるのですが、どうもその結論に至りますと、私の想像でありますということをおつしやるのですが、想像では困る。座談会がいつ幾日、誰々だということは、これは記録を見なければ分りませんけれども、その座談会の結果はこうであるということであつて欲しいと思うのです。その点をはつきりして頂きたいということと、それからもう一つは、座談会をなす場合におい…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 了解いたしました。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 杉山課長にちよつとお尋ねしたいのではが、実はこれは特融の問題ではないのですが、引揚者の普通一般金融の問題なんですけれども、第三國会におきまして衆議院、参議院で決議を上程されたのですが、それが衆議院、参議院共に同一字句においての採択になり、その第三項に、企業権のない者には企業権を、資材のない者には資材を、それから金融をという一項を設けました。そうした関係で、引揚者ですけれども、仕事は染料関係の技術を持つておりまして、そうして…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 その点は、貸すのかどうか知れませんけれども、折衝した相手は、安本長官の復旧としましては、復興金融金庫理事長という宛名になつておりました。そうしてその仕事をする人は、願出人は、これは大阪です。そこで大阪の復金ですか、興銀ですか、そこの支店に参りまして、そうして、その係長の名刺を持つておりました、ですから、これは興銀が復金か知れませんけれども、とにかく宛名は復金になつておりました。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 そうすると杉山課長のお話では、この第三、四半期に対してはもうすでにその種のものに対しては金庫として枠がない、併し第四、四半期においては或いはその枠があれば考慮したいというふうに受取つてよろしうございましようか。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 杉山課長の明快なお答えで有難いと思つております。その人間は帰りましたが、いずれ改めて今度は請願、陳情に來るということを申しておりましたから、参つた場合においては今度は詳しくお話するそうですから、その時に処理して頂きたいということを申上げて置きます。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 閉会に先立ちまして、先程委員長から御提案になつた懇談会、或いは理事会をということでありますが、でき得まするならばここに委員だけ残りまして、これが明日、明後日といいましても又散漫になりますから、孰れかの方法をもう少し懇談して見たいということを要求いたします。
第4回 参議院 水産委員会 第1号
○淺岡信夫君 青山委員の提議に賛成いたします。
第3回 参議院 水産委員会 第9号
○淺岡信夫君 私は参議院民自党を代表いたしまして、この水産業挙動組合法案、水産業協同組合法案の制定に伴う水産業團体の整理等に関する法律案に賛成するものであります。ただ一言要望をしておきたいと思います点は、如何に立派な法律が制定され施行されましようとも、その裏付けとなるべき金融、資材の面が確立しなければ、百の説法尻一つと同時に、この法律が施行されるに当たりまして、漁村或いは漁民の末端にまでこの法律がよく徹底し得られますよう、諸般の方策を行…