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自由党参議院衆議院
総発言数
1,657 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,657 件中 20 件を表示
民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 岡本証人にお尋ねしますが、それは岡本証人はどういうふうな角度から、或いはそこにおいてどういうふうな面によつて調査をされ、そうした結論が出たのですか。その点を一つはつきりさして貰いたい。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 その岡本証人の前歴を極く簡單に述べて頂きたいのです。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 岡本証人のそうした具体的な例は後で伺うといたしまして、先刻一ノ關証人が何か証言をしたいと言つておりましたが、岡本証人に許されておるのでありまするから、一ノ關証人に一つお許しをしてその証言を聞きたいと思うのですが……

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 了承しました。 〔証人阿部敏君「私、第一項の名前に載つておりますので、只今第一項が終るように申されましたが、私も申上げたいと思います。」と述ぶ〕

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 阿部証人に伺いますが、それはそういうふうな、つまり監督の位置に立つ者ということで了承してよろしいですか。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 それは直接監督の、つまり飯場長とか或いは班長とか、そういうふうに解釈してよろしうございますか。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 そうすると、阿部証人はさつき国際法ということを言われましたが「捕虜はその人格及び名誉を尊重せられる、捕虜はその主権の完全なる享有能力を保持す」ジュネーブ條約の三條にこういうことがありますが、そういう点をあなたは了承しておりましたか。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 そうしたジュネーブ條約の国際法に基くものをあなたがソ側の人に説明されても、そういうことが一向納得されなかつた、そうした場合における状況がありましたら簡單に御証言を願いたい。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 そうしますと、あなたがそうした国際法のことを通じていろいろと向うに話をされた。昨日は佐藤甚市証人から、シュレンコフとか、或いはパボフ少佐とか、クリネシコフ中尉とかいう人達にいろいろそうした問題を自分は話をした、併し受入れられなかつたということを言われたのですが、あなたはただ單にそういう班長とか、或いはそうした人達に話したのですか、或いは相当な向うの将校に話しましたのですか、その点を一つ、若し将校に話をしたというのであるなら…

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 その所長並びに連隊長はあなたが直接目撃されたか、直接折衝されたか、若しされたとするならば、その所長なり、速隊長なり、ソ連の方の名前を一つ御証言願いたい。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 それではそのマルチン南フ少佐、或いは後からあなたが記憶を辿つて出されるソ側の将校の人、それとあなたは直接お話をされたのですね。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 その連隊長というのは、これはソ側の人ですか、或いは日本人側ですか。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 その日本人側の連隊長の名前を一つ知らして頂きたいと思います。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 そうしますと、この連隊長小川中尉、或いは原口、今記憶しておる人、そういう人を伴つてあなたは所長に話をされたわけですか。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 今のマルチンコフ少佐は、お前達は捕虜じやないかという一言で一蹴された、こういうわけですね。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 この所長のソ連の将校の人、例えば今のマルチンコフ少佐、こうした人もあなた方が国際法を説明されたときに、或いはそれを言われたときに、そうしたものを一応知つておられたようでありましたか、知つておられないようでありましたか。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 今千田委員の説明されました、或いは委員長が説明されました点が、証人によく納得されないのではないかと思います。私自身もそうよく納得していませんから、もう少し御説明願います。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 私は先程一ノ關証人が中共地区云々ということを噂に聞いたという点があつたのですが、この問題に関しまして、これはあとでもいいのですが、今でも、どちらでも委員長のいいように、総括的なところでやりましようか。

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 一ノ關証人に伺いますが、実は昨年の二月頃、日本の内地ではシベリア、或いはソ連に抑留されている日本人が現地解放をされるであろうという新聞の記事が出た。そうしたことから非常に内地の留守家族の人或いは一般の人が非常に心配をした。でそうしたものが段々集まつて来まして、声となつたものでありますから、この参議院の特別委員会におきましても、一応心配した。で、議員連盟という立場で私自身が三月の十五日にソ連大使館に参りまして、チェートルフ次…

民主自由党1949/12/24

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○淺岡信夫君 一ノ關証人の前歴と申しますか、或いは今の二十二年頃におられた收容所にあなたはどういう立場でおられたか、そういう点を一つ簡單にお答え願いたい。