淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 それじゃ具体的に聞きますが、七百四十五億円の赤字見込みが七百四十四億円に狂ったら、これは大きい狂いですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 それじゃ、七百四十五億円が十億円狂って七百三十五億円の場合は、これは大きな狂いですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 それじゃ、七百四十五億円が百億円狂って、七百四十五億円の見込みが六百四十五億円になった場合に、これは大きな狂いですか。これは一単位、十単位、百単位まで攻めたのです。計算すれば、このくらいの誤差は許せるという許容量があるわけですよ。ぴしっとこれは当たる数字とは考えません。大体このくらいの誤差はあるだろうという見込みがあるはずなんです。大臣は、一体それをどの辺に置かれているか、一億単位か、十億単位か。今度は百億単位です。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 これは重大な御答弁ですよ、大臣。この法案は、赤字が基礎にでき上がる法案なんです。この赤字の基礎が、いまおっしゃったように、七百四十五億円のうち百億円狂っても、これは大きいか小さいかわからぬといったような態度で出されたのであれば、一体何が根拠で料率の引き上げを行なうのですか。何が根拠で初診料を倍にするのですか。何が根拠であの困っておる病人から薬代を取るのですか。百億円狂ったら大きな狂いがあるじゃないですか。この七百四十五億円と…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 これはたいへんなことになると思うのです。さっきの説明を聞いていますと、赤字の見込みの積算の方法は過去と変わっておりません。すべて二年間の実績を条件にして、その伸び率を見て打ち出しているのであります。その従来の方針というのは、さっきから話したとおり、非常に大きな違いがあるのであります。したがって、従来の方針を踏襲するのであれば、従来に出たような間違いは、七百四十五億円のこの見込みにも出るのに違いない。そうしますと、この法案の基…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 それじゃ大臣、ただ答弁を言っただけで済むと思ったら大間違いなんで、正しいと思うなら正しいと思う基礎がなければならない。過去に誤った積算の基礎が、どこが違って今度は正しくなるというのですか。ただ過去と未来があるだけですよ。将来のことはわからないから今度は当たるだろうでは、全く模索状態の見通しじゃないですか。どうして、四十一年まで狂ったものが、四十二年から急に同じ方法を用いながら正しいという認定を大臣はされるのですか。正しいと思…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 私が特に坊大臣から御答弁を求めたのは、いままでやってきたのはお役所の諸君なんです。この人たちが、今度は当たる、今度は当たると言う八卦が全然当たらない。当たらない八卦から割り出した七百四十五億円の赤字の上にこの新しい措置をとろうというのですから、これはやはり政治責任の問題です。官僚はそれでいいかもしれませんが、大臣は、この国会の答弁ではっきり打ち出した場合には、言責をとらなければならないのです。だからあなたに答弁を求めているの…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 過去に誤りをおかした積算の方法、それ以外に処置がないとなってくれば、どだい積算の基礎が全然くずれてしまう。処置なしということでしょう。処置なしだから、過去は誤ったけれども、同じ誤りをおかすであろうという方法の上に立って七百四十五億円が打ち出された。これも来年度大きく狂わないという見込みは、いまの御答弁では立たないですよ。狂うかもしれないという赤字の基礎の上に立って、どうして措置が講じられるのですか。これは政治的な良心の問題で…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 企画庁の長官に、ぜひこの際経済成長その他のお見込みを聞いておきたいと思ったのですが、いろいろ折衝いたしましたけれども、いますぐ出席できないといったようなお話もあり、本会議後ならばというお話もございましたので、質問を継続する上には非常に不便でございますけれども、しかたがございませんからそれを了承いたしまして、労働大臣見えておりますので——労働大臣の質問は実はあとのほうになっておったのですが、この際ちょうどいいあんばんに厚生大臣…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 もう少し詳しくお聞きしたいのですが、これは別な方でもかまいませんけれども、私は、健康保険が赤字を出してくる一つの原因として、やはり病気が多くなったことにも原因があるというふうに見ているわけです。特に経済の発展に伴ってさまざまな新しい事象が出てまいりますから、それに関連いたしまして、最近健康保険の赤字を生まねばならないほど何か大きな変化があったかどうか。この一点を一つお聞きしたいのです。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 その二万件の三十七年以来の増減の傾向を聞きたいのですが、これは事務当局からでけっこうでございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 この病気の中で、いまお聞きしておりますのが例の職業病の問題なんですが、これは基準局長よくお調べだろうと思いますけれども、最近の職業病というもので特に目立ったものは何かありませんか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 そのキーパンチャーの病気あるいはアクシデントによって起こってくる病気というのは、年度的にいって何年ごろから増してきておりますか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 私の質問が少し不徹底だったかもしれませんが、そういうような最近目立ってきた病気が、何年ごろから発生を見ているかということを聞きたいのです。これは、現在の経済成長やさまざまな工業の発展に関係があるのかないのか、実は確かめたいのです。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 これは労働大臣にちょっとお聞きしておきたいのですが、いまの健康保険の改正によっては、かなり労働者の階層が打撃を受けると思う。この病人が二万人の段階でどうにか足踏みをしておる現状、これはさまざまな保険もありましょうけれども、少なくとも社会保険の形があらわれてまいりましてから、労働者階級の健康管理上どういうふうな成果があったとお認めになっておりますか。つまり社会保険の健康上に及ぼした影響を労働大臣としてはどうお考えになっておりま…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 労働災害については一体どういう傾向をとっていますか。最近は非常にふえていると聞いておりますし、その点をひとつ御説明願いたい。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 この二万件の中には、けがをした者と病気をした者を一緒に計算されているわけですね。分割した表はありませんか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 これらの災害あるいは病気にあった人が社会保険を受ける種別ですね、政府管掌保険もあるだろうし、組合保険もありましょうし、あるいは労災もありましょうが、この保険の給付を受ける区別はわかりませんか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 労働大臣にお伺いしたいのですが、いま臨時措置で健康保険の保険料をかなり大幅に上げようとしておる。あるいは初診料その他のものも上がろうとしております。この結果労働者の受ける影響というものを労働大臣はどういうふうにお考えになっておるか。いま聞きますと、業務上の障害、これはかまいませんけれども、家族その他が相当おるのですが、健康保険の率が高くなり初診料も高くなり薬代も高くなったときに、その受ける影響を大臣はどうおとりになっておるか…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 今度の改正というものは、あくまでも財政上の必要から改正するんだという厚生大臣の御答弁も出ておるのですけれども、もし他に方法があるならば、こうした料率の引き上げや初診料の引き上げは望ましくないということは、労働大臣としてはお考えになっておるのでしょうね。