淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 そこで教育局長、あなたに聞いているのですが、あなたからさっきすっかり聞きましたが、三十九年度の帰国人員は何人です。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 この総計は四百九十六名ですね。そうしますと、三十九年度分に払われた旅費は、四百五十五名に七十八名ですから、合いませんね。合わないでしょう。合いますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 七十八名という勘定がそれでしょう。あなたは前年度から繰り越した人を勘定しなかったのです。ただ出張命令によって帰った人の数だけを勘定しましたから、いまの経理局長が言った前年度からの繰り越しが、全然勘定されていない。ひどいのは、さっき数字を直しましたが、四十年度二百三十一と三百二十二、これは合計して五百五十三になります。三十九年度の出張したのは四百五十五人ですよ。四百五十五人出張して五百何人帰れますか。子供産んだのじゃあるまいし…
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 何名ありますか。三十九年度から四十年に残った人が、何名あります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 経理局長の数字というのは、あなたのほうの数字と合わなければ意味がないでしょう。どっちか間違っているのでしょう。五百五十三名というのは、三十九年からの繰り越しの人員だと経理局長は言っているのですよ。さっき再々直しておいて、それに対して前年度三十九年度の出張命令は、四百五十五人じゃないですか。四百五十五人がどうして五百名になるのです。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 これは若干という問題じゃないでしょう、経理局長。三十八年から七十八名が三十九年に繰り越したのだとあなたはおっしゃったでしょう。それから三十九年から三百二十二名と二百三十一名の五百五十三名が繰り越した。それにあなたの説明では、その当年に行って引き揚げた四十年度の七百三十六名を加えて千何名かが帰った、旅費をもらっているとはっきり言ったじゃないですか。その五百何名が、どうして前年度の四百四十五名という出張者から出てくるかということ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 ますます不明朗です。三十八年度から四十年度に繰り越した数を、なぜさっきあなたははっきり言わなかった。突っつかれるまで隠しておいたのですか。前年度からの繰り越しをお話ししなさいと言ったら、あなたは何べんも直して言ったじゃないですか。いまになって合わなかったら、また三十八年度と……。 それじゃ、もう一ペンはっきり合うような数字を出しなさい、教育局長と一緒に合うようなものを。出張命令のない者に金を払ったり、帰国してない者に払ったり…
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 せっかく長官のお話ですけれども、その勘定はもう私さっきからやっているのですよ。やっているから前年度からの繰り越しがどうなっているか聞くのです。だから、三十八年から三十九年に繰り越した数が七十八名と答弁も出ている。これは三十八年で一ぺん旅費は支給されています。それがまた三十九年に支給するのですから、二人になるでしょう。それが三人になるというのは、その次の年にまたやったら三人になる。そのくらい勘定していますよ。それで合わないから…
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 それは別段むずかしい計算じゃないのですよ。はっきりわかっています。教育局長の数字と合わないのはわかっている。わかっているのですが、私はわからないことがはっきりすればいいんです。七十八名を繰り越したなら、繰り越した、帰った数も教育局長わからぬことはないでしょう。だから、ぼくはさっきからあなたに年度に分けて、この年は何人帰りましたかと聞いている。そのときは前年からきたものをあなた全然報告してないのです。 〔発言する者あり〕
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 ずいぶん休んでおる間にあれこれ数を合わして、これで間違いありませんということで、ちゃんと私の表はできている。これにいまあなたのおっしゃった、前年度から繰り越した数の誤差を入れましても合わないのです。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 長官、そういうお考えならば非常に私は残念ですよ。経理局長が間違いがないものといってきめてかかることは、私は間違いだと思う。それは教育局長が出した数字、これは正確でしたよ、出したものは。ごまかしてなかった。そして結局四十一年度にはアメリカにはおりませんという答弁が出てきたのです。ですから、これと誤差があるとすれば、前年度からの繰り越しの人員が——これだけでしょう、そうじゃないですか。教育局長、あなたは前年度の繰り越しの人員は私…
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 長官もよほどお疲れになりましたね。そういうことがあるから私はこの誤差をはっきり出してくださいと再三言っておるじゃないですか。前年度、前々年度の繰り越しの人員があったらこれも勘定に入れておるでしょう。これを入れると違っておるわけがわかってくるのです。これは教育局長とそれから経理局長との違いの原因がわかるのです。ですから、結局のところは七十八名という前年度からきた数は支払いには入っておるでしょう。教育局長は繰り越してきた人を勘定…
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 そんなことは、さっきからくどいほど申し上げているじゃないですか。合わないなら合わないでいいから、合わない原因をはっきりしなさい。教育局長は前年度からの繰り越し人員を見ていなかったでしょうと、いま念を押しているでしょう。長官もあまりそう部下を案ずるあまり答弁を横取りしないで、言いたいことを経理局長に言わせなさい。さっきも長い時間やったのだから、でたらめな教字を出すと私は思わない。前年度からの繰り越し人員は入ってないのでしょう。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 そんなことは、さっきからあなたとは休憩中幾らも話しているじゃないですか。しかし、あなたは帰った人数も出しておりますよ。読みましょうか。この出張命令を受けた数と帰った数をずっと合わして、結局四十一年はだれもいないという結論が出たでしょう。帰らなければみんな向こうにいるはずです。そうじゃないですか。どうも前に言ったことを点々と変えるようじゃしようがないですな。あれほど長い時間言ったでしょう。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 そのとおりなんですよ。そのとおりでいきますと変な数字になるといま言っているのです。三十九年度にあなたの言ったのはホークの集団留学は百六十七名、三十九年度の四月に行って九月に帰っているでしょう。そうじゃないですか。それは違うか。それから三十九年の十二月、それが十七名、これはあなたの言う百六十七名ですか、これに入ったのじゃないですか。数は違いますか。違ったらもう一ぺん言ってください。百六十七名という集団留学は何年から何年までおっ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 それからナイキは百十九名、三十九年の四月から四十年の三月まで、これは間違いないでしょう。それから年次射撃に行ったのは百六十九名、これは三十九年の十月十一日から十月十八日まで、これは間違いないですね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 さっきあなたは、三月まではその年度に入らぬと言っていましたが、四十年の三月だと、年度からいうとやはり三十九年度じゃないですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 それによると、三十九年度は米国には何名残っていますか。これくらい教育局長が把握できるでしょう。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 それがナイキ、ホークの集団訓練で米国に残った人数ですね。そうじゃないですか。翌年に繰り越すのでしょう。そこで三十九年から四十年に二百三十一名と三百二十二名が前年度から繰り越したといいますか、繰り越し人員がどこにありますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 翌年帰るというのは四十一年度に帰る人の分を四十年に支払ったのですね。