淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 昭和三十四年の十二月二十三日の決算委員会には、新三菱の社長、川崎の社長と一緒に出られて御答弁があったはずです。そのとき、あなたのおった前で吉田証人はそう答えておりませんよ。二十三ページを開いて下さい。その一番末尾のところに、私の納期がいつで現在どうなっているかというような質問に対して、吉田証人から——これは新三菱の社長ですが、「大体今年一ぱいでございましたが、仕事量が非常に減ってきましたので、私の方も防衛庁にお願いいたしま…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 現在まで第三次生産は五十四機残っておるのです。これはやはりあなたの方で、こういう大きな仕事を随意契約で、しかも独占価格をもって七百億、八百億というような仕事をあずけるような会社なんですから、その点のことはしょっちゅう考えておかれないと、妙な推定をしますよ。すでにロッキードの契約の内定はできているのです。この契約をする場合に小出局長も言っているはずですが、川崎が非常に不満を言っております。一ぺんも見積もりを徴せられたこともな…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 相談があるのですね。そうしますと、やはり、あなたの方では、新三菱と本契約を結んでいいのか悪いのか、なお若干変更するという場合もあり得るのですね。あくまでも新三菱でなければならぬということはないわけですな。その点はどうですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 これは決定ではなくて内定ですから。グラマンは内定しておいてくつがえされましたが、ロッキードは今度はくつがえされないように決定されたのでしょうね。これは会社の契約はまだ内定だというのでしょう。そうでしょう。国防会議が新機種に対して契約を与えたのは、大体内定なんでしょう。どうですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 これは小出局長と答弁が違います。あなたは内定だと言っている。池田通産大臣、国防会議のメンバーは、これは決定だと言っている。どっちがほんとうなんです。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 大臣、それでいいのですか。契約は内定であっていいですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 どうもその点が非常にあいまいなんですが、なおまた機会もございましょうから次に移りますけれども、これからどうせエンジンも作らなければなるまいし、電気機器等も作らなければならないでしょうその場合にもやはり新三菱が主契約ですから、新三菱が主契約者として、あるいはまたこのエンジンの製造会社あるいは電気機器の製造会社と別に契約をして、これを結びつけますか。どっちにいたします。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 それでは予算的にはエンジンの価格は航空機購入の中に含まれますか。機器として別に出しますか。器材費ですか。どっちに入ります。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 防衛庁がエンジンを官給品として新三菱に提供する。そのエンジンは国内生産をしたいとあなたはさっきおっしゃった。そうすると防衛庁が発注するにつきましても、エンジンを作る会社にあなたの方で航空機製造事業法に基づく許可を与えなければならないと思うのですが、これはやはり新三菱とは独立に許可を与えますか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 その際に防衛庁としてはその会社の指定につきましては、あなたの方と交渉があるわけですね。防衛庁としてはできないわけですね。防衛庁が発注する前に航空機製造事業法に基づいて通産省が許可を与えなければこれはできないはずだと思いますが、その点はその通りですか。どうですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 電気機器はどうですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 新三菱が主契約になって、川崎航空が従契約になっている。私は決算委員会以来、この戦闘機の問題は追及しましたが、グラマン派でもロッキード派でもございませんし、新三菱派でも川崎派でもないけれども、どうもこの審議の過程を見、審議の結果を見ますと納得できないものがたくさんあるのです。従って、承りますけれども、新三菱を主として川崎を従としたのは、これは平たく言うと、川崎が下請工場になるような形にとられますが、一体契約上主契約と従契約と…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 それでは契約をする場合は、新三菱だけでできるわけだね。どうですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 川崎が協力しなければ、新三菱だけでは航空機の本体もできないことは明らかなんです。またあなたが中心になって通産省に新三菱と川崎と両方呼び出して、悪く言うと新三菱と契約し、川崎が因果を含められたという事情も判明しているのであります。そんなに重要な要素を占めておる川崎航空の設備なりあるいは技能なりであったならば、なぜ一体単独にまたエンジンを作るように別に契約をして、その契約したものを新三菱が受け入れて組み立てるというわけにいかな…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 新三菱だけを契約者にしたというのは、責任の問題だけに限っているようですが、話があべこべと私は思うのです。責任が一つであっても、実際には新三菱と川崎が一緒に生産しなければできないのがロッキード航空機です。そうしますと、会社は依然として違っている、技術や経験も違っている。職工ももちろん違っている。場所も違っている。この違った場所で作られるものが、もし共同製作であり得るならば、責任者は別としても、共同の形で生産契約をする、共同の…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 もしも新三菱から提示される請負価格について、川崎が納得ができないときに断われますか。これは直接の責任者、直接の契約者は新三菱です。その間でどうしても下請の価格では納得がいかないという場合があったときは、川崎は断われるのですね。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 これは通産大臣に一つお聞きしたいのですが、ロッキードと技術提携があって、経験も深かった川崎の方と主契約をしないで、新三菱と主契約をしたことについては、大臣は直接いろいろ相談にあずかりましたか。あなた自体の決定でなされたのですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 資料は事務当局から出されて、その資料に基づいてということでございますか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 どうも大臣はあまり深く関与していないようで、これはやはり局長、課長クラスでやった仕事と思いますけれども、航空機製造事業法の第十七条によりますと、工場へ行って報告徴収をしたり立ち入り検査をしたりする権能が通産省の職員にはあるようでありますが、これは現在どういう人たちでやっておりますか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 何人くらいおりますか。