淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 ちょうど私たちが参りましたときも、フルシチョフ初めミコヤン、イシコフ、ガバノフの諸氏と率直に腹を割って話し合いました。これは、むろん、政権を持っております総理、農林大臣のようにはいきますまいが、社会党は社会党として、何らか向こうの真意がわかるんじゃないかということで、ずいぶん聞いたのです。これは向こうはあまり複雑に考えていないらしいんですね。現在とっている高が去年より減ったか増したかぐらいがやはり魚族が少なくなったという大…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 その点でさらに一点お伺いしたいのは、ソ連の方の考え方としては、日本の国民が実際生活上食糧として食べるならばこれはとってもいいが、日本では、国民が食べるのではなくて、何か母船式で海に出て行って、どんどん他の国に輸出をするために乱獲をしているのだということが非常に気になっているらしいのです。これは、国際収支が赤字の場合に輸出を伸長するのはけっこうでございますが、その点でやはり資本主義国の日本と社会主義国のソ連との間では若干意見…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 きのうまでの大臣の御答弁で、大体沿岸漁民に対する施策も進めていかれるような方向をとっておられるようでございますが、大へんけっこうなことだと思います。ちょうど、独航船というのは、沿岸漁民と遠洋漁業の中の沖合い漁業のちょっと大きくなったような形がございますので、これが一つの谷間となって、なおざりにされるおそれがございます。いずれまたこれは農林水産の方でも問題になると思いますから、一つ十分御配慮を願いたいと思います。 それから、…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 きょうは、大臣大へんお疲れのところ無理を言っておいでを願ったのですから、一つ大臣に自由な放言をやっていただいて、一つ骨休みのつもりでお願いしたい。 それから、これは、カナダあるいはアメリカとの間にサケ・マスに関する協定があるそうでございますが、その資料を一つあとでぜひお出しを願いたい。これは主査からもお答え願いたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 そこで、具体的な形として、北洋漁業の大資本の生産業者が、随時この海域を狭められているという実態はどうも動かしがたい。今までの乱獲のあおりもありまして、ある程度まであきらめているのじゃないかということも若干感ずるのですが、その結果、やかましく言われております大生産資本の上陸作戦という、畜産あるいは果樹方面に思い切って資本を注ぎ込むという形も出てきておる。これはやりようによっては日本の農業の大へんな進歩だと思う。こういう水産資…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 きのう、岡田委員の北海道以北の漁業についての何かソ連との間の安全操業の問題の質問に対して、大臣は、これはいいとも悪いとも答えられないと言ったことは、大へん残念な御答弁でありますが、これは正直な話だと思うのです。ただ、漁業だけじゃなくて、農業についても、率直なところ、どうしていいか見当がつかぬというのが実態だろうと私は思う。それは率直に言い切った河野農林大臣の勇気を私はむしろ買うものであります。農政も、今おっしゃったように、…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 特に果樹、畜産などというのは、水田農業を中心とした日本の保護政策からは置き去りにされまして、民間の非常な苦労によって打ち立てられた技術が多いのです。今度の園芸局の構想もございますが、これは頭を出しただけでけっこうでございまするけれども、頭を出しただけで胴体ができていないということは、大臣も率直にお認めなされるだろうと思います。また胴体のつけようがない。果樹に対して一体どういう手を打ったらいいかわからぬということを聞いており…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 近代化資金にしましても、消化したいと思いますが、実は消化のしようがない。今度五百億のワクをとるために、大蔵省では大へん抵抗があったようでありまして、三百億を消化し得ないものがどうして五百億が消化できるかということを盛んに言われたようですが、三百億だから消化できない。五百億でもあるいは消化できないかもしれない。非常にたくさんある農民にちょこっと出したのでは、なかなか大へんです。みんな一応ほしいんです。ですから、やはり大臣おっ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 農業の問題は非常にむずかしい問題でありますが、むしろ私は、農林大臣が考えがついていないということを率直に言われることが非常に好意が持てる。どうか一つ窓を大きく開いて、私たちも——むろん政府の出しております農業基本法には反対です。これでは足りないと思っている。この農業基本法の形が若干今度は方向転換しまして、かなりいい芽が出ておりますから、われわれも、通った基本法に対しては率直に意見を述べるが、大臣も、わからぬことはわからぬと…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 外務大臣にちょっとお伺いしたいのですが、この間予算委員会の一般質問の場合に、今度のロッキード購入に関する日本とアメリカとの間の取りきめについて、いろいろ御説明願いました。その中に防衛庁が発表したという文句がございました。今あらためて速記録を読み返してみますと、「本年四月十五日」とある。この前のを見ても何年かわからないのですが、これは発表しましたのは何年でございますか、もう一ぺん伺っておきたい。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 そこでお伺いしたいことが二、三出てくるのですが、この間非常に短い本文の引用で、時間がございませんのでやめておきましたが、こまかい取りきめというのは、これ以上外務省ではなかったのでございますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 安藤アメリカ局長がやはりそのときに答えたことを読み返してみますと、「この七千五百万ドルは、結局向こうの購入代金のために、米国政府が向こうの会社に払ってくれるわけでございます。」ということが言ってある。この場合に向こうの購入代金というのは、向こうとはアメリカ政府をさすのか、ロッキード社をさすのか、購入というのはアメリカ政府が買うのでございましょうか、どうもはっきりわからないので、もう一ぺんお聞かせ願いたい。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 何を購入されるのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 部品は何ですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 外務省はその計画をごらんになったことはありますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 藤枝防衛庁長官の答弁並びに久保装備局長の答弁によりますと、さまざまこまかいものの購入があるようであります。これは防衛庁と新三菱との契約書には載っておりません。新三菱とロッキード社との間の取りきめも提示されておりません。従って七千五百万ドルは国会の段階においては全くのブランクです。大きなワクにすぎません。この全部の内容についてはどのようにきめようと、外務省は防衛庁に一任して、かまわないというお建前ですか、どうですか、お聞きし…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 外務大臣の引用された交換公文の内容には、「引続き本件共同生産計画の実施に関する細目取極について交渉継続中のところ、両国政府間の合意が成立したので、本日防衛庁で日本側外務・通産・防衛の三事務次官、米側在日米国軍事援助顧問団長ロジャース空軍少将により取極の署名が行なわれた。」とこうある。外務省はその場にはおったのですね。おって、この細目取りきめが決定した内容には全然タッチをされない、こう思ってよろしいのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 その防衛庁が取りきめました細目について、外務省は報告を受けておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 そこでお伺いしますが、この件に関しまして防衛庁からアメリカに出張しております防衛庁の庁員があるはずでございますが、何名行っておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淡谷分科員 氏名を承りたい。