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日本民主党参議院
総発言数
1,273
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 建設委員会13 件・13%
  • 人事委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 1,273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,273 20 を表示
国民民主党1951/11/02

12参議院 予算委員会 第8号

○深川タマヱ君 それならわかつております。

国民民主党1951/11/01

12参議院 予算委員会 第7号

○深川タマヱ君 電力の問題でございますけれども、先生のお説と全く同じような考えを持つておりますけれども、丁度朝鮮の動乱以来、特需の景気で賑わつておりますし、丁度アメリカ、イギリスが軍備のために余り輸出ができにくいような状態でございますので、そのあとの国際市場に日本が進出いたしますに丁度絶好のチヤンスだと存じますけれども、先生のおつしやる通りここ二、三年以来の動力源と申しますか、電力とか石炭とか、そういつたものの手薄のためにそのチヤンスを…

国民民主党1951/11/01

12参議院 予算委員会 第7号

○深川タマヱ君 もう一つ、警察予備隊に支出が多くて、社会保障制度のほうにたくさん廻せないとおつしやいましたけれども、私どもやはりアメリカさんが日本に長くとどまつてくれるということは有難いようでございますけれども、やはり独立国の体面といたしまして、できるだけ強く防衛態勢を整えるほうがいいと思うのでありますが、警察予備隊を基準といたしまして、先生は国内防衛をどういうふうにお考えでありましようか。

国民民主党1951/10/30

12参議院 予算委員会 第5号

○深川タマヱ君 六月以降九月になるに従いまして国際物価がずうつと値下りになりまして、十月になりましてから、上つて来た、この微妙な国際情勢を御説明願いたいと思います。

国民民主党1951/10/30

12参議院 予算委員会 第5号

○深川タマヱ君 それから輸出でございますけれども、さつきちよつとお触れになつたかと思うけれども、当初の計画に比較いたしますと、ひどく、達成率が低いのでございます。なぜ当初どういう成算があつてそういうふうに大きくお見込をお立てになりましたか。そうして又どんな蹉跌がありましてそれが計画通り達成されなかつたのか。

国民民主党1951/10/30

12参議院 予算委員会 第5号

○深川タマヱ君 十月以降大体国際物価は値上りになりつつございますのに、ひとり大豆だけが相当値下りになりつつあるのでございます。その理由はどういうところにあるかということと、そんなに安いのならば今のうちに大豆をうんと買込んでおく方が得じやないかしらと思いますが。

国民民主党1951/10/30

12参議院 予算委員会 第5号

○深川タマヱ君 もう一つ最後にお砂糖の輸入額が当初の計画に比べまして非常に少いのでございます。その事情がどこにあるかということを、それほど少い輸入量に対しまして今度また特に物品税を大幅に引上げようとなさる理由をお尋ねします。

国民民主党1951/10/29

12参議院 予算委員会 第4号

○深川タマヱ君 この表によりますると、昭和二十四年度から、五年度、六年度に進むに従いまして、国民各職業に従事しておる人の所得は全部相当に殖えております。それだのにただひとり農村で、日雇だろうと思うのですが、その人たちの收益だけが非常に少くなつております。同じように農村でも、この個人業主の、農林水産業者の收入は相当殖えておりますのに、雇われている勤労者の所得だけが非常に減つております。この頃木材も非常に値上りしておりますのに、一体やはりお…

国民民主党1951/10/29

12参議院 予算委員会 第4号

○深川タマヱ君 もう一つ営業所得は相当減つておりますけれども、何割下げたのですか。

国民民主党1951/10/26

12参議院 予算委員会 第3号

○深川タマヱ君 真理は案外平凡なところにあるということはこの際も当てはまるようなものですけれども、こんなに電力が不足で困つておりますので、政府のほうでも四百億円か計上いたして、電力発電事業の計画もされているらしうございますけれども、幾ら施設がありましても、肝腎かなめの水がなければ駄目で、雨の分量に規制されるというようなことを最近新聞で読んだことがございますけれども、若し本当にそうだといたしますと、只今ソ連がシベリアにおきましてオビ、エニ…

国民民主党1951/10/26

12参議院 予算委員会 第3号

○深川タマヱ君 二つ、三つ重ねてお尋ねしておしまいにいたしますけれども、そんなふうに水力発電事業を施設なさいましても、本当に使いものになるのはあと三年くらいかかる。先ほど御説明があつたように思いますが、講和に伴います意外な施設が多くなるのに対しまして、政府の御予定ではやはり国内の生産を増大いたしまして、自然増収を新らしい財源として見合つて行くようでございますが、それでは間に合いそうにもございませんが、やはり石炭の輸入量はかかつておるのだ…

国民民主党1951/10/26

12参議院 予算委員会 第3号

○深川タマヱ君 鋼材につきまして一つ……。

国民民主党1951/10/26

12参議院 郵政委員会 第2号

○深川タマヱ君 独立採算制のことでございますけれども、それは私原則といたしましては、国民の貧富の差なく貧しい者もお金持ちも同じように金を出さなければならないものだ。例えば米とか、或いは汽車賃とか、こういう葉書や手紙とか、こういうようなものはやはり全部独立採算制にしませんで、まあたかだか半分くらいは各人が同じような負担をしてもよろしいのでしようけれども、あとのせめて半分くらいはやはり経済力に応じて税金を取立てたその税金で支払うというように…

国民民主党1951/10/25

12参議院 予算委員会 第2号

○深川タマヱ君 鉄道のキロが延びたり、その他焚く石炭の分量が殖ふますと、それに比例いたしまして、当然やはり要員の数が殖えるということは想像にかたくございませんけれども、やはりそこには合理化が行われるわけだろうと考えておりますので、どういう標準によつて職員の数を殖やしていらつしやるのでございますか、鉄道のキロが一キロ殖えまするときに一人要るとして、その三倍の距離になつたからいとつて別に三人を雇うわけでもないでしようし、石炭の分量もやはりそ…

国民民主党1951/10/17

12参議院 本会議 第6号

○深川タマヱ君 占領の夜はまさに明けんといたしております。併し日本の行く手は余りにも大きい苦悩と憂慮に閉ざされて、お先真つ暗であるというのが、僞わらない今日の国民心理であろうかと存じます。満洲事変から中日事変を経て太平洋戰争に至るまでの間は、国民が悔ゆるとも取返しの付かないほど大きく国民の運命が左右された大事件でありながら、国民にその真実が知らされないで、国民は自己の判断によつて自己の運命を決定する自由を奪われていたということであります…

国民民主党1951/09/27

11参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員外議員(深川タマヱ君) 大臣にお尋ねいたします。今朝の新聞によりますと行政整理の案は、大体今週中決定してしまうというふうに出ておりましたにもかかわらず、その衝に当つておられる大臣として、この段階に来てなお且つ日本の婦人行政の機関はもつと充実せねばならないと考えていると、こういう御答弁でございましたが、してみますと、大体日本の婦人少年局は今回の行政整理に当りましては、現状維持をするものと考えて間違い、ございませんでしようか。ちよつと…

国民民主党1951/03/30

10参議院 郵政委員会 第6号

○深川タマヱ君 郵便貯金事業の簡素化を図るのが目的であるといたしますと、据置郵便貯金とか特別据置郵便貯金とか、証券保管の制度、こういうものはこれから新たに契約することをやめるとおつしやるのでなく、今まですでに契約をして動いておるものもこの際処分なさるというのでございましようか。

国民民主党1951/03/27

10参議院 予算委員会 第33号

○深川タマヱ君 私は民主党を代表いたしまして、昭和二十六年度総予算案に対し反対いたすものでございます。以下その理由を御説明申上げます。 基本的態度といたしましては、今回提出を見ました昭和二十六年度総予算案は、昨年八月中頃その編成を終つたものでございまして、その後十一月にドツジ氏が来られましたとき、若干の修正が行われましたけれども、その後重大なる国際情勢の変化に対処いたしておりません。即ち中国共産党軍隊の介入後の朝鮮動乱の影響と、世界の軍…

国民民主党1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○深川タマヱ君 ドツジ書簡に基きまして、近く資金運用部資金法案を提出されるそうでございますが、これは恒久的に政府資金を統合される御意思なのでございましようか。私の拝見いたすところによりますと、ドツジ書簡の主眼点は、朝鮮動乱後の非常時態勢に即応いたしますために、政府資金の集中管理をされようとするものだろうと存じますが、従いまして講和条約締結後におきましては、当然見直すべきものかと存じますが、これに対しまして大蔵当局は如何解釈しておられるの…

国民民主党1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○深川タマヱ君 もし仮にこれが臨時的、暫定的立法であるといたしますならば、簡易生命保険法第六十九条の規定、即ち積立金は有利確実に、且つ公共の利益のために運用すべし云々の第一項は、これを削除する必要はないのであつて、ただ同条の第二項の「積立金は、前項の規定にかかわらず、同項の規定による運用をするまで一時これを大蔵省預金部に預け入れることができる。」の文句のうち、大蔵省預金部とありますのを、資金運用部に改めたほうがよいのではないかと存じます…