P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党著述業衆議院
総発言数
1,845
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
著述業
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,845 20 を表示
日本共産党1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○深澤委員 今まで外国米を日本の酒造米に使うた事実があるかどうか。今後酒造米としてこれを使う計画がおありになるかどうか。その点をひとつ……。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○深澤委員 それから価格差の追加払いの問題でありますが、どうも末端では追加払いの金が、たとえば本年度の麦の金がまだ来てないという事実があるわけであります。それからもう一つの問題は最近農協が、一般の農民の承諾を得ずに、これを農協の出資金にまわしているという事実もあるのであります。こういうような問題で、追加払いの金が非常に末端におきましては問題を起しているのでありますが、こういう事実を食管の方ではお聞きになつたことがあるかどうか。そうしてこ…

日本共産党1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○深澤委員 この点については、末端の問題として、事務の御監督を願いたいと思います。 きようは時間がないようでありますから、また明日でも継続いたしますが、砂糖の五十億という問題です。これは結局は消費者の負担になつているわけですが、これは最近の砂糖の値上げによつて生れた利益でありますか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○深澤委員 私もどうも十分知つていないのですが、砂糖は今自由販売になつているのですか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○深澤委員 そうしますと、最近東京都内等に、自由販売で、たしか百匁七十五円程度で売つておるのですが、それはその入札したやつで、自由販売してもさしつかえないということになつておるのですか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○深澤委員 業務用に払下げをした場合においては、何らか業務に振り向けるということで、一般の市場に現われて来るときには、加工品になつて現われて来るのが普通だと思うのですが、砂糖自体が販売されるということは、いいのですか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 大蔵委員会 第17号

○深澤委員 砂糖の払上げにつきまして、何か入札者に対して資格をつけているということを、われわれは聞いているのであります、それはある一定の数量、一万トンあるいは二万トンをまとめて買い得る資力、あるいは業績を持つ者でなければ、入札させないということで、結局大資本家がもつぱら落札者になつて行くという傾向があるということで、割合中小商人は、この払下げるを受けることができないという不平を聞いたのでありますが、そういう事実はあるのですか。

日本共産党1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○深澤委員 このたびの法案の改正の、貸出しの範囲等を広げまして、構成員にまで貸し付けるという趣旨は、まことにけつこうだとは思うのですが、そこで私一つ疑問に思うのは、大体組合の制度というものは、日本のように、中小企業地帶の多い、しかも信用力の弱い者が、共同して経営の合理化や信用の向上をはかるということでこの組合制度ができたと思うのであります。これに対して商工中金は、組合を育成するために金融をすることを使命として生れたのであります。ところが…

日本共産党1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○深澤委員 そこで所属組合に所属しておる構成員が、直接商工中金と結びついてしまうということになれば、自分の所属しておる組合との関係は非常に薄くなるし、またその組合との関係が非常にうまく行かないのではないか。そのために遂に組合活動が非常に不円滑になるという心配がある。この点の弊害は必ず起つて来ると思う。この点に対してどういう対策を請ぜられるか、あらかじめ考えて置く必要があると思うのです。

日本共産党1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○深澤委員 そこで先ほどからも幾多の御質問がございましたが、中小企業と申しましても非常な階層があるわけであります。一番困難をきわめておるのは、大体中以下の中小企業者であるとわれわれは考えておりますが、所属組合を飛んで、面接商工中金に結びつくのは、大体において中小企業の上層が結びつく可能性があると私は思う。従つて趣旨としては一般中小企業に均霑するような趣旨において、こういう道が開かれたとしましても、これを利用し得る者、要するに中央の商工中…

日本共産党1951/11/14

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○深澤委員 最後に中小企業庁長官にお伺いしておきたいのでありますが、この商工中金の組合金融の範囲を拡大いたしまして、構成員にまで貸せるということになりますと、いわゆる商工組合制度というものに、何と申しますか、大きな弊害が出て来る可能性があると私は思うわけであります。そこで私のお伺いしておきたいことは、政府は従来商工組合制度というものに対して、非常に努力をしたがうまく行かない。今後どうもあまりうまく行かないというような観点から、こういう法…

日本共産党1951/11/13

12衆議院 大蔵委員会 第15号

○深澤委員 食糧管理特別会計の法案に関係しまして、今内藤委員からも資料の請求がありましたが、それにつけ加えまして最近における中間経費の具体的な資料を御提出願いたいと思います。 —————————————

日本共産党1951/11/13

12衆議院 大蔵委員会 第15号

○深澤委員 地勢的に非常に災害の多い立場にあるわが国といたしましては、農業に対する災害補償制度というものを完備することが望ましいのでありますが、そこで問題になりますのは、日本の農業が零細経営の上に立ちまして、非常に経済的に薄弱であるというところに、この農業共済保険の運営がはなはだ困難であるということを、われわれは想像するわけであります。昨日からも御議論があつたのでありますが、この農業共済保険というものが、一般保險のごとく被保険者の掛金に…

日本共産党1951/11/13

12衆議院 大蔵委員会 第15号

○深澤委員 そこで私がお伺いしたいのは、共済制度の思想というものは、孤立して経済を維持しておる農民の間に徹底することは、非常に困難であると思うわけであります。従つてこの農業共済制度というものがありまして、なるほど町村等の共済組合等は大いにこれを運営しているのでありますが、農民自体が真剣にこれと取組んで、共済制度を維持し発展させようとする努力には非常に欠けていると思う。従つて私は農民の共済保険料の掛金というものは、これを集めるのに非常に困…

日本共産党1951/11/13

12衆議院 大蔵委員会 第15号

○深澤委員 その四十億の掛金が百パーセントかけられているかどうかということです。

日本共産党1951/11/13

12衆議院 大蔵委員会 第15号

○深澤委員 統計的に見まして、毎年毎年あらかじめ予定されたものは完納されて来ているのですか。それとも幾分は掛金がかけられないという面が、出ているのではなかというように考えるのですが、全部完納しているわけですか。

日本共産党1951/11/13

12衆議院 大蔵委員会 第15号

○深澤委員 その数字が完納されているということで、この制度がずつと農民に徹底されているというぐあいにお考えになつたら、これは大間違いでありまして、実情は農民がかけていないという町村が非常にたくさんあるから、災害があつた場合に上から下つて来る災害補償金と掛金と相殺して、その差額を町村の各共済組合が持つて帰るというのが非常に多いのであります。従つて町村の共済組合では、この問題を一つの仕事としてやつております。農民自体の中に共済制度として入つ…

日本共産党1951/11/13

12衆議院 大蔵委員会 第15号

○深澤委員 それで政府負担分に対する国庫の基金というものは、大体二十五億というものが準備されておるのでありますが、この連合会の収支を調整するためのプール基金というものですか、これはあらかじめ政府は案を考えられておるようでありますが、これはいつ具体化するのか、あるいはどこからこの基金を持つて来てこの制度を確立するのか、そういう点についての御方針が御決定でありましたならば、ひとつお聞きしたいのであります。

日本共産党1951/11/13

12衆議院 大蔵委員会 第15号

○深澤委員 もう一点、非常にこまかい問題でありますが、被害の標準を決定する場合におけるやり方ですが、この被害の問題は、これは供出問題等にからみまして幾多議論のあるところであります。そこで現在政府が被害の標準として供出の場合に一番採用するのは、作報の被害調査が基本になつているようであります。ところがこの作報の被害調査というものが、やはり農民が納得できない被害調査査が行われていることは、これはもう過去の供出関係に携わつた者は、すべて承知して…

日本共産党1951/11/09

12衆議院 大蔵委員会 第13号

○深澤委員 米国対日援助物資等処理特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして御質問申し上げますが、これは軍の払下げ物資の収入を、今度は見返資金特別会計に入れることを規定する法律案のようでありますが、この軍の払下げ物資というのは、具体的にはどういうものでありますか。その点をひとつ明らかにしていただきたいと思います。