淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 字は正確にどう書きますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 名前はわかりませんか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 あとでわかったら一つお知らせを願いたいと思うのです。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 そこでこの七千五百万ドルの内容について外務省は、この間の私の要請に基づいた文書を出すために、アメリカの政府にその予算執行についての交渉を始められておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 このロッキード購入に関しての外交交渉は、いつ防衛庁におまかせになったのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 昭和四十年度の末までにですね。間違いないですね。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 間違いないでしょうな、これは重大なる時期ですから。私は国庫債務負担行為の最終年度は三十九年の年度末だと思っております。正確にお調べ願いたい。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 これは御承知の通り国庫債務負担行為は五カ年間ですから、三十五年からですと三十九年しかいかないのです。四十年までになりますと、六年になります。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 そこでその取りきめの際には、このロッキードを発注し、購入する場合の外交交渉は、全部防衛庁に移管をしたわけですか。外務省がおやりになるのじゃないですか。そのあとのいろいろな外交交渉の件ですがね。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 そういうことは実際にやり得るのですね。どの程度まで外務省がやり、どの程度まで防衛庁がやるのか。ただいわば外務省はロッキード購入の窓口を開けばそれでいいので、あとはどのようなことがあっても、防衛庁が一切これを取り仕切ってかまわぬという法的根拠でもありますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 防衛庁が会社と契約を実施をする、これはもう実施をしていますね。これは防衛庁がやる。外務省はこのときには全然ノー・タッチなのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 たとえば今度の問題のように、私はこの七千五百万ドルの内容について公開を求めた。久保装備局長は即刻公開します、報告しますと言いましたが、翌日になって藤枝防衛庁長官は、これはアメリカ政府の予算執行に関することだから、アメリカ政府の許諾を符なければならないと答弁している。このアメリカ政府の許諾を得るような外交交渉も、全部防衛庁にまかしてある、こうなるのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 このロッキードの購入に対して、外務省が調査その他防衛庁から委託されたことはございませんか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 西ドイツがロッキードを購入しまして、そのときのロイアリティの問題で交渉があったように私記憶しているのですが、それではないですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 存じておりませんではちょっと答弁になりませんから、ちょっとお調べ願えないでしょうか。きょうでなくてもよろしいですよ、私保留しておきますから。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 ロイアリティで金を払ったのは軍機じゃないでしょう。そうなると日本の七千五百万ドルの内容なども、軍機にわたるというかもしれませんが、私はそういうものではないと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 それで私不思議に思いますのは、グラマン、ロッキードなどの交渉があったときは、防衛庁の塚本装備局長がこのロイアリティの問題をなかなか話さなかったわけです。ロッキード社との秘密な協定があって、日本は安くしているのだから、向こうの方に悪いから発表しませんと再々言っている。今度はちょっとのうちにもさらさらと言ってしまったのですね。これは塚本装備局長です。そういう態度は、どうも外交に名前をかりて、われわれ海外のことは知らないものです…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 このロッキード購入に関して、防衛費の経理その他で人事の入れかえは行なわれませんでしたか。これは外務大臣にお聞きしたい。実はグラマン機の購入の場合は、大蔵省その他では非常にひんぱんに防衛庁との間に人事交流が行なわれて、疑点を持たれました。吉村君などは、きめるときは防衛庁におって、予算を盛るときは大蔵省におった。外務省はそういうことはないと思いますが、その点をはっきり伺っておきたい。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 この外務省でお調べになったロッキードに関する調査項目を伺ってから、また質問を続けます。ただ最後に一言だけ外務大臣に確かめておきたいのは、今度の二百七十億円のアメリカの負担分の内容については、私は藤枝防衛庁長官の言明通りこれはいただけるものと信じている。これには部分品の価格もあるだろうし、青写真もあるだろうし、膨大なものだと思うのです。ロッキードと新三菱との間に行なわれております取りきめには、ときにはあるいは専門的な、あるい…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 これは外交上の常識としてどうですか。つまりアメリカの方が日本に援助するといった内容について、金額がきまっておるのですから、この金額がどうなっておるかぐらいは、外交常識として機密に属しないものと思いますが、この点はいかがですか。