P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1956/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) これは給与体系が異なっておりますので、非常にむずかしい問題だろうと思うのです。これは人事院の方から業績手当でないと、かりに申したとしましても、政府の方ではこれは業績手当であると、こういうふうに言われるのでありまして、ここのところはほんとうにもう水掛論になると思います。私はこれが業績手当であるかどうかということは、内閣において良識をもって、これは判断せらるべき問題だろうと思っております。

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) 人事院が初めのころは五現業というものには団交権がなく、その給与問題は全部人事院でやっておりましたから、お説のようでありますけれども、団交権ができましてから、給与問題が人事院の所管を離れておりますから、そこのところが違うところだろうと思っております。

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) ちょっと問題が二つに分れるのでありますが、出された金が業績手当であるかどうかという判断は、五現業の給与問題が人事院の所管から離れておりますから、人事院で判断はしにくいということであります。 次の問題は、ともかく今度業績手当であろうがなかろうが、ともかく五現業三公社の方はよくなっておる。その場合に団交権のないものをほうっておくかどうか、これは別の問題だろうと思います。

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) ただいまお尋ねの点でありまするけれども、人事院の態度といたしましては、業績手当というものは否定することはできませんので、そこでもしも不均衡が生じたような場合においては、一般公務員の勤労意欲を低下せしめますから、そこで均衡の保てる措置をとることを希望しておるのであります。これは今だって同じことであります。ただ問題は、それか従来出ていた業績手当であるかどうかということに問題があると思います。 それからもう一つ離れて、…

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) 業績手当というものは前からあるのでありまして、これは否定できないのでありますから、私は業績手当と言う限りにおいて均衡は乱されていないと、さように言わざるを得ないのであります。ただ、それからもう一つ違った政治的な問題があると思います。それは団交権を持っている職員がともかく現実に給与がよくなったという事実であります。その場合に団交権のない職員に何らの措置もしないで置いておくかどうか、これはどうも割り切れない問題が残っ…

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) その一般職の給与の地位を示した資料はお説の通りであります。従ってこの点は私は将来問題になるであろうと思っておりますが、その文書そのものは一時金についての処置に関するものであります。

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) われわれとしては最初千葉さんにお答えいたしましたように、打つべき手はずでにこの問題については打っていると思っております。

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) 出たから不均衡と仰せられておりますけれども、一時金が五現業三公社に出たこと即不均衡とはこれはちょっと考えられないように思います。これは法律的にいろいろ説明があるだろうと思います。

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) それは私ここで今申し述べているとと少しも矛盾してかいように思います。それはつまりもしも不均衡が出た場合は、政府において一般職についても均衡を保った措置がなされるものと確信する、かような意味であります。

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) 卒直に申せばさようになると思いますけれども、人事院としてやるべき力の限界はあるように思います。人事一院としては一般職公務員のためにやれることはやったつもりでおります。

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) 率直に伺いますが、吉田さんは人事院に何をせよと仰せられるのですか。

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) それは御趣旨を尊重して善処したいと思います。

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) もしも一時金の問題について人事院に勧告せよという仰せでございましたらば、そういう用意はございません。なお、将来給与全般についてどうするかということでございましたならば、それはよく研究しなければならぬ問題でございますから、ここで御趣旨は尊重いたしますが、はっきりと申しかねます。

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) それが従来できている業績手当ならば直ちにそれを不均衡とは言いかねると思います。

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) 業績手当の制度というものは、これは三公社五現業にある制度であって、一般公務員には従来からないのでありますから、これは別のものであろうと思っております。

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) それでさいぜん問題を二つにわけて申し上げたわけなんです。業績手当でありますればこれは不均衡と言い切れないでございましょう。しかしともかく団交権をもっている方の公務員が現実によくなったことは事実でありますから、団交権をもたない公務員はどうも割り切れないものが残っているであろう、かように申したのであります。

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) もう一ぺん繰返しますけれども、業績手当というものは現在ずっと、過去からあったものでありますから、これが三公社五現業に払われたといって、別にアンバランスとは申しがたいと繰返し申しておるのであります。ただし現実に団交権を持ったものはよくなっておるのでありますから、どうも一般職公務員の方が割り切れないものがある。だから率直に申せば、この際、政府において一般職公務員についても何らかの処置をとられることが私は望ましかったと…

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) ただいまの段階において今申しました以上に具体的に申し上げる段階ではないと思います。

人事院総裁1956/04/06

第24回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(淺井清君) 千葉さんのことはよく私はわかるのであります。打つべき手は打ったというのは、今回の一時金のことだけについて申したので、あるいは期末手当の問題とか、その他いろいろな問題については、何も申しておらないのであります。この点について御趣旨を尊重して善処したいと思います。

人事院総裁1956/03/29

第24回 衆議院 内閣委員会 第29号

○淺井政府委員 お答え申し上げます。人事院が給与の問題に関しまして、あるいは内閣と折衝したり、給与担当大臣と折衝したり、大蔵省その他行政各部と折衝いたしますことは、これは人事院の、責務でございます。むしろ日常のできごとであります。その間文書を発送いたしましたり、あるいは口頭でお話をするということも、これもむしろ日常のできごとでございまして、たまたま今回は時が時でございますので、一部新聞紙上等に漏れただけのことであります。今回調停案との関…