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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 決算委員会 第14号

○淡谷委員 いま一点。今の委員長の要求と同じものでありますが、できればこの間の報告言などもございましたら当時のままで御提出願いたいと思います。 それから参考人に一点だけお聞きいたしますが、松平が金を取りましたのは、あなたの方の会社であったかどうか、金を取られたような形跡がなかったかどうか、観光ホテルにはたくさんの人が来ておったという話も聞きましたし、そういう点あなたの方でお知りのことをお知らせ願いたいと思います。 なおほかに、周という中…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 小倉副総裁に質問いたしますが、ただいま会計検査院から報告がございました三十一年度決算経過報告の二三四ページ、一一二〇の項でございますが、「高架下使用料の料金決定が適正でないもの」、これは昨年当委員会におきまして副総裁に強い要請をしておった案件に関連するものであります。今検査院からの報告の中に、一たん値上げしたものを特に減額処置を講じたことは適正な処置とは認められないとあったのであります。その値上げしましたものを減額した原因と…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 これは、副総裁もすでに御承知の通り、また貸しが非常に多いのであります。結局この値上りによってまた貸しとの間のマージンが大へん減るということが抵抗の最も大きな原因じゃないかと想像されます。従ってあなた方の最初の料金が、本来からいえば適当に値上げされたのでしょうけれども、その抵抗によっていろいろな理由がくっつけられてまた屈したというふうにしかとれない。この値下げ陳情や納入拒否等がどういう人々によって行われたのか、この的確な資料を…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 去年東京都内におけるガード下の使用のまた貸し事件について当委員会が追及した場合に、小倉副総裁はこれを直したいと思うのだが、いろいろな強力な抵抗があるので手がつかないということをおっしゃっておられる。私は国鉄の中にそういうふうなものを仕組むように今日来たっておるということに、非常な大きな責任をあなたに感じてもらいたい。昨年は国民の非常な抵抗があったにもかかわらず国鉄運賃の値上げは断行しました。国民全体に非常に大きな影響を与える…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 処理の残っております原因は、一体どういうことに原因するのが一番多いのですか、これも抵抗、陳情等によるものですか、それとも法の不備によるものですか、どっちです。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 昨年鉄道運賃の値上げに際しましても、こうした国有鉄道の持っております財産の適当な処理が行われれば、あえて必要ないのじゃないかという議論さえ出た。これを、中間において国有鉄道の土地の貸賃のさやをとっております連中を排除しました場合に、これが与える国の利益は非常に大きいのです。刷新委員会等もその際作られたことは伺っておりましたが、その後、何か刷新委員会の中に不詳事件が起ったというようなことは、聞いたことございませんか。何か刷新委…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 それでは現在の刷新委員会の名簿並びにこの処理の経過等についての資料を御提出願いたい、それによってさらに検討を進めます。 さらに私別な問題に移りますが、この報告書の二十三ページ、工事に関する件のさっきの総括の御報告は、国有鉄道の不当事件というものもだんだん数が減って、三十三件のうち十七件に減った、大へん喜ばしい傾向のようにお話がございましたが、私はちっとも喜ばしい結果は出ておらぬと思うのです。この工事の内容を、一ぺん副総裁はよ…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 副総裁、あなたはそういう御答弁をなさいますけれども、日本電設には仕事をやらなければならないようなもっと別な事情があるのじゃないですか。大体今日本電設が請け負っております電気工事は、全工事量の何%を占めておりますか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 三十年度はどうでした。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 もう一つ、二十九年度もお願いいたします。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 副総裁は、日本電設と新生電業ですか、この会社の内部関係を御承知ですか、あるいは全然お知りありませんか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 実際において、日本電設と新生電業とは切っても切れない関係にあることは御承知ですか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 大体御承知のようでありますが、そうしますと、二十九年度はこの新生電業と日本電設と両方合せまして、全工事量の六一%をこの二つの会社でやっている。三十年度は、六四%と上っていっています。三十一年度は五九%、ほとんど半分以上がこの二つの会社でやられ、しかもこの日本電設が最も不当なる工事をする会社である。さっぱりここに改善の実は上っていないのです。私、この日本電設というものの内情を調べてみた。私の調べが違っておりますと大へん大きな問…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 当時この会社は資本金が百万円で、従業員は四十一名、会社の役員には国鉄の技術官僚がだいぶ入っておるように伺っておりますが、そういう御認識はどの程度でございますか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 前会長の、現在退職しております内田さんは一体どこの御出身でございますか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 その前には国鉄におったんじゃないですか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 現社長の岡さんはどうです。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 やっぱり国鉄出身ですね。 それから日本電設の前専務の寄藤さん、現在千代田工業の社長をしておられますが、この人はやはり国鉄ですか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 日本電設株式会社は、その後国鉄の外郭会社として逐次発展しまして、資本金は二十九年八月に九千万円どなっております。全従業員は昭和三十一年四月現在で、約二千二百八十五名といわれておりますが、そのうち五分の三以上が国鉄の退職者で占めておるといううわさが入っておりますが、この事実はどうですか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 決算委員会 第12号

○淡谷委員 三十一年はどうですか。私今申し上げたのは三十一年の四月です。私の調査も決して間違っていないとは言いませんから、この問題に対する前提をはっきり小倉副総裁と合せておいてから、私はこの問題の究明をしたい。