淺利三朗
会議録に記録された「淺利三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,546 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第3号
○淺利委員長 この四半期にわけて交付するという問題については、当委員会が、委員を派遣して視察した結果の報告によりますと、雪国は第一四半期はほとんど仕事ができない。であるから第三四半期までの間に全額使えるように配付してもらいたいということでありましたが、それが実情に適すると思いまして、われわれ報告を書きましてこれを議長に出し、議長の方から関係省に送付されていると思います。これらの点は実情に即するように、当委員会の意見を尊重して今後考慮して…
第7回 衆議院 建設委員会 第3号
○淺利委員長 この際先刻主計局長から見返り資金から百十億公共事業費に金が出るということでありましたが、できるならばその内容についてわかるだけなり、あるいは目下の腹案なりをお漏らし願いたいと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第3号
○淺利委員長 主計局の先刻の御説明の中に、金額補助をする範囲が河川、道路、砂防、海岸堤防、港湾というように例示されておりましたが、それ以外にもありますか。たとえば都市計画の中でも、福井の災害とか、あるいは堤防敷に市街地がとられたために、それにかわるべき都市計画を災害復旧でやるという場合は全額負担になりますか。あるいは従来の例によりますか。その点をはつきりしていただきたいと思いますが、先刻例示された以外になおあるのかないのか。
第7回 衆議院 建設委員会 第3号
○淺利委員長 その場合に、たとえば主務大臣の指定したものによつて指定し得る場合があり得るのですか。それは全額負担についてはないわけですか。
第7回 衆議院 建設委員会 第3号
○淺利委員長 資料の点ですが、これは前に一通り配つてあるのですが、委員が新しくなられて引継ぎがないかもしれませんが、その分はあとで配付させ、将来つくるべきものはつくるようにいたさせたいと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第3号
○淺利委員長 この問題については皆さん御関心が非常に多いことと思いますが、大分時間も経過いたしましたから、残りは次会に譲りまして、本日はこの程度で散会いたします。 午後零時二十六分散会
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員長 これより会議を開きます。日程に移ります。 本日は第七国会の初頭におきまして、われわれ建設委員といたしまして、今後政府から提案される問題、あるいは予算に関する問題等について、概括的の説明を承つて、われわれの第七国会に臨む心構えをつくつておきたい、そういう趣旨からこの委員会を開いたのでございます。 まず第一に、第七国会に提出を予定されておるところの法案にどういうものがあるか。また二十四年度の補正予算の配分はどういうふうにされて…
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員長 何かこれについて御質問なり御希望なりがありましたらお述べ願います。
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員長 予算関係は先刻申し上げた通りあとで予定してありますから、この法案について何か……
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員長 本委員会におきまして国政調査の事項として調査いたしました結果は、議長の方へ報告いたしております。議長の方でそれを政府におそらく要望してあると思いますけれども、その結果はまだはつきりしておりませんから、結果はまた調べてお答えいたします。
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員長 なおそれは住宅局の方には、参考として直接委員会から送つてあるはずであります。
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員長 それではこの問題はこの程度にとどめます。なお委員長も要求いたしておきますが、法案が完成してこちらに提出される前において、あるいは試案でもよろしいのでありますが、その過渡時代において一応試案をこちらに参考に見せていただくということが、おそらく委員会の総意であろうと思います。将来審議の進捗をばかる上から申しましても、便宜そういう手段を講ぜられるように要望いたしておきます。 —————————————
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員長 それでは次に建設省関係の予算に関する件を議題に供します。まず昭和二十四年度補正予算の実施状況について当局の説明を求めます。目黒河川局長。
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員長 二十四年度の補正予算の実施、配付等について何か御質問御意見等ございませんか。 次に昭和二十五年度建設省予算、特に公共事業費の問題について、政府より説明を求めたいと思います。なお二十五年度の予算実施にあたりましては、災害復旧費の全額国庫負担に関する問題もあるのであります。便宜上この二つの問題を一括して議題に付します。それでは昭和二十五年度の公共事業費の問題について当面の御説明を願いたいと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員長 それでは速記をやめてください。 〔速記中止〕
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員長 速記を始めて。西村経済安定本部政務次官。
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員長 なおこの際ついでに見返り資金の方から、あるいは住宅の費用のほかに建設関係の公共事業費も運用されるという話を新聞紙上で聞いておりますので、それらについてももし何か問題となつておる点がありますならば、なるべくこの際お示しを願いたいと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員長 なお大蔵省の主計局長は参議院の委員会に出席中であり、また次長はGHQに行つておるそうでありますから、少し遅れるということであります。それでただいまの御説明を基礎といたしまして皆さんの御質問があれば、この際していただきたいと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員長 ただいまの問題は、たまたま瀬戸山委員はその地方の選挙区でありますけれども、この災害は最近起つた問題で、それに対しての政府の措置は何ら講じられておらぬ。そういうことでこれに対する政府の措置を聞くということでありまするから、たまたま発言議員が、その地方の関係ではありまするが、この問題を取上げて委員会として検討して、最近起つた災害に対処する方針を政府に質問するということは、さしつかえないように思つております。ただそれがあまりに極…
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員長 幸いに主計局長が見えたのでありますが、実は先刻来二十五年度の予算につきまして、災害復旧費が全額国庫負担という建前に、予算の編成がかわつたということであります。そういたしますれば、事業量は当初予算計画よりも減つて参るという関係になります。そういたしますと、先刻安本の政府委員の説明によると、小被害の工事については、これは切離して、大きい工事について全額負担にするということになつておるようでありますが、これに対して大蔵省としての…