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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 それから自衛隊が外国へ旅行しますときに、一般の国民と同じような外務省の許可か何か必要とするのか、自衛隊はいつ、どこへでもかってに行けるのか、その点、長官からお答え願います。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 それじゃ旅券の給付も受けるし、旅行の条件としては一般国民とかわりがない、こう思ってよろしいですね。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 そのお話はよくわかりましたが、まさかこの辺で質疑を打ち切る前提じゃないでしょうな、長官。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○淡谷委員 関連。厚生大臣にお尋ねしておきますが、いまの質疑応答の中に聞かれたように、数字の違いだけじゃなくて、答弁の違いもやはり発見されたのであります。この数字の違いを生じた原因について答弁が非常に違ってきておる。しかも、ことしは七百四十五億円という大きな赤字見通しを根底にしておる。応急措置として国民に大きな負担を増すような法令改正が行われようとしておる。この基礎になる七百四十五億円という見込みが大きく違ってまいりますと、ただ見込み違…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○淡谷委員 ちょっと、私は四十年度を聞きたいのです。それはあとで聞きますから……。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○淡谷委員 ちょっと待ってください。どうもあなたの答弁は誠意がないと思うのです。傾斜と言いますが、赤字の見込みが二十五億円から五億円、七十五億円、一挙に六百五十九億円の見込みなんですよ。過去の数字の傾斜と言いますが、これじゃ傾斜じゃなくて断崖ですよ。登れるような赤字じゃない。しかも、四十年度だけと言いますが、四十一年度もまたこれは逆な意味で大きく違ってきている。これじゃ、見込みなんというものじゃないのですね。七十五億円という赤字から、一…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○淡谷委員 どうもお話がたいへんに受け取りがたいのですが、いまの七十五億円という見込みから六百五十九億円、これくらいに赤字見込みがふえた原因として、あなたは医療費の見込みが二二・五%から実際は一九%になったというのは、これは見込みのほうじゃないでしょう。実際の赤字の面でしょう。私の言うのは、七十五億円の見込みからどうして一挙に六百五十九億円という七百億円近い断崖ができたか、これを聞いておるのです。三年間の平均ならこう上がるはずはないじゃ…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○淡谷委員 緊急是正があったら予算を変えなければならないじゃありませんか。緊急是正があっても予算を変えないで出しておるのですか。私は、今度の法律案は、実際の赤字対策じゃなくて、赤字予想に対する応急の対策としてこの法案が出ておると思うのです。したがって、この非常にでたらめな赤字の見込みということは、決定的なこの法案の運命を決するものだと思うのです。あなた方の赤字見込みについては、全然基礎もなければ、算定の基準もない、当たってもいないという…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○淡谷委員 どうもあなたの答弁は少し食い違いますよ。どう勘定したって、二十五億円、五億円、七十五億円という過去三カ年間の赤字見込みですね。実際から言っても、十六億円、百三十一億円、三百六十三億円と、実際の赤字の趨勢が七十五億円から六百五十九億円に飛躍するような原因を持っていないじゃないですか。私はそこを言うのです。七十五億円から一挙に六百五十九億円に飛んだその理由がわからない。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○淡谷委員 厚生大臣にお聞きします。いろいろな答弁をされておりますが、実際において、厚生省が今日までやってきた今年度の赤字の見込みというものは、過去における誤った方法の上に立脚しているということは、大臣肯定されますか。何べんやっても、見込みと実際はしょっちゅう変わっているのですよ。その見込みと実際が著しく変わってくるその方法を全然変えないで、同じような方法でやっていることを厚生大臣お認めになりますか。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○淡谷委員 非常にいまの答弁は私は大切だと思うのです。明らかに厚生大臣は、いまやっている方法は不完全であるということを認められておる。——認めないのですか。それじゃ、この大きな見込み額と赤字が違ってきたこの方法は、こんなに違っても間違いじゃないというのですか。この方法に間違いありませんか。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○淡谷委員 どうもあなた方の御答弁を聞いていますと、ますます不安になってくるのです。これは、三十七年度から四十一年度までの見込み赤字と実際の赤字は、ことごとく狂っておることだけは御承認になるでしょう。大臣、これだけはやはりお考えになっていただきたい。しかも、この変わり方を見ますと、見込みのほうが二十五億円から五億円、七十五億円、六百五十九億円、二百二十八億円と、実際もう何ら関連性のない見込みの数字が出てきているのです。実際のほうは、十六…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○淡谷委員 いや、くどい説明は要りません。この見込みは失敗ですか、成功ですか。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○淡谷委員 いや、そんなのは要りません。二十五億円の見込みが十六億円になったのは、これは見込み違いか、見込み違いじゃないかということです。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○淡谷委員 三十八年度はどうですか。五億円の見込みが百三十一億円になったのは、これは何といっても及第点じゃないでしょうな。これは明らかに落第ですね。三十九年度は、七十五億円が三百六十三億円、これも落第ですね。それから四十年度の六百五十九億円という過大赤字の見積もりに対して四百九十七億、これも落第です。四十一年度の二百二十八億円が三百三十四億円になったのは、これは大臣から点数をつけてもらいましょう。これは及第ですか、落第ですか。大臣、四十…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○淡谷委員 私は関連ですからこれでやめますけれども、私の言うのは、七百四十五億円ということしの赤字見込み額も信用はできません。なぜならば、過去におけるこの見込み額の算定の基準がことごとく狂ってきた。不完全であった。これは大臣自体もさっきの御答弁で認めまして、もっといい方法があればこれでやるのだが、今日の場合これしかしかたがないということになってくれば、これは全く的確な赤字を予想することは不可能という結論が出てきます。この不可能な、あやふ…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○淡谷委員 このたびの健康保険の法案が非常に重大な意義を持っておることは、この間やり直しをされました厚生大臣の提案理由の説明を聞いて特にその感を深くしたのであります。この提案理由の説明の中で、厚生大臣は、「特に政府管掌健康保険及び船員保険においては、深刻な財政危機に直面しており、このまま推移すれば、制度の崩壊すらおそれられる事態に立ち至っております。」ということを前提にしまして、「医療保険制度については、将来にわたる安定と発展の基盤を築…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○淡谷委員 念のためにもう一つ確かめておきたいのですが、この臨時措置の法律案というのは、あくまでも財政上の必要からやった臨時措置なんですね。その点をもう一ぺん確認しておきたいのです。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○淡谷委員 大臣、たいへん用心して答えておられるようですが、別段伏兵を持っておりませんから、もっと率直にお答え願いたいのですが、これは保険行政をうまくやっていくためには財政だけじゃないと思うのであります。したがって、今度の措置は、その運営の中でも一番大きな阻害をなしております財政の必要があっての臨時の措置である、応急の措置である、こう理解してよろしいのでしょう。これは率直にお答えを願いたいのです。説明はもう要りませんから。確認しておけば…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 社会労働委員会 第24号

○淡谷委員 わかりました。そこで、政府管掌の保険が一番大きな財政の危機に見舞われておることば事実でありますが、あとの各種の保険の状態はどうなっておりますか。これは船員保険はありますけれども、全般の保険の財政についてお答え願いたい。これは大臣ちょっと無理でしょうな。これは保険局長でよろしい。