建設委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1949/10/27
会議録
○淺利委員長 これより建設委員会を閉会いたします。 この際一言ごあいさついたします。第六臨時国会の開催にあたりまして、開会劈頭において国会法並びに衆議院規則の改正が行われ、常任委員の構成が一新せられまして、わが建設委員会は従来二十五名の定員が三十名に増員されたのであります。この機会において委員各位が一新せられ、また不肖が引続き建設委員会委員長の職を汚すこととなつたのであります。従来皆様方の非常なる御ご支援によりましてその職を勤めて参りましたが、今回なお一層の御支援、御援助を煩わしたいと思うのであります。大部分の方は前回同様の方々でありますが、過去においてお互いの協力及びなごやかなうちにおける真劍なる研究を続けて参つたのであります。日本再建の上において、わが建設委員会の担任するところはまことに重大でありますから、今後も一層の御協力、御支援を煩わしたいと存じます。簡單ながら一言ごあいさつ申し上げます。 これより理事の互選を行います。
○田中(角)委員 動議を提出いたします。理事はその数を十名とし委員長において指名せらんことを望みます。
○淺利委員長 ただいまの田中君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○淺利委員長 御異議なしと認めます。 それでは委員長より指名いたします。 内海 安吉君 江崎 真澄君 田中 角榮君 内藤 隆君 松井 豊吉君 上林與市郎君 村瀬 宣親君 池田 峯雄君 天野 久君 笹森 順造君 以上十名を指名いたします。 —————————————
○淺利委員長 次に国政調査承認要求の作についてお諮りいたします。この際国土計画、地方計画、都市計画、住宅復興、治山治水事業、災害復旧、道路に関しまして国政調査の承認を得ておきたいと存じます。つきましては衆議院規則第九十四條により議長に対して国政調査承認要求書を提出いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○淺利委員長 御異議がなければさよう決します。 なお本書の作成並びに提出手続等に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○淺利委員長 御異議がなければさよう決します。 次会は追つた公報をもつてお知らせいたします。本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十七分散会