淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○淡谷分科員 その際宣伝ビラか何かをまいたことも報ぜられておりますが、そういう事情はございますか。 それからもう一点、一般の工場で働く人たちの募集、その他の募集とまぎらわしいような格好をしておるということは、ますます誤解を招くと思うのですが、全国にやはり自衛官の募集は私服をもってやるように指令しておられるかどうか、この二点をお聞きしたい。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○淡谷分科員 どうして公に自衛官を募集するのに私服を着なければならないのですか。これは堂々とおやりになったらいいじゃないか。われわれは別の観点を持っておりますけれども、それをちょうど民間の働く人たちの募集とせり合うような格好をすること自体がおかしいと思う。 もう一つは、そのビラの内容ですが、当日まかれたビラを一つお出し願いたいと思う。 それからジープへ乗っけて自衛隊へ連れていったというのはほんとうですか。何人くらいございますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○淡谷分科員 今まで何人くらいございましたか。しかもジープに乗っけて即座に連れていくというのは、何か人さらいのような感じがするのです。昔の中国の兵隊さんの募集と同じように、求職に来た者をすぐジープにまで乗っけて連れていかなくてもいいような気がしますが、これは少し行き過ぎではないか。他日希望者を募って乗せるのはかまいませんけれども――きのう足鹿委員から、航空機を利用して盛んに基地拡張に使っている例もございましたが、ジープに乗っけて、かなり…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○淡谷分科員 この問題については私質問を終わりますが、たださっきの懸案の件についてはあらためてまた質問いたします。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○淡谷分科員 労働大臣に一つ、せひ御考慮願わなければならないことがあるのです。実は経済成長に伴って、いなかの方からだいぶたくさんの農民が都会に流れてきている実態が、農村における労働力の不足と同時に著しい事実になってきたわけであります。これに伴いまして期待就職の者が安定所などを通じませんでどんどん入ってくる。ところが末端において非常に悲惨な事実が現われてきている。この間も私基準局に伺いましていろいろ御相談申し上げましたが、ある大きな工来場…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○淡谷分科員 これは単に都市に流れてきましたにわか労働者だけではなくて、地方でも小さな工場の労働者は、相当日の当たらない場所に置かれているようであります。これはいろいろ地方的な事情もございまして、監督する上にもさまざまな隘路があるだろうと思いますが、第一に、今のような予算で大事な仕事が十分できるかどうか、まことに私は疑わしいと思う。手元に配付されましたこの予算書を見ましても、やはりもっと活動ができるように、監督に当たる皆さんが、ひももつ…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○淡谷分科員 労働大臣はばかに用心した答弁をしていますけれども、私は無理やり労働大臣を責めてこの予算措置をどうこうしていただこうというのではないのでありますけれども、大蔵省が予算措置上ろくに内部の検討もなしになたをふるって切ってしまう結果、予算ゆえに目的から逸脱するような例がしばしば出てくる。局長に伺いますが、全国に基準局というものが数にしてどのくらいできていますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○淡谷分科員 基準局の局舎なりあるいは監督署の事務所みたいなものはみなできておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○淡谷分科員 このあたりからじっくり一つ労働大臣に聞いていただきたいのです。この庁舎を建てる予算のつけ方がまことに不徹底です。私も方々歩くので、あっちこっち聞かされますが、これはある地方の一つの実例ですからそのつもりでお聞き願いたい。基準局長がこういう通達を出している。「拝啓」――そこから始まります。「秋冷の候、貴協会ますます御清栄の段お喜び申し上げます。さて、すでに御承知の通り、某々労働基準局並びに某々労働基準監督署庁舎を新築すること…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○淡谷分科員 そこで、要求している備品の細目がまた大へん労働大臣の心胆を寒からしめるものがあるのじゃないかと思うのです。これははっきり申し上げますが、基準局の方で予算で組んで、これこれのものは寄付に期待するということをちゃんと出しているのですね。その内訳を見ますと私はまことに同情に値すると思います。こんな予算さえとれないとあっては、これは決して庁舎建設の予算とは言えない。まず備品として局長室の応接セット。局長室に応接セットのないような建…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○淡谷分科員 基準局長にお伺いいたしたいのですが、地方の基準局の局長なり監督署の署長なりの平均勤続年限はどのくらいですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○淡谷分科員 あるいは消防署か消防ポンプの器付を取ったり、学校が入学を種にして寄付を取ったりするのは天下の形勢でございますけれども、非常に気の損な労働者の待遇を見た場合に、この監督に当たる基準局、しかも罰則さえ適用できるような権限を持った基準局が、ないと言えばそれまでの話ですけれども、少なくとも疑われるような、またそういうふうな遠慮ができるような関係において――これはもっと詳しい例がございますが、きょうは別に個人に対してどうということは…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○淡谷分科員 局長どうです。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○淡谷分科員 さらに私心配しますのは、基準監督署の中に、各県――私大阪あるいは福岡まで行ってきましたけれども、若い非常に正義感に燃えた連中がいるのです。こういうことで、落成式もいいでしょうけれども、何か基準法に違反したような事例があって、これを持ち帰るとすぐチェックされる、消されてしまう。だんだん考えてみると、やはり庁舎建築なんかにお金をもらっている例がある。そういうところに限って基準監督がうまくいかないということをしみじみこぼす。おご…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○淡谷分科員 労働大臣はすでに御承知だろうと思いますけれども、これは理屈外の理屈で感情的になったり、あるいは別な理由をつけたりして、えてこういう正しい声が閉ざされている。これではとてもまじめな連中がまじめな基準監督なんかやりませんから、大臣もまずこういう腐敗したような行動のあった局長、署長級というのは、どん、どん首を切るなり、処罰をするなり、凛乎たる態度をもって監督行政に当たるように御指示願いたいと思います。この点いかがですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○淡谷分科員 私はまだたくさん事例を持っております。あるいは御必要とあれば各県にわたる事例をたくさん出します。そこまでいかなくても、これはやはり大蔵省の責任もございますし、どだいが庁舎の建築に十分金を出せなかったという予算上の結果が大きいのですから、責めるべきはまず政府だと思います。労働大臣は強い人ですから、十分がんばったと思うのですが、われわれも一緒になってやはり正しい予算はどんどん組むようにいたしたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○淡谷分科員 三十六年でございますから、ついこの間でございます。一カ所じゃないのですよ。見てごらんなさい、全部この通りだから。だからもしも御必要であれば私は非公式にでも各県にわたる事例をお知らせ申し上げます。どうか一つこの点は十分御注意になりまして、もし間違った行動がありましたら、早急にこれを処断するようにお願いしたいと思います。また労働大臣は、こういう事例があるからそんなことをしてはいかぬということを、はっきり各基準局なり監督署に厳重…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○淡谷分科員 私の質問はこれで終わります。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 農林大臣、いよいよ日ソの漁業交渉が始まる時期になったようです。昨年はだいぶ時期がおくれましたので、地元も大へん困りましたし、また、政府も大へん気をもんだことだろうと思いますが、その方面のベテランである河野農林大臣は、腹中すでに成算をおさめておられるだろうと思います。もとより、これは外交交渉でございますから、全部をお話し下さいとは申し上げませんが、非常に心配しております問題だけに、大体の交渉の見通し、並びに、隘路がございまし…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷分科員 伺いまして、なるほどとうなずかれる面がたくさんございます。実は、この前に鳩山元総理が非常な病気を押して向こうに行かれまして、河野農林大臣また御苦労なされましたすぐあとに、一年ほどあとでしたか、私どもソ連へ行きまして、ここに出ております永井委員なんか同じでございましたが、やはりこの問題でいろいろ向こうと折衝をした経験がございます。そのときに、ばかに河野さんは受けがよろしい。鳩山さんもむろん受けがよろしい。見ますと、フルシチョ…