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自由党参議院衆議院
総発言数
1,657 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,657 件中 20 件を表示
自由党1950/05/01

第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○淺岡参議院議員 ただいま議題になりました特別未帰還者給与法の一部を改正する法律案の提案理由の説明をいたします。 特別未帰還者給与法は、一般の未帰還者に、原則とし(軍人軍属であつた未帰還者と同様の給与を与えることを、その内容といたしておるものであります。そのうち公務員たる未帰還者については、未帰還中において災害が発生した場合は、公務災害保障の適用が受けられない実情にあり、従つてこれらの人は一般の特別未帰選者と同様の実情に置かれながら、帰…

自由党1950/05/01

第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○淺岡参議院議員 大体数の問題につきましては、向うに残つておる人ということになりますと、これはなかなかはつきりわからぬのであります。こつちに一応帰つて来た人、今度の一部改正されました点について適用されるという人は非常に少いのであります。今までの調査によりますと、二十四年度は三十人くらい、二十五年度になると五十人くらい、合せて八十人くらいになるのじやないか。その金額にいたしましても、ほんのわずかの八千万円程度のものであります。今向うに残つ…

自由党1950/05/01

第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○淺岡参議院議員 それは過日参議院の特別峯員会において、徳田書記長を証人に喚問いたしましたときに、たまたま二月四日と思いますが、放送討論会におきまして共産党を代表した神山茂夫君が、ソ連地区で死んだ者は大体二十七万だろうということを言つておる。そこで三月十六日の徳田書記長喚問の際に、それを証言として求めたのでありますが、徳田証人は、それはどうもわれわれの党としては責任もてないということでありましたから、それはおかしいじやないか。少くとも共…

自由党1950/05/01

第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○淺岡参議院議員 これは昨年のことを申し上げてはなはだいかかがと思うのでありますけれども、ちようど昨年の五月の二十日にタス通信からすでに皆さん御承知のように、従来ソ連に残つておる者は五十九万四千人だという発表があつたのであります。そうして四十一万人千百六十六人を当初から今日までに返した。それから現地で七万八百八十人を解放した。残りの十万四千九百大十四名というものは、そのうち九万五千名を六月から十一月までに返す、残りの九千四百六十四名は戦…

自由党1950/05/01

第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○淺岡参議院議員 ソビエトで死んだ者は六万、中共地区、ソビエト地区一帯を含んでおるか知りませんが、私の聞いた範囲では、ソ連地区から帰つた者の確認書といいますか、そういうようなものを出さなければいけないのだというものは、六万人くらいおるのだというふうに聞いております。

自由党1950/05/01

第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○淺岡参議院議員 いや発表ではありません。私どもが留守家族なり、あるいはいろいろなところから聞いたものを総合すると、そのくらいになるのではないかというのであります。

自由党1950/04/29

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○淺岡信夫君 今八名の人が残されたという証人の証言にありましたが、その八人の人はどういうふうな部類に属する方でありましようか。御証言を願います。

自由党1950/04/29

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○淺岡信夫君 更にお尋ねしたいのですが、向うで、今のあなたの御証言の中に、向うに帰化した人が、過日のタス通信の発表によりますと、二千四百七十六名残つておるというようなことでありますが、そうした人達の中で帰化をした人があるのかないのか、或いは帰化した人がどの程度あつたということをお聽きしたいと思います。例えば、あなたがお出でになりましたマガタン市ですか、その附近における帰化した人の状況を御証言頂きたいと思います。

自由党1950/04/29

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○淺岡信夫君 重ねてお尋ねしますが、その帰化した人は向うにおいて行動は自由なのでしようか。或いは自由でないのか。この一点ですね。

自由党1950/04/29

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○淺岡信夫君 今ノモンハン事件のごときの残つておられるという人の話が証言の中に出たのでありますが、これは実は参議院のこの委員会におきまして証言を求めた中にもあり、或る証人のごときは四千人くらい残つておるのじやなかろうかという人もありました。だけれども、いろいろの証言を集約してみますと、千数百名は当時の人が残つておるのじやないか。又自分達はその人達に会つたという人もあつたのでありますが、たまたま今あなたの証言の中に、ノモンハン事件の人達が…

自由党1950/04/29

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○淺岡信夫君 そうしますと、今そのノモンハン事件のときの人達が残つておつたということはロシア人の見解ですね。

自由党1950/04/29

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○淺岡信夫君 私は武藤証人に一つお尋ねしたいのですが、武藤証人が帰られますまでに向うでお聞きになつた点について、向うにどの程度の人が残つておるというような点を、あなたがお知りでありましたら御証言願いたいと思います。

自由党1950/04/29

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○淺岡信夫君 ええ。

自由党1950/04/29

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○淺岡信夫君 これは今日、今の委員会が求めておりますのは、帰つて来た今日の証人の方が、どうしたならば早く向うに残つておる人を帰すのかという原委員の証言を求められたことについて訴えられておると思うのですが、誠に証人の多くの人は日本の敗戰から今日までの間、例えば国会におきましても、第一国会から第七国会の間において、この帰還促進の決議が衆議院におきましても、参議院におきましても、殆んど毎度行われて、国民の総意となつておるということに対して知つ…

自由党1950/04/29

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○淺岡信夫君 今林証人もおつしやいました証言のSSSL、その件につきまして一つもう少し詳細に亘らないでもよろしいのでございますから、大要だけ一つ御証言願いたい。

自由党1950/04/28

第7回 参議院 本会議 第47号

○淺岡信夫君 只今議題となりました特別未帰還者給與法の一部を改正する法律案の提案理由の説明をいたします。 特別未帰還者給與法は、一般の未帰還者に、原則として、軍人軍属であつた未帰還者と同様の給與を與えることをその内容といたしておるものであります。そのうち公務員たる未帰還者については、国又は地方公共団体から支給される給與と、この法律による給與とが重複する場合がありますので、現行法の第三條においては、国又は地方公共団体から給與を受ける者には…

自由党1950/04/28

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号

○淺岡信夫君 昨日衆議院の考査委員会に私終日傍聽をいたしておつたのでありますが、その考査委員会におきましての証人、共産党書記長徳田球一君の証言に対して、去る三月十六日当委員会において、徳田書記長を証人として喚問いたしました際の証言と、昨日の考査委員会における証言とに食違いがあるのであります。この点に関して一、二当委員会におきましての証言の箇所を申上げますと、三月十六日特別委員会の速記録第十五号のその中に、宣誓した後委員長の証言を求めたの…

自由党1950/04/28

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号

○淺岡信夫君 先程徳田証人は事務局のやつたことであるからそうした小さなことは……、自分は大きなことだけをやつている、そこで私は証人にお尋ねしたい。この日本共産党中央委員会事務局から各府県地区委員会宛に出された通牒、これを事務局がやつているから知らんという。で書記長として知る知らんは別問題といたしまして、これに対する責任をおとりになられるかどうかということを尋ねしたい。

自由党1950/04/28

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号

○淺岡信夫君 然らばその中に我々は二十数万と予想されると、その新帰還者を敵の謀略に……、一体敵という言葉はどういう意味でありましようか、誠にこれは、考えようによつては共産党以外の者は皆敵とも言える。そういう考え方を証人からお尋ねしたい。

自由党1950/04/28

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号

○淺岡信夫君 実は去る三月十六日に当委員会におけるところの徳田球一証人のその証言には、日本共産党中央委員会事務局に聞けとか、或いは事務局のやつたことであるならば政治責任を負うということを言われておつたのであります。然るに昨日の衆議院の考査委員会におきましては、共産党には事務局はないのだ、だから事務局がないから従つて政治責任をとれぬじやないかということなのであります。