淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 これは、やり方によっては保険事業必ずしも赤字を出さないのだということがはっきりいたしましたが、ひとつ大臣にお聞きいたしたいのは、この提案説明にありますとおり、深刻な財政危機に直面しておるというのは現状でございますけれども、初めから深刻な財政危機には直面してなかったろうと思う。特にこの保険発足以来三年間くらいは、政府管掌保険も黒字を出しておったはずであります。この危機はいつお感じになったのか。赤字がこのような状態になるというこ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 どうぞ。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 これは、四十二年度の見込みが七百四十五億円見込まれておりますので、各年度ごとに赤字の見込みがあったはずでありますが、三十七年以来の赤字見込み額というものを御説明願いたい。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 四十二年度の赤字見込みは七百四十五億円見込まれておりますが、これは実際はどうなるかまだわからないのです。この赤字の見込みもいろいろあとで申し上げますけれども、非常に理屈に合わぬところがある。したがって、三十七年、三十八年、これまた、ばく然と赤字が出たのじゃなくて、当初においては、その年の財政がどうなるかというお見込みがあったろうと思うし、あるのが当然なのでありますから、三十七年から四十一年までの、当初の財政の見込みというもの…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 ちょっと議事進行上。私の質問の要旨をよくおのみ込みの上で、これはできるだけ審議を早めたいと思いますから、むだなことは言わないでお答え願いたいのです。私のいま必要とするのは、七百四十五億円という四十二年度の赤字見込みに狂いがないかどうかを聞きたいのです。したがって、予算、決算の関係はどうでもよろしいから、結局、予算、決算を見て、当初の赤字は幾らに見込まれておったかということをしぼってお答え願いたい。あまりごたごた言いますともう…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 それでは待っていますから……。 〔「委員長休憩」と呼びその他発言する者あり〕
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 四十一年……。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 これ一億円狂っていますよ。四十一年度のさっきの報告では三百三十四億円と言った。いま三百三十三億円と言った。一億円どこにいきましたか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 おかしいと思いますね。正確に切り上げる場合と、正確に切り下げる場合同じなんですか。あなた軽く一億円と言いますが、庶民の生活にとっては一億円は大きいですよ。これを、正確に切り上げたら四億円、正確に切り上げないから三億円というのは、はなはだずさんな数字じゃないですか。これは三百三十四億円のほうが正しいんですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 じゃ、どうなれば三百三十三億円になるのです。四捨五入しないで切り捨てる場合ですか。一億円になるかならないかを、四捨五入したりかってにできるんですか。原則があるんでしょう。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 厚生大臣お聞きのとおり、三十七年度の財政赤字は二十五億円という見込みに対して十六億円、三十八年度は五億円という見込みに対して百三十一億円出ているんですよ。三十九年度は七十五億円という見積もりに対して三百六十三億円、四十年度は六百五十九億円と見ているが四百九十七億円、四十一年度は二百二十八億円と見て三百三十三億円、全くこれは財政赤字の見通しというものは、あってもなくてもいいという事実じゃありませんか。四十二年度の七百四十五億円…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 大臣が、この赤字見込みが数年にわたって事実と合わないという事実を認めますか。一体どうお考えになりますか。大臣の所信をお伺いしたいのです。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 これは私、大臣に質問しているんですから、ちょっと出しゃばった答弁はやめてください。 ぴたっと合うとは思いませんよ、どうせ予想なんだから。しかし、同じ合わないにしても、二十五億円の予想が十六億円になったという三十七年度は、まだがまんができるんです。このくらいならば。五億円の赤字が百三十一億円になったということは、どういう手違いだったんですか。これは少々じゃないでしょう、大臣。百三十一億円の赤字のうち百二十六億円が誤りであったと…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 もう少し一般にわかるように御説明願いたいと思うのです。大臣がおわかりにならなかったら、この説明は局長でもけっこうです。よくわかるような御説明を願いたいと思う。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 そこで大臣にお聞きしたいのですが、当初は制限診療が予定されなかったのですね。そうしますと、当初の見込みがどうであろうと、必要に応じて、すなわち予算その他にかかわりなく、診療費等の変化があっても差しつかえないのでしょうね。これは最初の構想と違ったような財政の結果が出ましても、時の勢いやむなく屈服することもあるでしょうね。厚生大臣どうですか。一たん厚生省がこうきめたものをあくまでもとって、これを変えないというようながんこな態度は…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 それでは、四十年の見込み額と実際との相違、これも、三十九年までは大幅に変わったと申しますが、六百五十九億円という見込みが四百九十七億円で、逆に今度は赤字が減っているんですね。サルのはかりみたいなものですね。どうも前はあまりに赤字が大きくなったから今度は思い切って赤字をたくさん見積もっておいて、げっそり減った。百六十二億円の赤字の減というのは、これは小さな数字じゃないですよ。こうなると、赤字の見込みというものは、当初の見込みが…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 ところが四十一年は、また今度はサルのはかりで、赤字が見積もりよりも百六億円出ているんです。ある場合は大幅に赤字がふえ、ある場合には大幅に落ちる。しかも、それがちゃんとした三年なら三年の過去における実績を考えてやった正確な見積もりであるというふうにとるならば、いかにあなた方の見積もりの立て方がずさんであるかということに驚かざるを得ない。前は赤字が減ったから今度はもっと赤字を減らそう、これじゃ計量の基礎はどこにあるのか全然わから…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 厚生大臣、これだけの赤字見込み額と赤字の実際を誤差という観念で片づけるところに、今日の厚生行政の誤りが私はあると思う。ある場合には百六十二億円、ある場合には百六億円、このばく大な違いは、いかにこの赤字の予想が立ちがたいものかということの実証じゃないですか。三十七年から四十一年までことごとく誤り、一つも当たっていない。それをどうして四十二年度の七百四十五億円は決定的な数字としてあなた方が臨時措置をされるのか。いままでの五年間極…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 もう新しい方針でもおとりになったのかと思ったら、収入支出ともに全部過去二カ年の平均をとったのじゃないですか。過去二カ年の平均をとって大きな誤りをおかしたのでしょう。これまでとやり方が同じで結果が正確だと言う論理的な理由はどこにあるのですか。やることは同じだ。それとも、七百四十五億円もその後大幅に狂うかもしれないという杞憂があっての見込みなのかどうか。ぴしゃっと当たるかどうかということは知りませんが、億単位の数字ですから、いま…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○淡谷委員 厚生大臣、お聞きしますが、非常に狂うということは、どのくらいの狂いを言うのですか。さっきは百億台のものを誤差程度にかたづけようという考え方があった。大臣は、非常に狂うというのは、一体何億ぐらいのことをさすのですか。誤差の幅ですよ。どのくらいまでは誤差と認められるかどうかということです。これは今後の料率の問題、あるいは初診料の増加の問題に大きな影響を持つのですよ。国民一人一人が非常に深刻な生活の上からの憂慮を持っているのです。…