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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○淡谷委員 国内に駐留している米軍と、国内との関係を調整するのは、合同会議じゃないのですか。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○淡谷委員 それでは国内における米軍と日本内地とのさまざまな交渉は、防衛庁の所管で行なってもいいという見解ですか。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○淡谷委員 長官が見えておりますから、あなたに対する質問はこれで切り上げますけれども、これはその場限りの御答弁じゃなく、やはり御研究なすった方がいいと思います。米軍のさまざまな要求に対して外務省はタッチをしないで、これを調達庁にまかしておくというぐらいはいいけれども、防衛庁に一たん外務省からそういう指示を与えて、防衛庁から米軍にいきますと、今非常にやかましい問題になっております演習地のジョイント・ユースに対する問題に、ますます混乱を生ず…

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○淡谷委員 これは、われわれはどうもあまりなれていない法案なんで、大へんどうもぶしつけなことになるかもしれませんけれども、きょうは資料を若干お出しを願いたいと思うのです。今提出されております資料だけで見ますと、この内廷費三千八百万円、皇族費百九十万円となっておりますが、これは五年前の数字で経済情勢が変化しておるし、いろいろ皇室内の事情もあるので、これを増額するという案のようでございますが、もう少し詳しい内容がわかれば御説明を願うか、ある…

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○淡谷委員 御説明についてなお若干お伺いしたいのですが、何か世間では皇太子殿下の御結婚も間近いようなうわさも立っておりますが、そういう場合の臨時費等をお考えになっておりますか。これはこの中からおやりになりますか。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○淡谷委員 その予定などもございましたら、どれくらいの臨時費を必要とするか、一応伺っておきたいのですが。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○淡谷委員 それから外国との御交遊でありますが、これは皇室の独自の交遊もございましょうし、政府等が何か公式の交際をお願いする場合もあると思いますが、何か費用の上で区別されておりますか。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 内閣委員会 第10号

○淡谷委員 資料を二、三お願いしまして、なお別な委員の質問も保留されておりますから、あらためてまた御質問申し上げることにいたします。大体予算に盛ったのはよろしいのですが、今伺いますと、公務員外の使用者もだいぶあるというし、そういうふうな数をできるだけ詳しく書いたものを一つ出していただきたい。それから赤字が出ているというお話でございましたが、赤字などもどれくらい出ておりますか、この点も一つ検討したいと思いますから、資料としてお出しいただき…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○淡谷委員 私はまず恩給法等についてお伺いいたします。提案理由の説明の中に、昨年六月臨時恩給等調査会を設置していろいろ検討したということがございます。この報告も一応は受けておりまするが、この臨時恩給等調査会においていろいろ意見の出ました中に、少数意見があったはずであります。本日は一つこの発表されない少数意見についていろいろと承わってみたいのでありますが、先ほど高橋委員から話がございました通り、この恩給の問題が出ましたとたんに、世間では恩…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○淡谷委員 今回の措置はこの提案理由の説明にもございます通り、「戦没軍人遺族ならびに戦傷病者の処遇の改善と老齢退職公務員の処遇の向上に重点をおいて、」とございます。この場合に、いわば戦争の犠牲者に対して報いるという観念が相当強いように思いますが、この戦争犠牲者に対する報い方が、今度の戦争の特質上、軍人ならざる者の犠牲も相当に大きかったと思いますが、こういう点の御論議はなかったですか。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○淡谷委員 今松長官に質問いたしますが、今お聞きの通り、非常に慎重に考慮されましたという報告のある臨時恩給等調査会においては、その点は触れてなかったようです。長官は一体そういう点はどうお考えになっておりますか。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○淡谷委員 恩給法のワク内ではそれが解決つかぬことはわかっておりますが、少くともあの戦争の結果、日本は大きな変革を見ておる。この際そういうふうな不自由かつ不均衡な恩給法の改正等にだけよらないで、こうした戦争犠牲者に対する根本的な報い方、また一般国民の苦労にも報いるような国民年金との均衡は一体どういうようにお考えになっておるか、これはしばしば国会で問題になっております。近くこの国民年金制度も出てくる、こういうようになっておる。この場合に特…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○淡谷委員 先ほどの御説明によりますると、恩給亡国論に対する一つの反論としまして、七%あるいは八%という。パーセンテージが出て参りましたが、やはり一千億円という額は小さくはないのです。従って社会保障制度においても全般的にこれが均霑するとしました場合に、この一千億円の恩給というものは予算的に非常に大きなしこりを残すと思います。社会保障制度を徹底的に行なった際に、今長官の御答弁の中にありました恩給法と相接して摩擦するような面があった場合に、…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○淡谷委員 それならなお私は事は重大だと思うのです。今度の戦争は日清戦争、日露戦争と違いまして、国内戦における犠牲が非常に大きいのです。国家にかり出されて、赤紙一枚で戦場に引っぱっていかれた軍人も、むろんこれは気の毒でございますけれども、何らそういうふうな覚悟はないうちに、空襲の下に死んでいった人はもっと私は気の毒じゃないかと思うのです。そうすると国家は、あなたのおっしゃる使用人に対しては十分補償するが、国家の施策の誤まりのために受けた…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○淡谷委員 あなたに御答弁ができなければ、あとでまた総理大臣にでも出てもらいますけれども、そういうふうな点の願慮はなされなかったのですか。増額しなくても残る問題です。増額するだけ他の戦争犠牲者との間の均衡が大きく失われていくのでございますが、その点は委員会等でも論議されず、あなたもまた考えないでやったとは私には思われませんが、御考慮はなかったのですか。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○淡谷委員 さっきならその御答弁で——もし国民年金制度かあるいはまた社会保障制度が、全国民に均霑するような大きなワクになった場合には、この恩給法というものは若干の摩擦が生ずるかもしれないという御答弁は、そのまま確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○淡谷委員 これはどうせあなたの所管外でございましょうから、あらためてまた質問いたしますが、この理由説明の第四点に、「上に薄く下に厚くするという精神に立脚し、」というふうに書かれてある。以前の恩給が少数の将官に非常に厚くて、下の兵隊さんたちには薄かったというような非難があったことは当然でありますが、今回の改正において、その点がどの程度に緩和されましたか、数字は見ておりますが、一体あなたの観念の上にどの程度の精神が実現されておるか、承わり…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○淡谷委員 恩給局長に一つお答え願いたいのですが、今の御説明に基いて改正された場合の具体的な数字を、あらためて御説明願いたいと思う。将官級はどれだけ、佐官級はどれだけ、尉官級はどれだけ、一般兵はこう、こういうふうに具体的な数字について御説明願いたいと思います。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○淡谷委員 局長にいま一応お伺いしたいのですが、これはいろいろその人によっては違いましょうけれども、これらのすべてのものを総合した場合に、将官級は実額がどれくらいになるか、佐官級はどれくらいになるか、尉官級はどれくらいになるか、兵はどれくらいになるかという実額の一、二の例をお聞きしたいと思うのであります。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○淡谷委員 そう正確でなくともよろしいのですが、従来の恩給額は明らかに上に厚かった。たとい据え置いても、この上に厚い現状は変らぬと私は思うのです。パーセンテージでいえば大した違いはないのですが、実額で例を出しますと、まだ相当開きがあります。これはやはり戦争中の階級制が、戦争後の今日に至るまでずっと残ってきた恩給制度を踏襲したものとして、今回うたわれました、上に薄く下に厚くというのは、非常にごまかしみたいに受け取れるのですが、その点はどう…