深澤義守
会議録に記録された「深澤義守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 著述業
- 直近の発言日
- 1951/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○深澤委員 財政法、会計法等の財政関係法律の一部を改正する法律案について質問をいたしますが、この提案理由の説明を聞きますると、国の行政事務の簡素化の一環として、この制度の簡素化をはかるためにということになつているのでありますが、行政事務の簡素化ということは、結局人員整理という形で、このたびの行政整理に大きな関係があると思うのであります。この財政法、会計法等の改正による行政事務の簡素化によつて、整理人員はどのくらいになりますか、その点をひ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○深澤委員 この行政簡素化では人員整理は含んでいないというこが、御答弁によつて明確になつたわけであります。 第二にお伺いしたい点は各省、各庁の長官が配賦を受けた予算を使う場合において、大蔵大臣の承認を得なければならないということを、今度は緩和したようであります。ところが先ほども夏堀委員長の銀行法改正の問題に関連しての大蔵大臣の答弁は、現在の銀行に対して監督権、指導権を強化する意味の銀行法の改正が行われるということも言つておりまするし、昨…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○深澤委員 これは大蔵大臣もすでに言明されているごとく、予算の支出については行政面において幾多の不正行為があることは、これは天下周知の事実であります。国民自体もこのような不当な支出に対しては、納税ということに対しても非常な疑問を持つような結果になつておることも、皆さんすでに御承知のことだろうと思うのであります。要するにこの予算支出の問題は厳格の上にも厳格にして、国民の疑惑を招かないことが第一であると考えるわけですが、何かしらこのような形…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○深澤委員 最近の経済事情から申しまして、免ほど夏堀委員長からも御質問申し上げたようですが、不渡り手形の増大と、倒産整理の商社が百五十以上にも上りておるというような状態でありますが、おそらくこのような状態は、私は戦後未曽有の現象ではないかと考えております。これはいわゆるドツジ政策に基く金融引締め、インフレ抑制の結果として、こういうことが出て来たのではないか、従つていわゆるドツジ政策の改正をしなければならない段階に来ておるのではないかとい…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○深澤委員 しかし現実は、こういう不渡り手形の増大と倒産整理という問題が起つて来ておるのでありますが、それが年末の金融とからみまして、相当大きな波紋を描くことが予想されるわけであります。そこで年末金融の問題でありますが、大蔵大臣も先ほどの御答弁によると、農林中金等に相当の余裕金があるから、それによつて操作をするという御答弁をなさつておりますが、その農林中金の余裕金ということは、供出代金を支払うために準備した金なのか、あるいは供出代金を支…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○深澤委員 あとの方であるということでありますが、十一月二十二日現在における供出の状況は九百四十万石であります。そうすると、二千五百五十万石に対する三七%にすぎないのであります。ところが政府の方の御計画といたしますれば、相当上まわつた供出の予想を持つておられるのでありますが、一体二千五百五十万石に対して、年末に供出を完了する見込みは何パーセントぐらいを予想されておりますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○深澤委員 そうすると五〇%以上を予想いたしまして、大体農林中金の二百八十億程度の余裕金が年末金融として操作できる、そういう根拠になつておりますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○深澤委員 そこでなおお伺いしたいのでありますが、昨今の経済界の事情は、非常に資金需要が増大していると私は考えるわけであります。それは電力料金の値上げとかあるいは電力不足等によりまして、生産価格が上昇しております。もう一つは運賃の値上げというようなことで、生産コストが上昇しておる。あるいは通貨増発というようなこととからみ合せまして、物価の上昇ということは必然的であります。そういうことから申しまして、従来の資金量を押えて行くというところに…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○深澤委員 先ほどの大蔵大臣の御答弁によりますと、資本蓄積は戦後未曽有の状況になつておるという数字的な説明をされたわけであります。あるいは全体の数字としては、そういう数字が出て来るかもしれません。ところが反対に、先ほど申しました経済界の事情は、不渡り手形や倒産整理という問題が起つて参りまして、結局一部の企業は資本の蓄積が増大すると同時に、一部の資本は破産しなければならないという、こういう敢行的な状態が来ているのではないか。いわゆる資本の…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○深澤委員 その原因につきましては、大蔵大臣は参議院におきましても答弁をされております。思惑がその原因の重点であるやに説明をされております。しかし資本主義経済機構の中で思惑のないということはあり得ない。簡単に申しますれば、すべてが思惑でやつておるわけであります。しかしその思惑の材料というものは、政府の国内的な経済政策、金融政策、あるいは国際的な関係によつて左右される、そういう動きがどうなつて行くかということが、思惑の原因であると考えます…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○深澤委員 個々の顯著なる思惑という問題で、あえて政府が責任をとれというぐあいに、私は主張するわけではないのであります。その問題はある程度の手当をするということで了承いたします。それからもう一つの問題は、朝鮮の停戦が今日ある程度片がつくというぐあいに見られております。そうすると朝鮮事変を契機とする特需関係というものが、相当打切られる可能性があると思うのですが、しかしそのあとに朝鮮の復興ということが、日本の経済界において相当期待を持たれて…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○深澤委員 それでは内藤君に譲ります。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○深澤委員 ただいまの外貨債の内訳でありますが、その中には地方債、社債等もあるように承つておりますが、その内訳はどういう状態でありますか
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○深澤委員 どうも法案の審議が抽象的になつてしまうのですが、社債といえばどういう会社の社債なのか、地方債といえばどういうものかという、その具体的な資料が、この前のときにも具体的な資料を提出願うように話してあつたのですが、どうもそういう漠然としたことでは、つまり平和回復後の処理の問題がまことに抽象的で、われわれには明確にならないわけですが、そういう具体的な資料をひとつ御提出願うか、それとも御説明願えるならば、御説明願いたいと考えております…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○深澤委員 そうすると、それらの社債が復活されましてどういうことになりますか。これは元本並びに利札の代金に相当するものを返済して、そういう社債は死んでしまうのか。それともその社債が有効になつて、その後大同やあるいは東邦等がだんだんかわりまして、現在の電力会社に移つておると思いますが、そういう電力会社の社債を所有するということになるか。消えてしまうのか。現在の電力会社の社債として生きて来るのか。それはどういうことになりますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○深澤委員 そうしますと、今の社債は結局社債として残るということになるのですね。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○深澤委員 そうすると東邦電力、台湾電力、信越電力、東京電燈というものは、会社としてはもう消滅しているわけですね。それがいろいろな形でかわつて来ているわけですが、その社債はどこに対して債権を持つようになるのですか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○深澤委員 そうすると今の外貨債は、政府が債務を持つておるということになりますが、そうすると期限が到来すれば、今後政府がこの外債の償還をやつて行かなければならぬという責任が出て来るわけですね。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○深澤委員 そうすると四億四千八百万ドルというこの外債というものが、非常に厖大なものになつて来るのですが、そうするとすでに期限の到来したものは、これを支拂いしなければならない責任が生じて来ておるわけです。その支拂いの方法というものはまだ考えられておりませんか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○深澤委員 四億四千八百万ドルという外債の内容を国別にすると、特に米英等の国別にしますと、どのくらいありますか。