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自由党参議院衆議院
総発言数
1,657 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,657 件中 20 件を表示
民主自由党1950/01/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○淺岡信夫君 只今国警の樺山局長並びに法務府の吉河局長から、まあ今後においては重大なる関心を以てこの問題に対して愼重を期するということであるようでありますが、当委員会といたしましても、この問題に対しては愼重を期して頂きたいということを、私一言申上げたいと思うのです。これらによつてその証人の喚問とか、或いは更に調査を進めて行くとかというようなことも、一応も二応も考えられると思いますが、一応検察庁並びに国警方面におきましても、これに対して重…

民主自由党1950/01/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○淺岡信夫君 大体今委員長の説明にすべてが盡きるのでございますが、重ねて私から、政府当局に強く要望いたして置きたいと思いますることは、曾て小針延次郎君がその参議院の特別委員会の証人として立たれ、その後におきまして、こうした問題が大きく取上げられて来たのでありまして、その新聞等によりましても、小針君自身に宛てた脅迫状が参つているというような次第もありまするので、一段とそうした特定の名前が上つているという人達に対しては、特にということは如何…

民主自由党1950/01/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○淺岡信夫君 昨年の十二月二日に着きましたいわゆる信洋丸、その船を以て一応引揚は打ち切られるのではないかというふうに考えられておりましたのを、はからずも連合各国の絶大な好意によりまして、高砂丸が配船されて、而も二千五百名の同胞が去る一月の二十一日の夜九時半にです、平沖合に碇を降したということは、誠に委員会といたしましても、或いは八千万国民といたしましても、或いは更に世界の大きな問題となつておりまする点から考えて見ましても、誠に感謝に堪え…

民主自由党1950/01/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○淺岡信夫君 若し各委員から私の報告に対しましての質問がないといたしますならば、一つ委員会として要望いたしたいことがあるのですが、お許し頂けましようか。

民主自由党1950/01/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○淺岡信夫君 只今千田委員からのお問合わせでございますが、次の船が出せるという段階は、これはもうはつきりいたしておると私思います。

民主自由党1950/01/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○淺岡信夫君 今千田委員の質問でございますが、船が続いて行くということはこれはこちらの問題でありまして、渉外局或いは外務省を通じて要請がありますれば、日本はいつでも出し得る態勢にあるということは、これは各委員御了承のことと思いますが、それで私共がこの間舞鶴に参りましての結論といたしましては、これは一船になるか、二船になるか或いはずつと引続いて行くということになるのか、それは分りませんが、兎に角もうすでにナホトカに一船分は待機しているのだ…

民主自由党1950/01/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○淺岡信夫君 大体今度還つて来た人達の殆んど大半と申してもよいかと思うのでありますが、そうした方々の註文というものはですね。上るまでのこと、それから港に上つて、一日経つた後の状況は、それぞれ変つておりますが、それで一応ですね、要求された……、これは全引揚者が要求したということにはなりませんが、一部の人が要求をしたということは、今までの引揚の金の問題、高の問題、これは十万円だと言う者、或いは十五万円、或いはそれ以上のものを要求しておるとい…

民主自由党1950/01/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○淺岡信夫君 先程簡單に御報告を申上げましたのでお分りにならん点がありやせんかと思いますが、今北條委員の第一の質問でありまする向うに残つておる数の問題ということでありまするが、これは丁度二十二日の朝船に乘船を許されまして、そうして船の中で以て数名の人から話を聞き、船長からも聞いたのであります。それから今度は午後上りまして、そうして午後も数名の人から話を聞き、翌日も終日話を聞いたのでありまするけれども、これは国会における証人を喚問したその…

民主自由党1950/01/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○淺岡信夫君 以上のような工合でありますから、船の点にいたしましても、数の点にいたしましても、一つ委員会において愼重御審議頂きたいことをお願いたします。

民主自由党1950/01/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○淺岡信夫君 ちよつと北條委員に……私の言い方が惡かつたといたしますならば訂正いたします。私はそういうふうに申さなかつたと思いますが、船長は難作業であつたということは毫も申しておりません。非常に楽な仕事であるということを言つております。その一点を訂正申上げますと同時に、その港の状況をここで図面でも書いて申上げればよいのですが、ナホトカの港がこういうふうにありますと、十六、七マイルの沖合まで来て、そこで向うの船と会合して、そうして誘導され…

民主自由党1950/01/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○淺岡信夫君 船長が、私、四十センチと言つたらば相当厚いと思つたのです。それから四十五センチ、五十センチ、それは大変ですねと言つたらいや四十センチや五十センチの何は港に入つた場合実に簡單なんです。そんなものは困難じやないということを非常に強調しておりましたが、そういう点に対してはどんな御勘定なんでしようか。

民主自由党1950/01/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○淺岡信夫君 先程私提案いたしたのですが、一つそれを取上げて頂きたいと思います。重ねて説明します。今度の高砂丸の引揚者の方々を十名くらい一つ証人としてお呼び頂きたいということを一応お諮り願いたいと思います。

民主自由党1950/01/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○淺岡信夫君 一つ休憩をして頂きたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 これは委員長に一つ、委員長の方からお尋ね頂きたいのですが、一応その証人の名前は分るのですが、年ですね、或いは前歴、そうしたものを簡單に一つ証言さして頂きたいと思います。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 宗像証人にお尋ねいたしますが、あなたは日本新聞の最高責任者であつたかどうか。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 今宗像証人は相川という人が日本側の最高責任者である、こう言われておりますが、そうしますと、その責任最いう程度はどの程度でしようか。一つその点御証言願いたいと思います。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 外にまだいろいろ証言を求めたいことが沢山あるのでありますが、それは後に留保いたしまして、ただ一点、先程私ちよつと聞き取れなかつたのですが、あなたは少尉と言われたのか、中尉と言われたのか、どつちか一つはつきりして頂きたい。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 発言ですか、証言ですか。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 それは証言として聞くのですか、発言ですか。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 意見とか何とかいうことじや困る。証言として聞くのだつたら。