淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 配付されました資料のうち、文部省設置法の一部を改正する法律案新旧対照表に基きまして若干質問いたしたいと思います。この中に、二ページの2「官房長官は、命を受けて大臣官房の事務を掌理する。」というところの中に、第七条の四「機密に関すること。」というのがございますが、文部省の大臣官房の事務で機密に関することというのは、大体どんなことをいうのですか。あるいはまた特定のワクや規定がないのか、どうか、その点を伺いたい。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 一般に公表しないということの中には種類があると思います。将来ともに公表できないような機密事項なのか、あるいは決定さえ見ればいつでも公表ができるというものか、文部省としては部外に絶対に出してはならないという機密事項があるかどうか、この点を伺いたい。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 最近問題になっております勤務評定の内官等についてはこれはこの機密に関することの中に入ってはおりませんか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 これはほとんど今おっしゃられたような機関でありまして、官房とは関係がないわけでございます。それじゃ一体勤務評定に関する内容等の責任はどうなっておりますか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 発表できないような機密事項はないということですが、人事に関することとして、勤務評定の内容などは、これもやっぱりきまってしまえば公表いたしますか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 私は政務だけでなく、この「機密に関すること」という中には一体どういう事項が含まれているのか、これを全般的に御質問申し上げました。あるいは人事に関すること、それらについて決定しあるいは決定しないうちに外部へ漏らせないということが規定してあるような事項はどういうものがあるか、具体的にお述べ願いたい。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 同じ第七条の十一には「監察に関することというのがございます。これに関連しまして、これは単なるうわさであろうと思いますし、またそうあることを希望いたしますが、最近教員に対する思想の監察がひそかに行われているというようなうわさもしばしば聞くのですが、この監察並びに機密に関することの中には、そうした思想統制等に類するような監察、機密事項を含むかどうか、この点を確かめておきたい。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 具体的な事例について一、二私も聞き込んだことがございますが、そういたしますと各学校等において教員の思想に関する監察、視察等が行われていれば、これは一体どこでやっておりますか。またそういうことはあるべきじゃないと思うのでその点をお聞きしたい。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 官房長の任務として今後やりますものは絶対に事務的な仕事であって、そういう教育思想その他の内容には関知しないんだ、こういうふうに理解してかまわないでしょうか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 もしそういうことが具体的に起った場合は、そういうことに対する苦情の処理そのほかの交渉は一体どこでやるのですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 これは単なる想像で言うのじゃないので、私一、二そういう事例をつかまえております。そうあるべきじゃないことがあったとした場合、一体この責任はどこへ持っていったらいいか、これをお聞きしたい。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 その場合官房長との関係が何かございますか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 それ以上のいわば政治問題化したようなものの場合には、やはり大臣になりますか。これは一つ次官にお願いします。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 ただいま私が申し上げましたそうあってはならないような思想の調査、監察あるいは査察等の事例があったことは、私はこれは政治問題であるように考えますが、次官のお考えはいかがですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 今お答えがございましたが、これは具体的な事例が出た場合にあらためて御質問申し上げますけれども、最近教員の思想取締りを強化しこの監察を厳粛にしておるようなうわさ並びに事実をかなり聞いているのです。これはそうあるべきじゃないというようなこともございましたが、そうあるべきじゃないものをそうしているとすれば、これはやはりどこか文部省にこういうものを査察、監察あるいは指導統制するような機関があってよいと思いますが、官房長自体がそれをし…
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 もしその命じたことのないことをやっておるような校長その他の文部関係者がある場合はこれはやはり一つの行き過ぎとしてどこかで調整されてしかるべきものと思いまするがどうでしょう。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 勤務評定の中にも、そういうようなことを調べろ、評定しろというような御指示はないだろうと思いますが、いかがでございましょう。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 次に、この法律案の二十条に、美術館を建設する件について、「国立近代美術館に分館として西洋美術館を置く。」というのがございますが、この西洋美術館の中に入れます絵画その他の美術品は松方コレクションを中心にして集められるのだといっておりますが大体何点くらい集められるものでございましょう。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 今少しく詳細に、現在どこにどう保存されてあるのか、これを引き取る場合の条件等も御説明願えれば大へんありがたいと思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○淡谷委員 芸術上の非常に貴重な作品である松方コレクションを引き取るということは大へんけっこうなことと思いまするが、そのほか別段むずかしい条件はついておりませんか。無条件にフランス政府はこれを寄贈する、こう考えてよろしゅうございますか。