深川タマヱ
会議録に記録された「深川タマヱ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,273 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 予算委員会22 件・22%
- 決算委員会22 件・22%
- 建設委員会13 件・13%
- 人事委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 1,273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 郵政委員会 第3号
○深川タマヱ君 郵政省におきまして運用いたしておりました時代の既往投資、即ち公共貸付金及び有価証券は資金運用部に帰属せしめる必要はなく、従来通り郵政省に運用せしめても毫も差支えないと存じますが、これにつきまして如何お考えですか。
第10回 参議院 郵政委員会 第3号
○深川タマヱ君 簡易保険は国民の福祉を増進いたしますために、国が行う営利を目的としない事業でございますことは、簡易保険法第一条及び第二条において明示しております。この非営利的本質から見ますと、積立金運用による剰余金はことごとくこれを加入者に還元すべきであるにかかわらず、本年度予算によりますと、資金運用部の剰余金八億一千万円を一般会計に納付しておるのは不合理でございまして、加入者五千五百万人の福祉を阻害しておると存じますので、この剰余金の…
第10回 参議院 郵政委員会 第3号
○深川タマヱ君 そうです。
第10回 参議院 決算委員会 第1号
○深川タマヱ君 国会の耳目になつて働いて下さつているとおつしやつた会計検査院の方が御指摘になりましたように、只今の都城の土地の売買はどうも穏当を欠くように聞えますが、一年前に僅か十八円や二十二円で売つたものが僅か一年の間に百九十円で買求めたかたが、而も同じ人によつて買求められるということはどうも私どもに納得がいきにくい上に、いつだつたですか、参議院のかたが調査に行つた報告書を拝見いたしましてもどうも穏当でないように書いてありますので、調…
第10回 参議院 決算委員会 第1号
○深川タマヱ君 御本人はまだあるのだろうと思いますから、一つ御本人を呼んでみる必要があると考えますが委員長どうですか。
第10回 参議院 決算委員会 第1号
○深川タマヱ君 大蔵省のかたにお尋ねいたしますが、先ほどの御説明の中に、一年前に濕地であつたのが一年の間に変えた、そのことについて伺いたいのが一つ。もう一つは一年の間に紡績工場が立ち並んだ、そのことについて一つ。それからもう一つは公務員の住宅をそこに立てなければならないせつぱ詰つた事情があつたのかどうか、そのことを若しおわかりでしたら伺いたい。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○深川タマヱ君 患者が殖えましたら、この赤字が殖えるのはどういう機構になつておるのでございましよう。将来衞生思想が発達するにつれて患者が次第に殖えるでございましようし、失業者がだんだん就業するに従つてこれに加入する人々が非常に殖えると思いますが、患者が殖える、従つて病人が次第に殖えると思います。患者が殖えて来ると、赤字が多くなるというのは、独立採算制になつていないという証拠だと思いますが、如何でございましようか。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○深川タマヱ君 実は将来ともだんだんこの保險料金が殖える可能性を持つておりますね。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○深川タマヱ君 これが厚生行政だと思う。大体勤労者は、税金は高いし、收入は少い、そこへ持つて来てだんだん保險料金なんか引上げられておる。払える余力はございませんので、国家はたくさん金を持つておるのです、クツシヨン経済と申しますか、ドツジ・ラインに副いまして、インフレ抑制のためだというのでだんだん政府は資本蓄積を持つておられるので、厚生大臣は敏腕をお振いになりまして、そういうところから資本金をお出しになりまして、こういうように労働者に重い…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○深川タマヱ君 厚生大臣の答弁がないのに……。
第9回 参議院 予算委員会 第9号
○深川タマヱ君 被占領下の総理大臣でございますと、誠に緊迫いたしております国際情勢につきまして御答弁なさいますことは、影響の及ぶところをお考えになりまして、誠に涙ぐましいほどのお心の遣い方をなさいます御態度につきまして、同じ血を分けた私どもも誠に御同情いたし、又了解に苦しむところではございませんけれども、やはり不安は確かに不安でございます。極東の情勢が誠に緊迫いたしておりまして、最近は聞くところによりますと、四国外相会議並びにその他の仲…
第9回 参議院 予算委員会 第9号
○深川タマヱ君 国連につきましてちよつとお尋ね申上げますが、私はそもそも国連というものは、世界の最大問題を解決するに、武力によることなく、話せばわかる、世界民主主義の線に沿いまして、お互いに胸襟を開いて語り合うという趣旨でできたのだと存じますにもかかわらず、最近の国連は、あの国は国連に入れない、或いは国連に入れるにはこういう條件がなければならないとか、誠にむずかしいことを言われますが、了解しにくいことでございます。世界で、独立国である以…
第9回 参議院 予算委員会 第9号
○深川タマヱ君 私は今日の世界情勢は、もう少し大国が胸襟を開いて語り合つたならば、こういう大騒動にならなくて、平和的に解決できるのじやないかという気持をいつも持ちます。感情の世界には衝突があるけれども、理性の世界にはいつ、誰が、どう考えても、そう考えなければならない一致点が必ずある筈だと存じます。むずかしい言葉で申しますと、普遍、妥当、必然性ということが必ずそこにあると存じます。やはりうまく妥協ができないのは、各国が本当に世界の平和を望…
第9回 参議院 予算委員会 第9号
○深川タマヱ君 極東の現状に鑑みまして、恐らく早い時期に対日單独講和が成立するだろうという見通しであります。その上は、日本の国が、ソ連の拒否権の外にあつて、自由に安全保障ができるように、アメリカとの間に別に協定を結ぶだろうという話でございまして、当然その間には、日本に対する軍備再建の要請があるだろうと思います。併し、これは私が今総理大臣にお尋ねしても、絶対総理大臣は、そこではお答えができないであろうと存じますので、お答えを求めはいたしま…
第9回 参議院 厚生委員会 第3号
○深川タマヱ君 癩とか結核とか精神病関係の職員の方々は、戰争中の特攻隊にも比すべき危険を冒して奉仕事業をされていらつしやる方々でございますので、このたび一般職から優遇されるときには優先的に取扱われなければならないはずのものを、却つて犠牲の地位に置かれたということにつきまして、厚生大臣の御説明は予算上、財政上止むを得なかつたとおつしやいましたけれども、厚生大臣がその理由によつて御承服なさつたことは誠に遺憾に存じます。 〔「その通り」と呼ぶ…
第9回 参議院 厚生委員会 第3号
○深川タマヱ君 この法律ができますと、どうやら毒物を売るほう、及びその毒物の流れ出る経路で取締ることが大分よくできるようになりますけれども、買うほうの人の制限がはつきりいたしません。それに対しまして購入希望者がありましたときは警察で証明書でも一々とつて使わせるというような規則にこれはなるものですか。
第9回 参議院 厚生委員会 第3号
○深川タマヱ君 毒物、劇物の問題です。
第9回 参議院 厚生委員会 第3号
○深川タマヱ君 ああ、そうですか。
第9回 参議院 本会議 第6号
○深川タマヱ君 去る九月十六日から三日間に亘りまして、東京新聞の主催で各党の代表者を集めまして講和に関する座談会が催されました。その記事に対しまして、十月十九日附のワシントン通信でアメリカの対日講和関係の専門家から批評が寄せられております。その文書によりますと、日本人はよく無條件降伏というけれども本当は無條件降伏では決してない、明らかにポツダム協定に基く降伏である、無條件降伏の言葉に怯え過ぎて日本人の意向を率直に表現することを怠つてはな…
第8回 参議院 厚生・文部・地方行政連合委員会 閉会後第1号
○深川タマヱ君 只今出願者代表の池田茂さんのお話を伺つたあとで、委員長がかくのごとき輿論の効果を見たときに、あなたは何とか考えて見ようという気分は起らないか、こう言われましたら、あなた様は、場合によつては中止してもいいという考えを持つておるとおつしやいました。その次向島カフエー事業協同組合理事長の市川七郎さんのお言葉によりますと、私共の結論は今日この席に来て、国家多端のとき、我々のごとき貧弱なる商人のために、かくのごとき審議が行われてお…