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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1948/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
臨時人事委員長1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○淺井政府委員 この点もまたまことにごもつともの御質問と存じます。ただ私どもの考えはこの人事行政がきわめて特殊性を持つておりまして、特に技術性を持つておりまするために、相当大きな部分がこの法律から離れましてこの人事院規則の方へ参つておることは御指摘の通りでございます。あまりに委任命令という形が大きいために、ただいまのような御懸念もあろうかと存じますけれども、私の見まするところは、ほとんど重要な点は法律自身がこれを押えておりまして、まかさ…

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 衆議院 本会議 第10号

○政府委員(淺井清君) ただいまの御質疑中私に関連いたしましたる事項についてお答えを申し上げます。 第一点といたしましては、このたびマツカーサー元帥書簡の中に準司法的行政機関と申す言葉によつて表わされました通りに、人事院の権限というものがきわめて強大になりましたる結果といたしまして、この運営の任に当りまする人事官の人選をあやまりましたときには、きわめて憂うべき結果に相なるがどうかという御質疑のように拜聴いたしました。まことに御同感の至り…

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 衆議院 本会議 第10号

○政府委員(淺井清君) まことにごもつともの御質疑と存ずる次第でございます。この点に関しましては、國会がさだめて御関心を持たれておると存じまして、できるだけすみやかに、その人事院規則の要綱とも申すべきものを委員会へ提出して、ごらんに入れたい心構えであります。

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 本会議 第10号

○政府委員(淺井清君) 昨日の御質疑に対しまして早速お答え申上ぐべきところ、あいにく衆議院の委員会に出席をいたしておりまして、お答えができませなんだことをお詫び申上げたいと存じます。 鈴木議員よりの御質疑といたしまして、公務員の政治的行爲を制限することは、日本をフアツシヨ化し、官僚の民主化を妨げるものでないかとの御趣旨でございました。御論旨一應御尤もに存じます。併しながら我が國の過去の歴史を顧みまするならば、文官並びに武官が強力に政治的…

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 誠に重要な御尤もなお尋ねと拜聽いたしたのでございまするが、只今のところ、人事委員会といたしましては、只今お示しになりました材料以外のものは何も持つていない状況でございます。事柄が重要でございまするので、各方面と緊密の連絡をとつておりまするけれども、今日までのところ、その点に関しまして、何ら当初の考えと異なつた考えに進むと、こういうふうな決心をいたすところまでは只今の情勢では参つておらない状態でございますので、何と…

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) お答えを申上げますが、只今労働委員長からお尋ねを賜りました問題は、まだ外國電報を新聞等において見まする程度以上に何物も私の方へは到着いたしていない段階でございますので、これに対してこの國会におきまして当方の意見を申上げるような段階には達していない、こういう意味でございます。

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 何分にも國際的にも重要な問題でございまするので、或る一つのことを仮定いたしまして、我々の考をこの席上で申述べるには少しく早いのではないか、そういうふうに考えておる次第でございます。

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) ちよつと途中で二つの考が一緒になつておるようでございますが、この議案をここに出しましたのは、私共といたしましては、確乎たる考えの下にいたしましたので、只今労働委員長からお示しの件は、その後に起りました情勢によつてこれを変える意思があるかどうかというようなお考えの御意見のようでございましたが、その方はまだ私共の考えが決つておらないと、こう申上げたのでございまして、これを御一緒になさいますと、どうも私共といたしまして…

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) これも亦誠に重要な適切な御質疑と拜聽いたしました。この國家公務員法に対しまして、若干の憲法違反の問題が起つておるのでございますが、これにつきましては、この委員会でその箇條に参りますときに逐次御説明を申上げ、重ねての御質疑にも應じたいと心得ておりますが、只今労働委員長の仰せになりました憲法二十八條の基本的人権の問題に関しましてお話が出ましたから、私共の見解を申述べさして頂きたいと存じます。御承知のごとく、憲法二十八…

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 只今の御尋ねは、憲法違反かどうかという御尋ねでございまするから、憲法に基礎を置いてお答えをいたすよりほかない次第と考えております。

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) お答えをいたす前にちよつとお断りいたしたいと思いまするが、この勅令二百一号の関係は臨時人事委員会の所管事項ではございませんで、あれは應急措置といたしまして、内閣の所管としてなされたものでございまするから、これに対する見解を人事委員会から申しまするのは如何かと存じまするが、結局この勅令が憲法違反であるかどうかということは、我々といたしましては最高裁判所の判決によつて服するよりいたし方ないと存じておる次第でございます…

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 問題が憲法違反論から始つたものでございまするからして、ややもすれば冷たい法理のお答えになりまして、誠に恐縮に存ずる次第でございます。 只今本質論と仰せになりましたが、誠に我々もその点は御同感に存ずる次第でございまして、國民の基本的人権というようなものを拘束いたしますることは、これを必要な最小限度に止むべきものだという考え方においては、誠に御同感の至りに存ずる次第でございます。從つて只今の政令二百一号のごときもでき…

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 期限を切つての申入れということに関しましては、内閣の申入れでございまして、臨時人事委員会といたしましては全然関知をいたしておらない次第でございます。 尚公聽会その他のことに関しまして、これは議院運営の問題でございまして、我々からこれに対して何ら申上げるべき價格のない問題でございまして、これは議院の方でお決めに相成るべきことと存ずる次第でございます。

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 只今お尋ねを載きましたが、これはお答えを申すまでもなく、この給與問題ということは非常に差迫つた問題だと思つております。本会議においてもそのように申上げました通り、この國家公務員法におきまして、政府職員の爭議権、團体行動権を規正いたしまする以上は、一方においてこれに対して適切なる保護を加えるということは、これは常職において認められておるばかりでなく、マツカーサー元帥の書簡の中にもこの二つのことが明確に記されておる次…

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) ちよつと御答弁が困難なんでございますけれども、この十六日までにこの法案の審議を終了しろということは、これは内閣の申入れでございます。私共としては関知いたしておりません次第でございまして、それについて内閣の申入れを批判いたしますることは、政府委員の職責として公の席上では非常に困難を感ずる次第でございますから、どうぞその点はお許しを願いたいと思います。

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 今度は搦め手から攻められたような恰好でございますけれども、私達といたしましては、どうぞ國会においても國家公務員法の改正のみならず、人事委員会の発表しておる新しい給與について最大の御考慮をお拂い下さることを切望する次第であります。

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 完全なお答えになりますかどうかは甚だ疑わしいお尋ねでございまするが、マツカーサー元帥の書簡の最後にも、重ねて助言に應ずる用意があるというような意味が書かれてございまするので、この点に関しましては、先方の助言を求めた事実はございます。又これを起草しまするにつきましては、外國の制度、或いは外國の構想というふうなものも参考にいたして事実もございます。又國内における各方面の人の考え方、或いは新聞の論調に至るまでもいろいろ…

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) それは半分だけ達成することができると考えております。外の半分は最前からもしばしばお話も出しまたように、公務員の保護を全うする。そういう面でございます。

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 早速お手許へ差出すことにいたしたいと思います。

臨時人事委員長1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 実はそういう統計の一番欠けているのが我が國でございまして、そういう御要求に非常に困るのでございますが、でき得る限りお手許へ差出すことにいたしたいと思います。