淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 前のことはあなたも知らないことはわかっておるのでございますが、今度は新しい問題に触れますけれども、ロッキードが決定されましたあと、すぐ会社との折衝が始まっているようであります。これは小出局長も知らぬとは言えないし、通産大臣ももちろん知らないとは言えない。きまった翌日すぐあの会社との交渉が始まっているんですね。どういう経過をたどったのか、一つ御答弁を願いたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 以前から準備されたというならば、一体グラマン機にきまってもロッキードにきまっても、これは担当する会社は新三菱というふうに前からおきめになっておったのですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 技術、工数の点などの御考慮があったそうですが、価格の点などでは通産省は考慮する必要はないのですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 新三菱を主契約の会社と決定されたのは、通産省がやったのだというふうに見てよろしいですね。決定したのは、防衛庁じゃなくて通産省だ。防衛庁長官の意見を聞いたと申しますが、最後に決定したのは通産省の権限でおやりになった、そう了解してよろしいですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 一体日本に航空機の製造のできる会社というのはこの三つしかないのですか、あとにはございませんか、能力を持っているのは。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 この航空機製造事業法には、航空機だけではなくて、航空機器の点まで許可を与えているようですが、今お話の通り、新三菱がやりましても、今度のように川崎が従契約で、平たく申しますと、下請になっている。ところが新三菱と川崎だけではロッキードは完成しないと思う。これはいろいろな電気機器その他のものが必要です。この会社も全部航空機製造事業法に基づいて通産省の許可を得なければ機器の製造はできませんか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 今度は大体許可をさらにふやすつもりでございますか。あるいは新三菱だけで、あるいは川崎、富士とこの三つだけで十分ロッキードの完成ができるというお見通しですか、新しく許可をする会社がございますか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 従来はどうでしたか。F86F製作の場合もそういう問題があると思うのですが、これはどういう会社に許可を与えてやらしておりましたか。エンジンとそれから電気機器の問題と、二つに分けてお尋ねいたします。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 私の方から聞きますが、三洋電機はどうですか、許可されておりますか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 それでは電気機器の製造会社はほかにございましたか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 これは三社ともに航空機製造事業法で許可されたのですか。もし与えたならば、与えた月日等をお知らせ願います。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 ロッキードの生産については、ジェット・エンジンを国内生産する計画はございませんか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 そのエンジンを作る会社についても、大臣、どこか御研究なされておりますか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 どうもロッキードをきめるときは非常に神速果敢にやられて、前の晩きめて翌日はもうきまっていますが、今度はエンジンもどうせそうなるだろうと思いますが、この際に私、一番心配いたしますのは、防衛庁の物の買い方なんです。予算が非常に大きいのですが、買い方が実に乱暴きわまるものなんです。今度だって、国庫債務負担行為によって三十六年度からの要求額が七百四十億と申しますと、従来かつて見なかったような大きな予算です。それがまだ契約もできてい…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 航空機製造事業法を見ますと、何か重大な過失があったりあるいは仕事をやめたり、一カ年間仕事を休むと、許可を取り消すという条項がございますね。これは大臣おわかりですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 ロッキードを作る会社に内定されております新三菱重工はF86Fの生産もやっております。その会社が、大臣は設備やあるいは工員の点だけでお考えなさるからそうですけれども、価格の点においてすでにこういうふうな値上がりをしておる。同時にF86Fの生産進行状況についても、ただいまの許可取り消しの関係等もございまして、通産大臣は押えてなければならぬはずだと思うのですが、契約の通りに生産が進行しておるかどうか。今度のロッキードの契約内定に…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 これは本年おくれてからではしょうがないので、第一次、第二次、第三次にわたりましてどういう進行状況であったか、これを小出局長からでかまいませんからお答え願いたいと思います。大臣はどうせお知りにならぬでしょうから。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 その御答弁では私は満足できないのです。第一次生産計画、第二次生産計画はいつ完了しましたか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 第三次はどうなっていますか。ことしの十二月一ばいというのですが、納期はそうじやなかったはずでしょう。延期するに至った経過、現在残っている機数、それを局長にお聞きしたい。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淡谷分科員 これは去年の十二月完成していなければならない約束なんですね。これはおわかりでしょう。それが去年の十二月には何機残ったのですか。これはあなた知らぬとは言わせませんよ。この間、あなたは新三菱重工の社長と一緒にいたのだから、あなたが知らないと言っても、ちゃんと速記録にある。