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自由党衆議院参議院
総発言数
1,546
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,546 20 を表示
民主自由党1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員長 これより会議を開きます。 昭和二十五年度予算につきましては、目下予算委員会において審議中であります。また委員各位におかれては予算書によつて御承知ではありましようけれども、建設省関係の予算につきましては、本委員会においてはかねてより最も関心の深い問題であります。委員会といたしましては慎重に検討いたす必要があると存ずるのであります。よつてこの際建設省関係の予算につきまして当局の説明を聽取して、また皆さんに御質疑があれば質疑を進…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員長 ただいまの御説明に対して御質問があればこの際許します。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員長 松谷委員に申し上げます。河川局長は今通産委員の方に公述人として出ておられます。あとでこちらに参りますから、その問題は直接に河川局長にお聞きになつた方がよろしいと思います。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員長 この際お諮りいたします。ただいま建設当局としては管理局長が見えておりますけれども、河川局長もおりませんし、都市局長、道路局長も見えておりません。よつて一応この予算問題はこの程度にとどめておいて、あとでまた局長の見えたときに再開すると、こういうことにして、ほかの議題に入つていかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員長 御異議なければそういうふうにいたします。 —————————————

民主自由党1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員長 それではこれより総合開発国土計画審議会の開発計画についてお話を承りたいと思います。庄司委員長及び小委員長をせられた飯沼一省氏がお見えになつておられますので、両君より今日までの審議の経過なり、またその結論について向いたいと思います。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員長 建設当局においても開発法案の構想を持つておるようですが、これはまだ法案化しておりませんので、表向きの説明はできないのかもしれませんが、当委員会としては、その構想だけでも承つておくことが将来便宜だと思いますので、この際建設当局から、昨日配られました案について概要の説明を願つて、あわせて質疑応答をするということにしたら、いかがですか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕

民主自由党1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員長 ではそういうことにいたしたいと思います。 それでは建設当局からも試案について構想をひとつ……。 これは委員長からお断りしておきますが、建設省としてはまだはつきり成案になつておらぬので、ただ構想として、どういう考えをもつて今調査を進めているかという程度のことを承るつもりでありますから、そのつもりで皆さんお聞き取りを願います。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員長 それでは飯沼さんの御説明になつたことと、今の建設当局の御説明になつた二つの案を一括して、ここに質疑応答を続けたいと思います。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員長 今のところは大体構想を承つているので、こまかいところはいろいろ成案になつてから審議される方がいいと思いますが、参者に一応御答弁になるのもよいかと思います。実はこの問題は先般皆さんの御協議の結果、当委員会においても議員立法としてこれを出そうという計画で、專門委員等にも調査さしておるのであります。従つて、政府の成案が早くできるか、われわれの成案が早くできるか、その問題もあるので、本案はそういう意味で参考にして承るという程度で、…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員長 要するにこの問題は、建設省の案が早く進んでまとまれば、一日も早くその成案をわれわれは希望しているのでありますが、実は当委員会としてはいつまでもこの状態であつてはいかんから、場合によつては議員立法でもせんければならぬという意気込みでいるのであります。主管をどうするかということの点においては、法文化するにおいては政府においても研究されることでありましようが、建設省においてできれば成案をまとめて、できるだけ早く当委員会に提案する…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員長 次に政府提案を予想せられている法案につきまして、なおこの機会に承つておきたいと思います。次に道路法のことにつきまして、先般一応概略承つたのでありますが、本日は資料を持つて見えておりますから、やはりこれもまだ成案ではないそうでありまして、目下研究の途上にあるのでありまするが、一応われわれといたしましてその構想の大綱を知つておきたいと存じますので、この際道路局当局より、道路法改正の要綱について承りたいと思います。道路局庶務課長…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員長 政府提出がない場合、われわれが立法をする関係もございますから、そういう意味において、速記をとらずに説明を聞くことにいたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕

民主自由党1950/02/08

7衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員長 それでは速記をとつてください。 懇談会を終りまして、本日はこの程度において散会いたします。次会は金曜日午前十時から開会いたしますから、なるべく時間励行を願います。 午後四時三十一分散会

民主自由党1950/02/07

7衆議院 建設委員会 第5号

○淺利委員長 これより会議を開きます。 水道行政に関する件を議題といたします。水道は建設、厚生両省の共管事項である関係上、水道法案は今期国会に提案には至らないやに聞いておるのであります。これらにつきましてはいろいろ本委員会といたしましても、研究を要すると思うのであります。前会におきましては建設省当局より説明を聽取し、審査をいたしたのでありますが、本日は厚生省当局並びに行政管理庁当局の意見を聽取し、愼重に審査いたしたいと存ずるのであります…

民主自由党1950/02/07

7衆議院 建設委員会 第5号

○淺利委員長 何か御質問ありませんか。

民主自由党1950/02/07

7衆議院 建設委員会 第5号

○淺利委員長 主管以外の内容については、あまり差がないのですか。

民主自由党1950/02/07

7衆議院 建設委員会 第5号

○淺利委員長 なお厚生省における水道法案の何か試案と申しますか、それがありましたら、そういうものをひとつ資料として御提出を願いたいと思います。また特に厚生省が主管すべきであるということについての御論旨を御研究になりまして、御提出願いたいと思います。

民主自由党1950/02/07

7衆議院 建設委員会 第5号

○淺利委員長 それでは本会議に重要な問題がありますから暫時休憩いたします。 午後三時四十一分休憩 ――――◇――――― 午後三時三十三分開議

民主自由党1950/02/07

7衆議院 建設委員会 第5号

○淺利委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 水道行政に関して幸いに行政管理庁の次長が見えております。本多国務大臣は司令部へ行つてまだ帰つて来ぬそうでありますから、大野木政府委員から水道行政の所管等に対しての御見解を承りたいと思います。