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自由党衆議院参議院
総発言数
1,546
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,546 20 を表示
民主自由党1949/11/15

6衆議院 建設委員会 第3号

○淺利委員長 今何人おるのですか。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 建設委員会 第3号

○淺利委員長 閉鎖当時は何人ですか。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 建設委員会 第3号

○淺利委員長 ほかに御質問はありませんか。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 建設委員会 第3号

○淺利委員長 委員長から確かめておきたいのですが、この住宅営団はもちろん戰時中のよくない点もありますけれども、公共福祉事業として住宅政策には非常に貢献したものと思います。これが戰後においても日本の住宅政策から見れば、必ずしも不当なものではない。もし悪い点があれば、これを改組してやるということも考えられますが、そういことについて他の閉鎖機関は最近いろいろ解除されたものがありますが、政府当局としては住宅営団を特に解除の対象とするというような…

民主自由党1949/11/15

6衆議院 建設委員会 第3号

○淺利委員長 そうすれば、これは公共団体の経営に移すことも考えられるのですが、先刻閉鎖機関の方の御説明によると、公共団体においては引受けるものがないということでありました。これに営団としては経営が成立つておるが、公共団体としては経営が成立たぬということになるのであるか。公団の経営中は採算がとれておつたかどうか。この点をひとつ御説明願いたい。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 建設委員会 第3号

○淺利委員長 結論的ではありましようが、この閉鎖整理の結果、三億五千万円以上も赤字が出るというのなら、むしろ公共団体に無償でこれを讓渡して経営させるという道がなかつたのか、その方が採算的にかえつてよかつたのではないか。また住んでいる者から見れば、今までに低い家賃で住んでおつた者が、急にこれを借金して買わなければならぬという窮境に陥るのですから、そういう方法について何か考究されたことがないのかどうか。その点をひとつ御説明願いたい。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 建設委員会 第3号

○淺利委員長 私のお尋ねしたのは、結論において三億五千万円も政府が欠損をするのならば、むしろ無償でやつた方がよかつたのじやないかという点なんです。それから年賦売却によつてまだ回收がつかぬのがあるように承つたのですが、それはその回收を終つてから清算が終了をするのでありますか。あるいはその前に清算が終れば、その年賦売却のまだ年限の来ないものの取立ては、どこがそのあとを引継いでやるのか。その点をひとつ御説明願います。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 建設委員会 第3号

○淺利委員長 年賦売却は何年ぐらいになつておりますか。

民主自由党1949/11/15

6衆議院 建設委員会 第3号

○淺利委員長 他に御質問ありませんか。——本日は資料をちようだいしたばかりで、十分に検討の余地もなかつたと思いますし、かつまたお見えになつておらぬ方もたくさんありますので、この清算に関する質問は以上これで打切りまして、明後日さらに御質問があればそれを続行し、そうして法案の最後の結論にまで進みたいと思いますから、いずれ理事会に諮つてこの進行の運営方法を御相談いたしますけれども、ほかに御質問なければこれで打切りたいと思います。 それでは住宅…

民主自由党1949/11/15

6衆議院 建設委員会 第3号

○淺利委員長 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十一分散会

民主自由党1949/11/11

6衆議院 建設委員会 第2号

○淺利委員長 これより会議を開きます。 この際御報告申し上げます。去る十月二十七日、本委員会より議長に提出いたしました国政調査承認要求書につきましては、同日付の公報掲載の通りに承認になりました。本委員会より提出いたしました本書の調査事項中には、災害復旧に関する事項を入れておりましたが、議院運営委員会において、本項は災害地対策特別委員会と二重になる関係上、一応形式上本委員会の調査項目を削除するが、実際には当然の権限としてこれを調査すること…

民主自由党1949/11/11

6衆議院 建設委員会 第2号

○淺利委員長 ただいまの説明に対して御質疑がありませんか。

民主自由党1949/11/11

6衆議院 建設委員会 第2号

○淺利委員長 なおただいま説明の資料は、何かまとまつたものをあとで御提出願いたいと思います。

民主自由党1949/11/11

6衆議院 建設委員会 第2号

○淺利委員長 そうすると、この処分価格で見ますと、鉄筋アパートは坪当り三千円から六千五百円、木造は六百円ないし千六百円、こういう価格で拂い下げたということが適切であるかどうかということが問題になると思うのでありますが、そういう点はこの総合的に清算をする場合に考慮に入れて、これは値を定めたのですか、どういうことになりますか。

民主自由党1949/11/11

6衆議院 建設委員会 第2号

○淺利委員長 この問題は非常に重要な問題であると思います。ことに最後において政府が、一般会計からあるいは繰入補充をしなければならないかという欠損補充の問題も起るかと思うのであります。それらについてはいろいろ資料の提出がなければ、審議が進められないと思いますから、本日はこの程度で打切りまして、さらに資料の提出をまつて詳細審議することにいたしたいと思います。 なお政府におかれましては、この処分方法につきましても、一部は公共団体に移譲し、ある…

民主自由党1949/11/11

6衆議院 建設委員会 第2号

○淺利委員長 次に特別調達庁長官が見えておりますから、特別調達庁の主管事務について一応の御説明を承りたいと思います。それでは特別調達庁長官、阿部美樹志君。

民主自由党1949/11/11

6衆議院 建設委員会 第2号

○淺利委員長 今簡單な御説明がありましたが、なお業務の実態については御質疑によつて説明があることと思いますが、何か御質疑がありますか。

民主自由党1949/11/11

6衆議院 建設委員会 第2号

○淺利委員長 いかがでしよう、この問題は御質問がたくさんあると思いますが、一方岩澤建設事務次官も見えておりますので、最近の予算の見通しについて承りたいと思います。その方は急ぎますから調達庁のことは、まだ皆さんがいろいろ御研究になることが多いと思いますから、本日はこの程度にとどめまして、他日再び詳しく承るということにしたらいかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/11/11

6衆議院 建設委員会 第2号

○淺利委員長 それでは本日はこの程度にいたしまして、懇談の形式をもつて岩澤次官から予算の経過についてお話を承りたいと思います。 これをもつて散会いたします。 午前十一時五十三分散会

民主自由党1949/10/27

6衆議院 建設委員会 第1号

○淺利委員長 これより建設委員会を閉会いたします。 この際一言ごあいさついたします。第六臨時国会の開催にあたりまして、開会劈頭において国会法並びに衆議院規則の改正が行われ、常任委員の構成が一新せられまして、わが建設委員会は従来二十五名の定員が三十名に増員されたのであります。この機会において委員各位が一新せられ、また不肖が引続き建設委員会委員長の職を汚すこととなつたのであります。従来皆様方の非常なる御ご支援によりましてその職を勤めて参りま…