P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) お言葉ではございますけれども、三人も常勤の人事官がおるわけでございますから、勤務時間中だれかおるのは、これは常道であろうと思っております。

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) それはそういうとき、そういうことは当然田畑さんにもおわかりになっていると思って言わなかったんだろうと思います。言葉の足りなかったことはおわびいたしますけれども、三人も常勤の人事官がおるのですから、だれかおると思っておるんです。

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) 事実は知っておりますが、その前日すでに人事院を代表して人事官が会っておるんでございますから、当日はあらかじめきょうは会えないと、きょう会ってもきのうと同じことを繰り返すにすぎないから会えないということを言っておるのに、しいて参りましたので、当日合わなかったことは私どもに落度はないように思います。

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) 一言で注意はいたしておらないのでありまして、十分に理由を申しまして、前日からきょうは会えないと断わったのでございます。

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) それは公平局長の、言葉が間違っておると思います。もし公平局長が今、田畑さんの仰せられたような言葉でお断わりしたのならば、それは公平局長が悪いのであって、私が公平局長をしかりたいと思っております。そうでなくて、参りましたのは地方公務員の代表でありまして、先日参りましたときは地方公務員ばかりでございます。ところが地方公務員の給与問題は人事院は直接関係がないからと申しましたところが、しからば官公労の一部として会ってもら…

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) 明日か明後日なんでございますが、ただいま聞きましたら、明後日は何か予算委員会から出席要請があるようにも聞いておりますので、あるいは明日にいたしますか、あるいは明後日にいたしますか、その辺ちょっと……。

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) 当日のやりとりはよくわからないのでございますが、田畑さんの御質疑の御趣旨はよくわかっております。もしそういう言葉て国会議員に対したのならば、これはちょっと間違いでございましょう。その点はよく戒めますから、どうぞ御容赦を願いたいと思います。

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) その点、はなはだ遺憾でございますが、そう田畑さんが申されたときは、もうすでに入江人事官は勤務時間も過ぎましたし、帰っていたあとじゃないかと思いますが、その辺よくわかりません。よく調べます。

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) 一番先に人事院のこの問題に対する所信をちょっと述べさしていただきたいのでありますが、人事院といたしましては、ただいま仰せられたように三公社五現業の調停案が出まして、三公社は国家公務員でないから別といたしましても、五現業の調停案の結末いかんによりましては、あるいは一般職公務員と不均衡が生ずるかもしれない。もし不均衡が生じました場合は、団交権のある公務員だけが給与が改善せられ、団交権の意い一般職の公務員の給与が改善せ…

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) 人事院が政府に対して何か申し入れをしたかどうかということは、これは政府内部の折衝の問題でございまするから、今日の段階においていかんとも答えられないのは非常に残念でございまするが、人事院といたしましては、給与問題について政府と折衝いたしますることは、これは義務でございまして、決してこの義務は怠っていないものと御了承願いたいと思います。

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) お尋ねまことに一々ごもっともでございますが、まず第一に今回申入書を出したかどうかと申しまする点につきましては、最前お答えをいたしましたように、ただいまの段階においていかがとも申しかねる。しかしながら人事院のこの申入書というものについてこれ衣で例があったか、あるいはどのようなふうであったかというお尋ねならばお答えを申し上げたい。それは従来申入書というものを出したことはございます。それは夏季手当の場合あるいは年末手当…

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) 一番初めの問題でございますけれども、政府と折衝いたしておりますのは、これは日常のことでございまして、その折衝には公文書を用いることも、これはたびたびあることでございまして、これらの公文書は公表しないのが普通でございます。たまたま今回は一部の新聞等にさように伝えられたのであり、また問題が問題でありまするから問題になったと思っておりますが、ただし、ただいまのこの文書はこの際公開する方がいいのではないかという御趣意に対…

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) ちょっとそういう仮定の問題にはお答えをいたしかねるのでありますけれども、結局千葉さんの仰せられるところは、この間の地方公務員の問題であろうと思っております。しかし前日大へん大ぜい来まして、それでもう一時間半にわたってるる人事院の考え方も申し述べたのでありますが、またあくる日会うということは、これはちょっと私の方では仕事の関係上できかねるからああいう事態が起ったのです。まあそういうことはないと思いますが……、それは…

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) まことに御同感だと思っております。

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) 今日たしか郵政省では調停案を受諾したように思っております。これから団交が開始されるだろうと思っております。他の現業もこれにならうだろうと思っております。その結果不均衡が果して出るかどうかが問題になってくると思います。ですから今日ここでどのような見通しだということは言いかねまするが……。第一調停案における一時金の性格、これがどうなるかは今後の問題だろうと思っております。ただいまここではっきり見通しは申しかねると思い…

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) ごもっともでございます。この文書の公表につきましては、御趣旨を尊重して善処したいと思います。

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) 今度はからめ手の方からお攻めになってきているようでありますが、なるべく早く公開せよと、こういう御趣旨だろうと思いますが、御趣旨に従って善処いたしたいと思います。

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) それはただいままだ申し上げかねます。

人事院総裁1956/03/22

第24回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(淺井清君) まだその点はやっておりません。ただ千葉さんのおっしゃることはよくわかっておりますから、すべて御趣旨に従って善処いたすことにいたします。

人事院総裁1956/03/17

第24回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(淺井清君) お答えを申し上げます。お示しのように人事院はすでに一昨年地域給に関する勧告をいたしまして、問題は今内閣の方に移っております。すなわち内閣におきましては、この勧告を受け、かつ同時に地域給の抜本的な解決の問題と一緒に、ただいま公務員制度調査室において研究中のことと思うのでありますが、その結論はまだ出ていないように存じております。(「おそいおそい、何しているか」と呼ぶ者あり)