淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 私は別に国鉄の退職者を入れて悪いとは言わないのです。上級の国鉄の幹部がやめましてから、こういう会社に入って、外郭団体として全工事の六割を占める。そこでさまざま会計検査院から不当事項を指摘されるような状態であっては、私は国鉄一家というものに対する世間の批判は決して許しておかないと思うのです。この前専務の寄藤さんが日本電設をやめましてから、一体どこに行かれた。千代田工業の社長になった。この千代田工業というものに対して、あなたの方…
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 昭和三十年十月の、行政管理庁の運輸大臣に対する勧告の中に、鉄道工事は保安度に重点を置き、列車の運行に支障なく施行する等の特殊性から見て、直営能力を有し、過去の実績のある信頼すべき業者に、ある程度片寄ることもやむを得ないと考えられるが、外郭団体的な業者に能力以上の仕事を与え、中間搾取させるがごとき不合理な固定化は、断固排撃すべきである、という一項のあることは、副総裁も御承知でしょうか。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 今あなたの御答弁を聞きますと、日本電設に対して工事が非常にたくさん割り当てられるので、独占性に対する世間の非難もあったから、それを緩和する意味で千代田という会社を立てたといっておられる。私こういう考えが非常に問題を晦冥ならしめると思うのです。それならば、なぜ民間団体にこれをやらせないのですか。行政管理庁も指摘している。民間にも電気業者はたくさんある。これにやらないで、世間の目をごまかすために、前専務を社長にして、同じような性…
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 だんだん日本電設と国鉄との関係がはっきりしてくるようでありまするが、私がお伺いしたいのは、日本電設もそうですが、これから分離した千代田工業の話なんです。一体国鉄が資格を与えております工事者というものは、なんぼあるのですか。入札資格者はどれくらいありますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 日本電設と競合するような、電線その他の——特異工事といってるようですが、こういう工事に入札資格のあるのはなんぼありますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 五、六社ならば、名前がわかってるはずでございますが、入札のとき指名せられるのはどういう会社でございますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 国鉄が日本電設に発注した工事金額は昭和三十年度は一体幾らございますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 三十一年度は幾らありますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 これは大体全工事金額の五割近い額と聞いておりますが、この五割に近い工事をやらせる場合に、入札を指名する会社の名前ははっきりわからぬということはふに落ちない。これは資料を出さなければわからないほどふだんはあまり出てこない会社でしょうか。しょっちゅう入札に来ておったらわかると思うのです。一体入札指名はどういう会社に行なっておるのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 今伺いますと三社か四社でございます。そこでこの非常に少い入札資格者の中に千代田工業というものをこしらえて、これはいわば今の副総裁のお話によって日本電設の子会社みたいな状態でできている。この会社に昭和三十二年の四月にあなた方は工事の資格を与えられている。これは資格にもいろいろあるようですが、どういうふうな資格を与えられたのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 Aの確認と申しますが、A級の特異工事の資格というのは、一体どういう工事を許されるのでありますか、内容をお聞きします。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 このA級の特異工事の資格を持っております会社は、何社くらいあるのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 あとでもけっこうですが、その名簿の提出を要求します。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 中央審議会の答申書に、請負業者の指名基準を定めるについて、国鉄には今次戦争中に国鉄工事を施行する責任を担当するために設立された業者——これは日本電設をさすことだろうと思います。業者で国鉄工事に深い経験を有し、特に災害時の応急措置に協力しているものがある、これは日本電設をさしておるもののように思われますが、副総裁はどういうように見ておりますか。これは中央審議会の答申書です。これに基いていろいろな資格がきまるといいますが。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 非常に大事な入札資格を定めるための指名基準なんです。しかも中央審議会の答申書です。ですから、国鉄には今次戦争中に国鉄工事を施行する責任を担当するために設立された業者で、国鉄工事に深い経験を有し、特に災害時の応急措置に協力しているものがあるという、中央審議会の答申書の内容が、あなたにはおわかりにならないはずはない。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 そのあとに、これらの業者に対する指名が、他の業者に対する場合に比較して多くなることはある程度やむを得ないと思われる。しかし他面において契約締結がとかく安逸に流れ、技術の進歩向上を阻害する傾向があるから、十分注意する必要がある。特に公共団体たる国鉄としては、市場における公正なる競争を排除して、特定の業者に独占的利益を与える結果を来すことのないよう、その指名には慎重を期すべきである、こういう答申書のあったことはお認めになりますか…
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 その請負者の資格を与える場合に、工事の発注の資格でございましょうが、一般の官庁というものは大体建設大臣が登録したことが基準になっておるようであります。国鉄には別な資格の条件があるように聞いておりますが、何かございませんか。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 二カ年間の工事実績を持たないものにはその資格を与えないという条件があるやに伺っておりますが、これはございませんか。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 二カ年間の工事実績というものは、私鉄その他民間の仕事の実績でよろしいんですか。それとも、国鉄工事に二カ年間の経験を持たなければ資格が与えられないというのですか。非常に微妙な点ですから、的確にお答えが願いたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 おかしいじゃないですか。国鉄の工事は入札によってやらせるんでしょう。その入札の資格を与える場合に、国鉄の工事の実績がないということが資格の喪失の原因になるとすると、新しい業者は永久に資格がとれないことになるが、この点一体どうなんです。