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運輸省鉄道監督局国有鉄道部施設課長参議院衆議院
総発言数
24 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省鉄道監督局国有鉄道部施設課長
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 24 件の標本
  • 地方行政委員会11 件・46%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会6 件・25%
  • 大蔵委員会4 件・17%
  • 建設委員会3 件・13%

※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

24 件中 20 件を表示
日本国有鉄道新幹線建設局企画課長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(深田彰一君) 国鉄の方からお答えいたします。 いま環境庁の方から御答弁いただきましたとおり、東北新幹線、昨年六月開業直後には六カ所ほどございました。ところが、いま結論的に申しますればそれはゼロになっております。その対策としまして、吸音板の張りつけ、それからレールの研磨等を行いましたのと、開業後車輪とレールとのなじみができました等の原因によるものと思いますが、現在の時点におきましては、しかしその他に線路より高くてかつ接近した場所…

日本国有鉄道新幹線建設局企画課長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(深田彰一君) 国鉄におきましては、開業後半年以上たちましたので、数百カ所実は測定いたしまして、その結果ほとんどの個所で八十ホンを上回っていることはございませんが、先ほど申し上げましたとおりきわめて限定されました線路に近接してかつ線路面より高いアパートの上層部というふうな個所が数戸ないし数十戸残っておるであろうと、測点数ではございませんで戸数としまして。そういうふうに現在想定しております。

日本国有鉄道新幹線建設局企画課長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(深田彰一君) 私どもの調べでは残念ながら仙台市の一部にそういう八十ホンを超えるものがあるという記録がございますが、御指摘の地名かどうか判然とする資料を手元に持ち合わせてございませんので、また別途御説明に上がりたいと思います。

日本国有鉄道新幹線建設局企画課長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(深田彰一君) 先ほど申しましたとおり手元に資料を持ち合わせてございませんが、私どもは相当細かくはかってございますので、御指摘の個所はおっしゃるようなことになっていることを把握していると思います。ただ、すれ違いの件のお話がございましたが、これは環境庁様の告示にもありますように、通過する二十本の列車をとりましてその上位十本をということでございますので、一本単位でいきますと、たとえば列車の車輪のいびつなものがあるとか、お客の乗りぐあ…

日本国有鉄道新幹線建設局企画課長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(深田彰一君) いま先生お話しのとおり、東北新幹線、上越新幹線はもともとは二百六十キロを最高速度として十四年前に計画されたものでございます。それで、当面は最高速度二百十キロで走行してございますが、これを飛行機との競争関係による収入増等を配慮しまして二百三十キロの試みはございます。ただし、いまそれによりましてどの程度お客様がふえていただき、収入が増すのか、また一方動力費がどうなるのか、はたまた先生御指摘のような騒音がどうなるのかと…

日本国有鉄道新幹線建設局企画課長1983/03/25

第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(深田彰一君) いま環境庁で御答弁されましたとおり告示には「原則として地上一・二メートル」と書いてございますが、先ほど私お答え申しましたとおり線路に近接して線路より高いアパートの上層部等は、現実にそこの居住者の方の御了解を得ましてそこではかっているケースもございまして、その結果、先ほど申しましたようにそういう場所が現在では数戸ないし数十戸残念ながらあるというのは、そのアパートの上ではかったケースも相当数含まれております。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部施設課長1982/04/07

第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○深田説明員 お答えいたします。 三月三十日に、先生御指摘の二つの線につきまして環境影響評価を進めますためのルート及び駅の概要を国鉄及び鉄建公団が発表いたしました。これは、五十七年度予算の編成に際しまして、環境影響評価をその二つの線に対しまして完結し、一方、財源のめどをつけて君工するということになっておりますので、その第一の手順として、まずルート、駅の概要を定めまして、かつ、その限られました二つの線について環境影響評価を完結したいと思っ…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部施設課長1982/04/07

第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○深田説明員 整備新幹線と申しますのは、四十六年に基本計画が、四十八年に整備計画が定められておりますが、御案内のとおり五つの線がございます。北海道、東北、北陸、九州の鹿児島ルート及び九州の長崎ルートでございます。同時並行的に進めますのには多大の資金を要しますので、とりあえず東北の盛岡から青森までと北陸の高崎から大阪までの二つに優先度をつけたわけでございますが、北海道を含みますその他の三線につきましては、その先行二つの線がある程度進みまし…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部施設課長1982/04/07

第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○深田説明員 五十四年度に運輸省が運輸経済研究センターに委託しまして調査を行っております。それによりますと、沿線地域の人口が東海道、山陽等に比べて低うございますので、想定される輸送量が少のうございまして、したがいまして収支採算が相当悪いということになっております。 それで、当然建設費に対します助成等の前提条件がいろいろ要るわけでありますが、現在どおりの借入金による建設を行いますれば、新幹線だけでも赤字になるというふうなことになっておりま…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部施設課長1982/04/07

第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○深田説明員 先ほど申しました五線全体でございますが、延長が千四百四十キロございまして、建設費は、五十四年四月時点の価格で当時計算しておりますが、五兆二千三百億円となっております。 それから、収支をもう少し補足をいたしますと、在来線では、工事費を全額補助を行います場合、先ほど申しましたように新幹線だけでございますと黒字でございますが、いまあります在来線の優等旅客が新幹線に移りまして在来線の輸送量が減少して収支が悪化しますために、整備新幹…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部施設課長1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(深田彰一君) お答えいたします。 整備五線につきましては、先生御指摘のとおり四十八年度に整備計画が定められておりますが、四十八年度以来地形調査とか地質調査とか環境影響調査とかというふうな各種の調査を国鉄及び日本鉄道建設公団において実施しております。そして、五十五年度までの予算は約二百五十億円を使っております。そして、整備新幹線に係ります調査のうち、ルート決定に必要な資料といいますものは現在までにおおむね整理されておりますが、ま…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部施設課長1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(深田彰一君) 建設の方針につきましては、五十三年十月に、整備新幹線関係閣僚会議におきまして、整備新幹線の具体的実施計画を進めるに当たりましては、「国の財政事情、国鉄の財政状況等を勘案し、建設費についての所要の公的助成及び財源措置等の前提要件について、関係省庁において今後十分検討する必要がある。」ということが了承されております。その趣旨を踏まえつつ五十六年度予算の編成に対しましては対処しておるところでございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部施設課長1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(深田彰一君) 整備新幹線と申しますのは、当然のことながら当該地方の開発発展及び地域住民の生活の向上に果たす役割りが大きいと考えておりますが、想定されます輸送量が小さいため、従来どおりの借入金方式の仕組みで建設しました場合には、経営体としての国鉄には大幅な赤字は避けられないと考えております。したがいまして、建設費は、延長約千四百四十キロで五十四年四月時点の価格で私どもは五兆二千三百億円と想定いたしておりますが、それにつきましては…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部施設課長1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(深田彰一君) ただいま先生御指摘のとおり、この四月十四日に議員立法で全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案が提出されたことは、私どもも十分承知しております。その改正案なるものは、整備新幹線の整備に当たりまして、地域の負担が可能となるように措置しようとするものであると解釈しております。それで、先ほども申しましたとおり、地域の負担等の具体化につきましては、今後関係省庁とも協議しつつ、慎重に対処してまいりたいと考えております。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部施設課長1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(深田彰一君) 関係省庁とも協議いたしまして、地域の負担の制度等の整備を早急に図りたいと考えております、

運輸省鉄道監督局国有鉄道部施設課長1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(深田彰一君) 五十五年の十二月十九日に提出されました自由民主党の国鉄基本問題調査会の整備新幹線財源検討小委員会及び交通部会の合同の報告によりますれば、国及び地方公共団体におきまして建設費の全額を負担するか——その負担の内訳は先生御指摘のとおり二対一とされておりますが、または工事実施後二十年間にわたりまして全額利子補給をするかのいずれかをとらざるを得ないとされております。先ほど来御説明いたしておりますように、地域の負担等の具体的…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部施設課長1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(深田彰一君) 整備新幹線は、当該地方の開発発展及び沿線住民の生活の向上に果たす役割りがきわめて大きいと考えられますものの、想定される輸送量が小そうございますので、従来どおりの仕組みで建設した場合には、大きな赤字は避けられないというのは先ほど申したとおりでございます。ただし、仮に工事費の全額補助を行い、金利負担を経営体の国鉄にかけないとしますれば、新幹線のみだけの収支計算をいたしますれば開業初年度から黒字でございます。しかし、そ…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部施設課長1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(深田彰一君) 各線ごとの予想は、ただいまのところ持ち合わせておりません。全体でいま申し上げましたとおりに考えております。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部施設課長1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(深田彰一君) 新幹線についてお答えいたしますが、先ほど来申し上げておりますように、整備計画が四十八年に決定されております整備新幹線でございますが、国土開発の骨格となります全国的な高速輸送体系の一環をなすものでございまして、国土の均衡ある発展、地域格差の是正等の観点から、かねてから計画の推進が強く望まれておるところであります、しかしながら、国の財政事情とか国鉄の財政状況等が御案内のような事情でございますので、建設費につきましての…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部施設課長1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(深田彰一君) 順位は決まっておりません。 整備新幹線の建設費は、先ほど申しましたように、五十四年四月時点の単価で五線総延長千四百四十キロ合わせまして五兆二千三百億円と考えております。現在の国の財政事情、国鉄の財政状況等を勘案いたしますと、それだけの巨額の工事費を要します五線を同時に着工するには幾多の困難な問題があるではないかと考えております、今後それらの検討に当たりましては、財源の目途とか地元の協力体制とか投資の採算性等を考慮…